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ORGANIC WASTE TREATMENT APPARATUS

Patent code P110002455
File No. GI-H17-06
Posted date Apr 22, 2011
Application number P2005-133214
Publication number P2006-305501A
Patent number P4701351
Date of filing Apr 28, 2005
Date of publication of application Nov 9, 2006
Date of registration Mar 18, 2011
Inventor
  • (In Japanese)原 二三男
  • (In Japanese)杉原 利治
Applicant
  • (In Japanese)国立大学法人岐阜大学
Title ORGANIC WASTE TREATMENT APPARATUS
Abstract PROBLEM TO BE SOLVED: To provide an organic waste treatment apparatus with improved treatment efficiency of organic waste.
SOLUTION: This organic waste treatment apparatus 11 is provided with a crushing tank 12 crushing charged organic waste and mixing the organic waste with fungi beds, and a fermentation tank 13 transferring the mixture of the organic waste crushed in the crushing tank 12 and fungi beds and decomposing the mixture. The organic waste treatment apparatus 11 is further provided with a second screw conveyer 41 returning the organic waste decomposed in the fermentation tank 13 to the crushing tank 12.
Outline of related art and contending technology (In Japanese)


可燃ごみの4割を占める飲食物の残滓等の有機性廃棄物、いわゆる生ごみの処理は、以前より他の可燃ごみとともに焼却処理されることが多かったが、水分を多く含有しているため、多量の化石燃料を消費するばかりか、燃焼温度の低下に伴って発生するダイオキシンが問題となった。このため、生ごみの処理方法としては、微生物を活用し、有機物を二酸化炭素、水、無機物に分解することで処理する方法が、省資源・無公害の観点から注目されるようになってきた。



そこで、近年、生ごみを始めとする有機性廃棄物の処理において、微生物を活用した有機性廃棄物処理装置が利用されるようになってきた。そして、従来、このような有機性廃棄物処理装置としては、特許文献1に示すようなものが提案されている。この特許文献1の有機廃棄物処理装置では、有機廃棄物貯蔵室(破砕槽)で有機廃棄物を破砕し、該破砕された有機廃棄物をスクリューによって発酵分解室(発酵槽)に供給し、該供給された有機廃棄物を該発酵分解室内の微生物とともに攪拌して分解処理している。
【特許文献1】
特開2004-25170号公報

Field of industrial application (In Japanese)


この発明は、生ごみ等の有機性廃棄物を微生物によって分解させて処理する有機性廃棄物処理装置に関する。

Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】
 
投入された有機性廃棄物を破砕し、該有機性廃棄物と菌床とが混合される破砕槽と、該破砕槽で破砕された前記有機性廃棄物と前記菌床との混合物を移入して分解させる発酵槽と、前記発酵槽で分解された有機性廃棄物を再び前記破砕槽へ戻す搬送手段と、前記有機性廃棄物が分解される際に発生する分解熱を前記発酵槽の一部から他部へ伝導させる熱交換手段とを備え、
前記熱交換手段は、前記分解熱が熱交換される熱媒体を有し、該熱媒体と前記有機性廃棄物との間で熱交換が行われるように構成され、
前記発酵槽は、前記有機性廃棄物が分解される複数の発酵分室と、前記熱媒体が充填される熱交換室とを備えており、前記発酵分室と前記熱交換室とは、熱伝導性を有する隔壁によって隔絶されており、
前記各発酵分室は、前記破砕槽側から順番に前記混合物が移送されるように配置されており、
前記熱交換室は、前記各発酵分室に沿って前記破砕槽側から前記混合物の移送方向下流側へと形成されており、前記熱交換室の内部において前記熱媒体が前記破砕槽側から下流側へと流通することで、前記熱媒体を介して最も破砕槽側の発酵分室で発生した前記分解熱その他の発酵分室に伝達されることを特徴とする有機性廃棄物処理装置。

【請求項2】
 
前記熱交換手段は、前記複数の発酵分室に対応して隔壁によって仕切られた複数の熱交換分室と、該複数の熱交換分室に充填された熱媒体を他の熱交換分室と流通を許容若しくは禁止する制御手段とを備えたことを特徴とする請求項1に記載の有機性廃棄物処理装置。

【請求項3】
 
前記複数の熱交換分室に充填された熱媒体の流通を促進する熱媒体流通手段を備えたことを特徴とする請求項2に記載の有機性廃棄物処理装置。
IPC(International Patent Classification)
F-term
Drawing

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JP2005133214thum.jpg
State of application right Registered
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