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SAFETY DEVICE FOR PROCESSING MACHINE

Patent code P110005864
Posted date Oct 21, 2011
Application number P2002-371753
Publication number P2004-202506A
Patent number P3635277
Date of filing Dec 24, 2002
Date of publication of application Jul 22, 2004
Date of registration Jan 7, 2005
Inventor
  • (In Japanese)酒井 武一
  • (In Japanese)風間 武
  • (In Japanese)中山 成春
  • (In Japanese)小林 良二
Applicant
  • (In Japanese)長野県
  • (In Japanese)有限会社中山ステンレス
  • (In Japanese)サーモジェン有限会社
Title SAFETY DEVICE FOR PROCESSING MACHINE
Abstract PROBLEM TO BE SOLVED: To improve versatility and convenience by increasing kinds of the product to be processed and to assure the highest safety at the same time.
SOLUTION: The safety device for a processing machine is characterized by the feature that the safety device has a reflective type photo-detector portion 2 composed of an emitting light portion to emit an emitted light Lt and a light receiving portion to receive a reflected light Lr of the emitted light and a scanning portion to scan the reflected light against the boundary of a supervisory region Zc and then, has detecting portions 4p, 4q to detect a part of the human body entering the supervisory region Zc, a controlling portion 5 to control actions of the processing machine on the safe side based on the detection results of the detecting portion, and a reflective surface portion 6 to reflect the emitted light to the outer surface and then, the safety device is provided with mounting members for workers to guard workers.
Outline of related art and contending technology (In Japanese)

従来、手に持った被加工物をプレス加工するプレス機械には、人体の一部が所定の監視領域に入ったことを検出してプレス機械の動作を安全側に制御(停止制御)する安全装置が付設されている。

この種の安全装置としては、各種知られているが、特にレーザビームを使用した安全装置としては、特表2000-502782号公報で開示される「可動部品に取り付けるための光学的装置」が知られている。この装置は、プレスブレーキの可動部品(可動ブレード)の経路に入る物体を保護するための安全装置であって、可動部品の前縁に対して固定的に取付けられ、可動部品から間隔を置いた位置にある保護領域を形成するために対向した光放出手段と光受信手段が配されるとともに、可動部品の所定の移動範囲内において、光放出手段から光ビームが放出され、この放出された光ビームが光受信手段により受信可能に構成される。そして、正常時には、可動部品の前縁から間隔を置いた位置にある遮断されない経路に沿って光放出手段から放出される光ビームが光受信手段によって受信されるとともに、他方、光ビームが遮断された不測事態において、制御手段により可動部品の前進移動が停止するように構成されたものである。
【特許文献1】
特表2000-502782号公報

Field of industrial application (In Japanese)

本発明は、人体の一部が所定の監視領域に入ったことを検出して加工機械の動作を安全側に制御する加工機械の安全装置に関する。

Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】
 
手に持った被加工物を加工する加工機械に付設し、人体の一部が所定の監視領域に入ったことを検出して加工機械の動作を安全側に制御する加工機械の安全装置において、放射光を発光する発光部及び当該放射光の反射光を受光する受光部からなる反射型光センサ部と前記放射光を前記監視領域の境界に対して走査させる走査部を有することにより、人体の一部が前記監視領域に入ったことを検出する検出部と、この検出部の検出結果に基づいて加工機械の動作を安全側に制御する制御部と、外面に前記反射光を前記放射光の入射方向へ反射させる再帰特性を有する反射シートを用いた反射面部を有し、かつ作業者に装着する作業者用装着部を備えることを特徴とする加工機械の安全装置。

【請求項2】
 
前記放射光は、レーザビームであることを特徴とする請求項1記載の加工機械の安全装置。

【請求項3】
 
前記走査部は、多角形の辺部にそれぞれ鏡面を設けた多面鏡体と、この多面鏡体を回転させる回転駆動部を有することにより、一方向から入射する前記放射光を走査させることを特徴とする請求項1記載の加工機械の安全装置。

【請求項4】
 
前記走査部は、前記放射光を通過させ、かつこの放射光の走査範囲を規制するスリットを有することを特徴とする請求項1記載の加工機械の安全装置。

【請求項5】
 
前記検出部は、前記監視領域の上方における左右に一対配することを特徴とする請求項1又は4記載の加工機械の安全装置。

【請求項6】
 
前記作業者用装着部は、作業者が装着する少なくとも作業手袋を含むことを特徴とする請求項1記載の加工機械の安全装置。

【請求項7】
 
前記監視領域の手前に予備監視領域を設定し、かつ前記検出部の手前に、人体の一部が前記予備監視領域に入ったことを検出する予備検出部を設けるとともに、前記制御部に、前記予備検出部の検出結果に基づいて予備警報を発する警報機能を設けることを特徴とする請求項1記載の加工機械の安全装置。
IPC(International Patent Classification)
F-term
Drawing

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JP2002371753thum.jpg
State of application right Registered


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