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SOUND EVALUATION METHOD AND SYSTEM THEREFOR commons

Patent code P110005016
Posted date Aug 18, 2011
Application number P2001-242267
Publication number P2003-057108A
Patent number P3584287
Date of filing Aug 9, 2001
Date of publication of application Feb 26, 2003
Date of registration Aug 13, 2004
Inventor
  • (In Japanese)安藤 四一
  • (In Japanese)酒井 博之
Applicant
  • (In Japanese)国立大学法人神戸大学
Title SOUND EVALUATION METHOD AND SYSTEM THEREFOR commons
Abstract PROBLEM TO BE SOLVED: To provide a method and system for evaluating sound based on human hearing sense-brain function system by using physical factors derived from a autocorrelation function varying with time in time region and cross-correlation function of two ears.
SOLUTION: Acoustic signal from a sound source is sampled with a microphone and based on the acoustic signal, ACF and IACF are calculated with a computer, that is a CPU. Based on the calculated ACF and IACF, ACF factor and IACF factor are calculated with the CPU. A specific data base containing tone data correlating tone and ACF factor, tune data correlating tune and the ACF factor and psychological evaluation data correlating psychological evaluation values and the sound is constituted in advance. Sound is evaluated based on the calculated ACF factor, IACF factor and data base.
Outline of related art and contending technology (In Japanese)


従来、航空機騒音や自動車騒音などの地域環境騒音は、モノオーラル方式による騒音計を用いて測定した音圧レベルやその周波数特性に関して議論されてきた。しかし、上述したモノオーラル方式により測定された物理的ファクターのみでは人間の主観的応答を表わすには不十分かつ不適切であることがわかってきた。また、コンサートホール音響学では、バイノーラル方式により、ホールの物理的なデータと心理的(主観的)な関連性が明らかとなってきているが、騒音の分野においてはモノオーラル方式でしかもスペクトル情報に関するものが殆どである。



また、従来、音楽業界における調律や音色の評価方法では、音響のスペクトル分析をまず行ない、その後、ケプストラム分析をする手法が一般に行なわれていた。

Field of industrial application (In Japanese)


本発明は、音響評価方法、および音響評価システムに関するものであり、特に、自己相関関数ACFや相互相関関数IACFに基づき、音響を評価する方法およびシステムに関するものである。
また、本発明は、航空機騒音や自動車騒音などの地域環境騒音の計測・心理評の方法及び装置に関するものである。特にバイノーラル方式による騒音の計測・心理評価の方法及び装置に関するものである。

Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】
 
音響信号を採取する音声採取ステップと、
この採取された音響信号から演算手段を用いて自己相関関数ACFを計算するACF演算ステップと、
この算出されたACFから前記演算手段を用いてACFファクターである、ACFの最大ピークまでの遅延時間τ1を求めるACFファクター演算ステップと、
前記ACFファクターのτ1に基づき、ピッチの周波数を求めるピッチ周波数演算ステップと、
この求めたピッチ周波数と、音律とACFファクターとを関連付けた音律データを含む所定の音階データベースのデータとを比較してその相違を示す調律ステップと、
を含むことを特徴とする音響評価方法。

【請求項2】
 
音響信号を採取する音声採取手段と、
この採取された音響信号から演算手段を用いて自己相関関数ACFを計算するACF演算手段と、
この算出されたACFから前記演算手段を用いてACFファクターである、ACFの最大ピークまでの遅延時間τ1を求めるACFファクター演算手段と、
前記ACFファクターのτ1に基づき、ピッチの周波数を求めるピッチ周波数演算手段と、
この求めたピッチ周波数と、音律とACFファクターとを関連付けた音律データを含む所定の音階データベースのデータとを比較してその相違を示す調律手段と、
を含むことを特徴とする音響評価システム。
IPC(International Patent Classification)
F-term
Drawing

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JP2001242267thum.jpg
State of application right Registered
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