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COMMUNICATION SYSTEM

Patent code P110004815
File No. 04-010JP00
Posted date Aug 18, 2011
Application number P2004-261676
Publication number P2006-080798A
Patent number P4512821
Date of filing Sep 8, 2004
Date of publication of application Mar 23, 2006
Date of registration May 21, 2010
Inventor
  • (In Japanese)藤野 忠
Applicant
  • (In Japanese)国立大学法人電気通信大学
Title COMMUNICATION SYSTEM
Abstract PROBLEM TO BE SOLVED: To extract blocked signals even when the whole receiving antennas are blocked in a receiver provided with a plurality of receiving antennas.
SOLUTION: A transmitter transmits a signal sequence to a plurality of users and is provided with a copying device 111 for copying a transmission sequence to a plurality of subcarriers for each user, a spreading device 121 for multiplying each signal sequence on the plurality of subcarriers by a spreading code inherent to each user, an adder 16 for superimposing the while subcarriers to the whole users, and a symbol delay circuit 14 for temporally reducing each signal sequence on the plurality of subcarriers and adding the delayed signal sequence to the original signal sequence to thereby generate a transmission signal.
Outline of related art and contending technology (In Japanese)

MC-CDMA等の移動体通信方式では、マルチユーザの情報を同時に周波数領域符号分割多元接続方式により伝送する。この方式では、各ユーザ宛の周波数領域拡散符号は、互いに直交する拡散符号で構成される符号セットの中から、各ユーザに1つの拡散符号を割り当て、ユーザ間における拡散符号の直交性を利用して、受信局において自局宛の信号を抽出する(例えば、非特許文献1参照)。

一方、最近では、MIMO(Multiple-Input Mulltiple-Output:多入力多出力)チャネルが脚光を浴びている。これは、送信アンテナ数、及び受信アンテナ数を複数にする方式であり、これにより陸上移動体通信等において、フェージングの影響による伝送路の劣化を軽減させることができ、その結果、良好な受信信号電力対雑音電力比(S/N)比を得ることができるとともに、送信局と受信局との間で送信信号が受信局に届かない状況となる確率を低減することができる。
【非特許文献1】
S.Hara and R.Prasad, "Overview of multicarrier CDMA," IEEE Communication Magazine, Dec.1997

Field of industrial application (In Japanese)

本発明は、MC-CDMA(Multi-Carrier-Code division Multiple Access:マルチキャリア-符号分割多元接続)等の移動体通信において利用可能な通信システムに関する。

Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】
 
複数のユーザ宛に信号系列を送受信する送信機及び受信機からなる通信システムであって、
前記送信機は、前記信号系列を、前記ユーザ毎に複数のサブキャリアに複製する複製部と、
前記各ユーザに少なくとも2つの拡散符号を割り当てるとともに、前記複数のサブキャリア上の各信号系列に対し、前記各ユーザに固有の複数の拡散符号を時間的に周期的に変動させて、前記信号系列の連続する2送信シンボルを1つのシンボルブロックとし、各シンボルブロックに対して前記拡散符号を乗算する拡散部と、
全ユーザ宛の全サブキャリアを重畳する加算器と、
前記複数のサブキャリア上の各信号系列を時間的に遅延させ、この遅延された信号系列を元の信号系列に加算して送信信号を生成する遅延部と、
前記送信信号を送信する送信部と
を備え、前記受信機は、
前記送信信号を受信する受信部と、
前記送信信号から前記拡散符号を用いて、前記信号系列を抽出する逆拡散部と
を備えることを特徴とする通信システム。

【請求項2】
 
前記遅延部は、前記加算器により重畳された送信信号を複製し、この複製された送信信号を元の送信信号に対して、時間的に遅延させて加算するとともに、加算後の信号系列のうち、元の送信信号の信号長を超過した後尾部分の信号系列を、加算後の信号系列の先頭部分に加算する
ことを特徴とする請求項1に記載の通信システム。

【請求項3】
 
前記受信機は、複数のアンテナを備え、
前記受信部及び前記逆拡散部は、前記複数のアンテナ毎に設けられ、
前記逆拡散部には、該逆拡散部で抽出された信号系列に対し積分及び放電を行い、特定のサブストリームの信号のみを抽出する積分放電回路が設けられ、
前記各積分放電回路には、それぞれの積分放電回路から抽出されたサブストリームの信号について計算された推定送信信号を加算する加算器が設けられている
ことを特徴とする請求項1又は2に記載の通信システム。
IPC(International Patent Classification)
F-term
Drawing

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JP2004261676thum.jpg
State of application right Registered


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