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PROGRAM AND SIMULATION DEVICE

Patent code P110006136
Posted date Dec 15, 2011
Application number P2006-241144
Publication number P2008-062729A
Patent number P4773306
Date of filing Sep 6, 2006
Date of publication of application Mar 21, 2008
Date of registration Jul 1, 2011
Inventor
  • (In Japanese)國松 武俊
  • (In Japanese)平井 力
  • (In Japanese)富井 規雄
Applicant
  • (In Japanese)公益財団法人鉄道総合技術研究所
Title PROGRAM AND SIMULATION DEVICE
Abstract PROBLEM TO BE SOLVED: To materialize more accurate simulation.
SOLUTION: A simulation device 1 makes a passenger having behavior properties and destination station thereof established appear at each station according to a passenger appearance probability table 522 in which a passenger control part 110 defines appearance probability for each combination of a destination station and an appearance station for each behavior property. Then, behavior of each appeared passenger is controlled according to a transit plan established for the passenger, and the transit plan established for each passenger is renewed one by one based on train transit data 614 storing optimal train transit between each station. A service control part 120 calculates delay or the like caused by passengers getting on and off at each station and control service of each train according to a predetermined planned schedule. Then, a train transit forming part 130 calculates optimal train transit between each station at that point of time and renews the train transit data 614 with accompanying service of the train.
Outline of related art and contending technology (In Japanese)

列車のダイヤ編成や運行管理等をシミュレーションするもととなるデータとして、自動改札機で収集されたデータを集計した改札口別人員データ及び駅間相互乗客数データを用いることで、旅客に関する精度の高いデータを利用した精度の良いシミュレーションを行い得るとする発明が特許文献1に開示されている。
【特許文献1】
特開2002-187551号公報

Field of industrial application (In Japanese)

本発明は、シミュレーション装置等に関する。

Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】
 
シミュレーション時刻を時々刻々と計時する計時手段、
各列車の各駅の着発時刻を少なくとも含む運転時刻が定義された所与のダイヤデータに基づき、前記計時手段の計時開始時刻において所定の最適乗継条件を満足する各駅間の列車乗継を算出する計時開始時点列車乗継算出手段、
前記算出された各駅間の列車乗継を最新の列車乗継として記憶する最新列車乗継記憶手段、
前記計時手段により計時されるシミュレーション時刻に従って、前記ダイヤデータに沿った各列車の仮想的な運行を制御する列車仮想運行制御手段、
前記計時手段により計時されている現在のシミュレーション時刻において、前記列車仮想運行制御手段により運行された何れかの列車が何れかの駅へ到着又は発車したことを検出する着発発生検出手段、
前記着発発生検出手段による検出がなされた場合に、当該検出された着発駅を起点とし他の駅を目的駅とする前記最適乗継条件を満足する列車乗継を当該駅間の最新の列車乗継として算出し、前記最新列車乗継記憶手段に記憶されている該当する駅間の列車乗継を更新する最新列車乗継更新手段、
出発駅と目的駅とを設定した仮想旅客を当該出発駅に逐次出現させる旅客出現手段、
前記旅客出現手段により新たな仮想旅客が出現された場合に、当該仮想旅客の列車乗継として、当該出現時点において前記最新列車乗継記憶手段に記憶されている当該仮想旅客の出発駅と目的駅間の列車乗継を設定する旅客別列車乗継設定手段、
前記着発発生検出手段による検出がなされた場合に、当該検出された着発駅に滞留している仮想旅客及び着発した当該列車に乗車している仮想旅客それぞれに設定されている列車乗継のうち、当該駅を起点とした当該仮想旅客の目的駅までの列車乗継を、前記最新列車乗継に記憶されている当該駅間の列車乗継に更新する旅客別列車乗継更新手段、
前記着発発生検出手段による検出がなされた場合に、前記旅客別列車乗継更新手段により更新された列車乗継に従って、当該検出された着発駅に滞留している仮想旅客の着発した当該列車への乗車適否、及び、当該列車に乗車していた仮想旅客の降車適否を判定して、当該仮想旅客の当該列車に対する乗降を制御する仮想旅客乗降制御手段、
前記仮想旅客乗降制御手段の乗降制御に従って、各列車に乗車している仮想旅客を管理する乗客管理手段、
としてコンピュータを機能させるためのプログラム。

【請求項2】
 
前記仮想旅客乗降制御手段による当該列車への仮想旅客の乗降にかかる仮想乗降時間を算出する仮想乗降時間算出手段として前記コンピュータを機能させ、
前記列車仮想運行制御手段が、前記仮想乗降時間算出手段により算出された仮想乗降時間に基づいて、前記ダイヤデータに定義されている当該列車の発車時刻を遅らせる乗降時間順応化手段を有するように前記コンピュータを機能させるための請求項1に記載のプログラム。

【請求項3】
 
前記列車仮想運行制御手段が、所定の列車運行制約条件を満たすように前記ダイヤデータに定義されている各列車の各駅の着発時刻を可変して列車の運行を制御する運行制約順応化手段を有するように前記コンピュータを機能させるための請求項1又は2に記載のプログラム。

【請求項4】
 
前記旅客出現手段により出現された各仮想旅客の乗車位置を設定する乗車位置設定手段として前記コンピュータを機能させ、
前記乗客管理手段が、前記仮想旅客乗降制御手段により仮想旅客が列車に乗車する場合に前記乗車位置設定手段により設定された乗車位置に乗車させることで、各列車の各乗車位置毎の仮想旅客を管理するように前記コンピュータを機能させる、
ための請求項1~3の何れか一項に記載のプログラム。

【請求項5】
 
前記最適乗継条件が異なる複数の行動属性のうちの何れかの行動属性を、前記旅客出現手段により出現された各仮想旅客それぞれに設定する行動属性設定手段として前記コンピュータを機能させ、
前記計時開始時点列車乗継算出手段及び前記最新列車乗継変更手段が、前記行動属性毎に、対応する最適乗継条件を満足する列車乗継を算出するように前記コンピュータを機能させ、
前記旅客別列車乗継設定手段及び前記旅客別列車乗継更新手段が、当該仮想旅客に設定されている行動属性に対応する列車乗継を当該仮想旅客の列車乗継に設定するように前記コンピュータを機能させるための請求項1~4の何れか一項に記載のプログラム。

【請求項6】
 
前記ダイヤデータに基づくダイヤ図と、前記列車仮想運行制御手段により運行された各列車の運行実績に基づく実績ダイヤ図とを重畳的に表示制御するとともに、前記計時手段により計時されているシミュレーション時刻の進行に合わせて当該実績ダイヤ図を逐次更新表示していくダイヤ図表示制御手段として前記コンピュータを機能させるための請求項1~5の何れか一項に記載のプログラム。

【請求項7】
 
ユーザの選択操作に従って、前記ダイヤ図表示制御手段により表示制御されたダイヤ図及び実績ダイヤ図中の列車を選択する列車選択手段、
前記乗客管理手段の管理内容に基づいて、前記選択された列車に乗車している仮想乗客の一覧及び/又は人数を表示制御するとともに、その表示内容を前記計時手段により計時されているシミュレーション時刻の進行に合わせて逐次更新する乗客表示制御手段、
として前記コンピュータを機能させるための請求項1~6の何れか一項に記載のプログラム。

【請求項8】
 
各仮想旅客それぞれの移動履歴に基づいて、前記ダイヤデータに対する不効用値を算出する不効用値算出手段として前記コンピュータを機能させるための請求項1~7の何れか一項に記載のプログラム。

【請求項9】
 
シミュレーション時刻を時々刻々と計時する計時手段と、
各列車の各駅の着発時刻を少なくとも含む運転時刻が定義された所与のダイヤデータに基づき、前記計時手段の計時開始時刻において所定の最適乗継条件を満足する各駅間の列車乗継を算出する計時開始時点列車乗継算出手段と、
前記算出された各駅間の列車乗継を最新の列車乗継として記憶する最新列車乗継記憶手段と、
前記計時手段により計時されるシミュレーション時刻に従って、前記ダイヤデータに沿った各列車の仮想的な運行を制御する列車仮想運行制御手段と、
前記計時手段により計時されている現在のシミュレーション時刻において、前記列車仮想運行制御手段により運行された何れかの列車が何れかの駅へ到着又は発車したことを検出する着発発生検出手段と、
前記着発発生検出手段による検出がなされた場合に、当該検出された着発駅を起点とし他の駅を目的駅とする前記最適乗継条件を満足する列車乗継を当該駅間の最新の列車乗継として算出し、前記最新列車乗継記憶手段に記憶されている該当する駅間の列車乗継を更新する最新列車乗継更新手段と、
出発駅と目的駅とを設定した仮想旅客を当該出発駅に逐次出現させる旅客出現手段と、
前記旅客出現手段により新たな仮想旅客が出現された場合に、当該仮想旅客の列車乗継として、当該出現時点において前記最新列車乗継記憶手段に記憶されている当該仮想旅客の出発駅と目的駅間の列車乗継を設定する旅客別列車乗継設定手段と、
前記着発発生検出手段による検出がなされた場合に、当該検出された着発駅に滞留している仮想旅客及び着発した当該列車に乗車している仮想旅客それぞれに設定されている列車乗継のうち、当該駅を起点とした当該仮想旅客の目的駅までの列車乗継を、前記最新列車乗継に記憶されている当該駅間の列車乗継に更新する旅客別列車乗継更新手段と、
前記着発発生検出手段による検出がなされた場合に、前記旅客別列車乗継更新手段により更新された列車乗継に従って、当該検出された着発駅に滞留している仮想旅客の着発した当該列車への乗車適否、及び、当該列車に乗車していた仮想旅客の降車適否を判定して、当該仮想旅客の当該列車に対する乗降を制御する仮想旅客乗降制御手段と、
前記仮想旅客乗降制御手段の乗降制御に従って、各列車に乗車している仮想旅客を管理する乗客管理手段と、
を備えたシミュレーション装置。
IPC(International Patent Classification)
F-term
Drawing

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JP2006241144thum.jpg
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