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GROUND COIL DEVICE WITH SURFACE PROTECTIVE LAYER OF SUPERCONDUCTING MAGNETICALLY LEVITATED RAILROAD, AND EVALUATION METHOD FOR POSITIONING ACCURACY OF PROTECTIVE PLATE THEREOF

Patent code P110006246
Posted date Dec 20, 2011
Application number P2007-139464
Publication number P2008-295240A
Patent number P5073364
Date of filing May 25, 2007
Date of publication of application Dec 4, 2008
Date of registration Aug 31, 2012
Inventor
  • (In Japanese)鈴木 正夫
  • (In Japanese)饗庭 雅之
Applicant
  • (In Japanese)公益財団法人鉄道総合技術研究所
Title GROUND COIL DEVICE WITH SURFACE PROTECTIVE LAYER OF SUPERCONDUCTING MAGNETICALLY LEVITATED RAILROAD, AND EVALUATION METHOD FOR POSITIONING ACCURACY OF PROTECTIVE PLATE THEREOF
Abstract PROBLEM TO BE SOLVED: To provide a ground coil device with a surface protective layer of a superconducting magnetically levitated railroad, and an evaluation method for positioning accuracy of a protective plate thereof, capable of nondestructively positively verifying a position of the protective plate, made of nonferrous material of the surface protective layer of the ground coil device of the superconducting magnetically levitated railroad.
SOLUTION: In the ground coil device with the surface protective layer of the superconducting magnetically levitated railroad, a conductive disc 4 is disposed at a plurality of positions on the protective plate 3, made of a nonmetal material which is arranged inside the surface protective layer.
Outline of related art and contending technology (In Japanese)

従来、超電導磁気浮上式鉄道に配置される地上コイル装置として、本願発明者らは、表面保護層を巻線コイルと一緒に金型内にセットし、モールド樹脂にて一体成形を施す保護層構成方法を提案している(下記特許文献1参照)。
図7は従来の超電導磁気浮上式鉄道のPLG表面保護層付地上コイル装置のガイドウェイの模式図、図8はその地上コイル装置の断面図であり、図8(a)はその平面図、図8(b)はその側面図である。

図7に示すように、ガイドウェイ100の両側に設けられるガイドウェイ側壁101に、同一コイルで地上コイルの3機能(推進・浮上・案内)を兼用できるPLG地上コイル102を配置する方式となっている。
そのPLG地上コイル102は、図8に示すように、コイル本体102Aの車両に配置される側にコイル表面保護層102Bを形成するようにしていた。

図9はかかる従来の超電導磁気浮上式鉄道のPLG表面保護層付地上コイルの断面模式図である。
この図において、201はコイル導体、202は位置決めスペーサ、203は保護板としてのFRP板、204はモールド樹脂、205は表面保護層であり、FRP板203の表面とモールド樹脂204の表面には導電性処理が施されており、両者はケーブル接続用コネクタ金具を介してケーブルの接地線206で接地されるように構成される。

ここで、保護板(FRP板)203の厚さaは2mm、コイル導体201の表面から保護板(FRP板)203までの距離bは12mmである。また、保護板(FRP板)203は表面保護層205の構成部材であるガラスクロスシート上に配置されている。
かかる表面保護層付地上コイルを構成することにより、(1)保守作業時の感電を防止することができ、ガイドウェイ内での安全を確保することができ、(2)鉄道車両の超高速運転時の微小飛来物から地上コイル自体を保護することができる。
【特許文献1】
特開2006-262542号公報

Field of industrial application (In Japanese)

本発明は、超電導磁気浮上式鉄道に配置される地上コイル装置の保護板の位置決め精度評価方法に係わり、特に、推進・浮上・案内機能を兼用するPLGコイルに関する表面保護層の改良並びに、その保護板の位置決め精度の評価方法に関するものである。

Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】
 
(a)表面保護層内に配置される非金属材料からなる保護板上複数の箇所に導電性円板を配置し、
(b)前記導電性円板上に設定される渦電流式変位センサーを用いて、コイル表面から前記導電性円板までの距離を計測することを特徴とする超電導磁気浮上式鉄道の表面保護層付地上コイル装置の保護板の位置決め精度評価方法。

【請求項2】
 
請求項1記載の超電導磁気浮上式鉄道の表面保護層付地上コイル装置の保護板の位置決め精度評価方法において、前記保護板がFRP板であることを特徴とする超電導磁気浮上式鉄道の表面保護層付地上コイル装置の保護板の位置決め精度評価方法

【請求項3】
 
請求項1記載の超電導磁気浮上式鉄道の表面保護層付地上コイル装置の保護板の位置決め精度評価方法において、前記導電性円板がアルミニウム円板であることを特徴とする超電導磁気浮上式鉄道の表面保護層付地上コイル装置の保護板の位置決め精度評価方法

【請求項4】
 
請求項1記載の超電導磁気浮上式鉄道の表面保護層付地上コイル装置の保護板の位置決め精度評価方法において、前記導電性円板が銅円板であることを特徴とする超電導磁気浮上式鉄道の表面保護層付地上コイル装置の保護板の位置決め精度評価方法
IPC(International Patent Classification)
F-term
Drawing

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JP2007139464thum.jpg
State of application right Registered
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