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MAGNETIC FIELD DISTRIBUTION MEASURING APPARATUS

Patent code P110005222
File No. P06-009
Posted date Aug 18, 2011
Application number P2006-219452
Publication number P2008-045899A
Patent number P4887496
Date of filing Aug 11, 2006
Date of publication of application Feb 28, 2008
Date of registration Dec 22, 2011
Inventor
  • (In Japanese)上村 佳嗣
  • (In Japanese)宮田 巨樹
Applicant
  • (In Japanese)国立大学法人宇都宮大学
Title MAGNETIC FIELD DISTRIBUTION MEASURING APPARATUS
Abstract PROBLEM TO BE SOLVED: To provide a magnetic field distribution measuring apparatus which can measure magnetic field distribution in three-dimensional space easily and surely by a configuration allowing measurement points and measurement positions to be associated with each other surely and easily.
SOLUTION: The magnetic field distribution measuring apparatus 100 adds a position sensor 110 to a magnetic field sensor 140 for measuring the magnetic force at each point in arbitrary three-dimensional space and includes a sensor rod 150 for allowing the positions of the magnetic field sensor 140 and the position sensor 110 to be maintained constant at all times, thereby allowing to measure each point, store the position of the point with appropriately associated, and output a measured result.
Outline of related art and contending technology (In Japanese)

近年、測定対象の磁場の強さ、交流または直流の別や測定環境等、目的に応じてコイル、ホール素子又は磁気抵抗効果素子を利用したものなど多種多様なセンサを用いて任意の空間の電磁界分布を測定する磁界分布測定装置が知られている。

また、これらの磁界分布測定装置は、純粋な磁場計測のみならず、電流センサ、磁気ヘッド、移動体探知器等、電気・電子系をはじめとして、ありとあらゆる工学分野にて用いられている。

これらの磁界分布測定装置は、所定の立体空間における電磁界分布を測定する場合には、予め定められた各「点(ポイント)」(以下、「測定点」という。)毎に値を取得し、当該測定した各点の値(以下、「測定値」という。)を集計して空間としても磁界分布を算出するようになっている。
特許文献1には、被検場内を任意に移動することが可能であり、被検量を検出する主センサ(12)と、前記被検場を撮影可能な位置に固定され、前記主センサ(12)の光軸(AX)と垂直な面内の座標を検出するためのビデオカメラ(13)と、前記ビデオカメラに固定され、前記被検場に向けて前記主センサの光軸方向の座標検出用の測定波を送波する送波器(13c)とを備えた場の測定システムにおいて、前記送波器(13c)の波源を、前記ビデオカメラ(13)の光軸(AX)上に設定する測定システムが記載されている。これによれば、自由走査センサシステムを採用しながらも被検量の分布の算出に拘わる演算量を抑えることができるとされている。
非特許文献1には、電気機器周辺の測定磁界と等価な磁界分布となる磁気モーメントを数値解析的に求め、これを等価磁界ソースモデルとして用いる手法が記載されている。
【特許文献1】
特開2005-265480号公報
【非特許文献1】
西澤振一郎ら、電子情報通信学会論文誌B、2003年7月、Vol.J86-B、No.7、p.1251-1254(2003).

Field of industrial application (In Japanese)

本発明は、立体空間の磁界分布を検出する磁界分布測定装置に関する技術分野に属する。

Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】
 
任意の立体空間における磁界分布を測定する磁界分布測定装置であって、
前記立体空間上における位置および傾きを検出する第1センサと、
前記立体空間内の各ポイント毎に磁力を検出する第2センサと、
前記第1センサおよび前記第2センサが所定の距離離れて保持されている保持部材と、
前記第2センサにて前記立体空間内の磁力を検出する毎に、当該検出タイミングにて前記第1センサによって取得された位置および傾きと前記第1センサおよび前記第2センサの距離とに基づいて第2センサの位置を演算する演算手段と、
を備え
前記演算手段が、予め取得された第1センサの位置および傾きに基づいて前記第1センサと第2センサの距離を算出し、当該算出された距離を用いて前記第2センサの位置を演算することを特徴とする磁界分布測定装置。

【請求項2】
 
請求項1に記載の磁界分布測定装置において、
前記第1センサの位置および傾きを検出するための磁界発生手段を更に備え、
前記第1センサが、前記磁界発生手段から発生された磁力に基づいて当該第1センサの前記立体空間上における位置および傾きを検出することを特徴とする磁界分布測定装置。

【請求項3】
 
請求項1又は2に記載の磁界分布測定装置において、
前記保持部材が、所定の長さを有する部材であって、一端に前記第1センサが設けられているとともに他端に前記第2センサが設けられていることを特徴とする磁界分布測定装置。
IPC(International Patent Classification)
F-term
Drawing

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JP2006219452thum.jpg
State of application right Registered
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