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OPTICAL WAVEGUIDE TYPE OPTICAL MODULATOR AND OPTICAL WAVEGUIDE TYPE OPTICAL FREQUENCY COMB GENERATOR achieved

Patent code P110002883
File No. V210P006
Posted date Jun 8, 2011
Application number P2001-188669
Publication number P2003-005142A
Patent number P3758996
Date of filing Jun 21, 2001
Date of publication of application Jan 8, 2003
Date of registration Jan 13, 2006
Inventor
  • (In Japanese)中山 義宣
  • (In Japanese)興梠 元伸
  • (In Japanese)仲本 修
  • (In Japanese)三澤 成嘉
  • (In Japanese)バンバン ウイディヤトモコ
Applicant
  • (In Japanese)国立研究開発法人科学技術振興機構
  • (In Japanese)株式会社光コム
Title OPTICAL WAVEGUIDE TYPE OPTICAL MODULATOR AND OPTICAL WAVEGUIDE TYPE OPTICAL FREQUENCY COMB GENERATOR achieved
Abstract PROBLEM TO BE SOLVED: To efficiently generate an optical frequency comb.
SOLUTION: An optical resonator 10 constituted by forming an incidence-end reflecting film 14A and a projection-end reflecting film 14B on two opposite end surfaces of an electrooptic crystal substrate 12 where an optical waveguide 11 passing beam light L1 causing optical resonance is formed is built in a cavity microwave resonator 20 surrounded with metal.
Outline of related art and contending technology (In Japanese)


従来より、例えば光周波数を高精度に測定する場合に光周波数コム発生器(Optical Frequency Comb Generator)が使用されている。すなわち、2つのレーザ光をヘテロダイン検波してその差周波数を測定する場合、その帯域は受光素子の帯域で制限され、おおむね数十GHz程度であるので、光周波数コム発生器を用いて広帯域なヘテロダイン検波系を構築するようにしている。光周波数コム発生器は、入射したレーザ光の側帯波を等周波数間隔毎に数百本発生させるもので、発生される側帯波の周波数安定度はもとのレーザ光のそれとほぼ同等である。そこで、この側帯波と被測定レーザ光をヘテロダイン検波することにより、数THzに亘る広帯域なヘテロダイン検波系を構築することができる。



光周波数コム発生器として、例えば光導波路型光周波数コム発生器が使用されている。



従来の光導波路型光周波数コム発生器は、広帯域の光導波路型光位相変調器の両端面に鏡を形成した光共振器を備え、その光共振器の自由スペクトル域の整数倍で光導波路型光位相変調器を駆動し、レーザ光を変調し光周波数コムを発生していた。

Field of industrial application (In Japanese)


本発明は、光導波路型光変調器及び光導波路型光周波数コム発生器に関し、光通信、光CT、光周波数標準機など多波長でコヒーレンス性の高い標準光源、又は、各波長間のコヒーレンス性も利用できる光源を必要とする分野に適用される。

Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】
 
光変調を行うビーム光を通過させる光導波路が形成された電気光学結晶基板を空洞マイクロ波共振器に内蔵してなる光導波路型光変調器であって、
上記空洞マイクロ波共振器と結合される電極を電気光学結晶基板の表面に光導波路を挟むように形成し、
上記空洞マイクロ波共振器は、上記電気光学結晶基板の表面の電極と該電気光学結晶基板の表面側に設置された凹型の金属ブロックで構成され、
上記空洞マイクロ波共振器を構成する金属平板の一部を上記電気光学結晶基板の表面に作成した電極が兼ねる構造とし、光導波路の反対側が解放されていることを特徴とする光導波路型光変調器。

【請求項2】
 
さらに、上記空洞マイクロ波共振器の片側を閉じている金属ブロックに開口を設け、上記空洞マイクロ波共振器を開放型の構造としたことを特徴とする請求項1記載の光導波路型光変調器。

【請求項3】
 
上記電極は網目状に形成されていることを特徴とする請求項2記載の光導波路型光変調器。

【請求項4】
 
上記空洞マイクロ波共振器は、マイクロ波の電極を伝わる速度と光の速度を一致させたことを特徴とする請求項3記載の光導波路型光変調器。

【請求項5】
 
光共振を起こさせるビーム光を通過させる光導波路が形成された電気光学結晶基板の相対向する2つの端面に入射端反射膜と出射端反射膜が形成されてなる光共振器を空洞マイクロ波共振器に内蔵してなる光導波路型光周波数コム発生器であって、
上記空洞マイクロ波共振器と結合される電極を電気光学結晶基板の表面に光導波路を挟むように形成し、
上記空洞マイクロ波共振器は、上記電気光学結晶基板の表面の電極と該電気光学結晶基板の表面側に設置された凹型の金属ブロックで構成され、
上記空洞マイクロ波共振器を構成する金属平板の一部を上記電気光学結晶基板の表面に作成した電極が兼ねる構造とし、光導波路の反対側が解放されていることを特徴とする光導波路型光周波数コム発生器
IPC(International Patent Classification)
F-term
Drawing

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JP2001188669thum.jpg
State of application right Registered
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