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PLANT HOLDING COMPONENT

Patent code P110005244
File No. P07-042
Posted date Aug 18, 2011
Application number P2008-215978
Publication number P2010-047307A
Patent number P5279009
Date of filing Aug 25, 2008
Date of publication of application Mar 4, 2010
Date of registration May 31, 2013
Inventor
  • (In Japanese)尾崎 功一
  • (In Japanese)原 紳
Applicant
  • (In Japanese)国立大学法人宇都宮大学
Title PLANT HOLDING COMPONENT
Abstract PROBLEM TO BE SOLVED: To provide a holding member for fruits and vegetables for transporting and displaying fruits or vegetables while they are kept apart to avoid contact with their vessel and mutual contact.
SOLUTION: The fruits and vegetables holding member 1 holds fruits or vegetables such as the stem st of a strawberry S to suspend fruits or vegetables, and includes a first pinching strip 21 and a second pinching strip 21, both being disposed adjacently and made of an elastic body; and the stem st is pinched by the first pinching strip 21 and the second pinching strip 21 to suspend the strawberry S. If the direction in which the strawberry S is suspended is defined as the lower side, supporting strips 31 are placed beneath the first pinching strip 21 and the second pinching strip 21; and deflection of both the first pinching strip 21 the second pinching strip 21 to the upper side is permitted, but deflection to the lower side is regulated by the supporting strips 31.
Outline of related art and contending technology (In Japanese)

果物、例えばイチゴやさくらんぼ等の果実はわずかな衝撃にも弱く傷み易い。したがって、イチゴを積み重ねて容器に収納すると、イチゴが容器と接触し、あるいはイチゴ同士が接触することにより、イチゴの傷みが早くなる。そこで、イチゴを搬送し、あるいは保管する際の保形力及び保護力を高めてイチゴの傷みを防止すると共に、鮮度を維持するのに好適であり、さらに店頭に陳列した際にも見栄え良くしイチゴの商品価値を高めることができる容器が種々提案されている(特許文献1~特許文献4)。

例えば、特許文献2は、合成樹脂製の発砲体からなり上面が開口され底部に透孔が設けられた箱状の容器において、容器の内側底面に例えば断面が台形状の凸条を連続して形成することを提案している。特許文献2によれば、断面が略台形状の凸条は容器内に収納されたイチゴが最も傷み難いことを発明者が経験的に知り得たものである。そして、イチゴの自重が微小な接触面に分散され且つイチゴを底面上に係止する摩擦力も充分あることにより、イチゴが傷みにくいであろうことが特許文献2に述べられている。

【特許文献1】
特開平8-282757号公報
【特許文献2】
特開平11-222282号公報
【特許文献3】
特開2004-314982号公報
【特許文献4】
特開2005-153934号公報

Field of industrial application (In Japanese)

本発明は、イチゴ、トマト等の野菜・果物等が互いに接触することなく保持できる保持部材に関するものである。

Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】
 
植物の茎を保持して前記植物を吊り下げる保持部材であって、
隣接して配置され、各々が弾性体から構成される第1の挟持片と第2の挟持片を備え、
前記第1の挟持片と前記第2の挟持片とで前記茎を挟持して、前記植物を吊り下げ
前記植物が吊り下げられる側を下側とすると、
前記第1の挟持片及び前記第2の挟持片の下側に支持体を設置し、
前記第1の挟持片及び前記第2の挟持片は、上側への撓みは許容されるが、下側への撓みが前記支持体により規制される
ことを特徴とする植物の保持部材。

【請求項2】
 
植物の茎を保持して前記植物を吊り下げる保持部材であって、
隣接して配置され、各々が弾性体から構成される第1の挟持片と第2の挟持片を備え、
前記第1の挟持片と前記第2の挟持片とで前記茎を挟持して、前記植物を吊り下げ、
前記植物が吊り下げられる側を下側とすると、
前記第1の挟持片及び前記第2の挟持片の下側に設置される第1の支持体と、
前記第1の挟持片及び前記第2の挟持片の上側に設置される第2の支持体と、を備え、
前記第1の支持体と前記第2の支持体により、前記第1の挟持片及び前記第2の挟持片を挟み込むことを特徴とする植物の保持部材。

【請求項3】
 
前記第1の挟持片と前記第2の挟持片の間において、前記茎が挿入される手前側から奥側に向けて、
前記第1の挟持片及び前記第2の挟持片により生ずる与圧が大きくなるか、又は、
前記第1の挟持片と前記第2の挟持片の間隔が狭くなる、
請求項2に記載の植物の保持部材。
IPC(International Patent Classification)
F-term
Drawing

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JP2008215978thum.jpg
State of application right Registered
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