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FULL FIELD LIGHT STIMULATION DEVICE achieved

Patent code P120008111
Posted date Nov 1, 2012
Application number P2005-051656
Publication number P2006-230799A
Patent number P4362590
Date of filing Feb 25, 2005
Date of publication of application Sep 7, 2006
Date of registration Aug 28, 2009
Inventor
  • (In Japanese)松本惣一セルソ
  • (In Japanese)山田 喜三郎
  • (In Japanese)今泉 雅資
  • (In Japanese)中塚 和夫
Applicant
  • (In Japanese)国立大学法人大分大学
Title FULL FIELD LIGHT STIMULATION DEVICE achieved
Abstract PROBLEM TO BE SOLVED: To provide a small-sized full field light stimulation device which solves the problem of a conventional large-sized full field light stimulation device for both eyes and the problem of an ultrasmall full field light stimulation device for a single eye at once.
SOLUTION: The small-sized full field light stimulation device for both eyes is composed of: a small-sized dome; the light stimulation device of a high current LED whose light source is a 1A class maximum (MAX) 120 lumens / LED; a high current LED control unit; a biological amplifier for preparing brain wave, electroencephalogram and electroretinograms or the like; and contact lenses for transmitting biological signals from both eyes by light stimulation to the biological amplifier.
Outline of related art and contending technology (In Japanese)

一般に、ERG(網膜電図)を記録するための検査や光学検査の、所謂、視機能評価検査は、被検者の眼に光刺激を与える装置が用いられて、実施されているが、そのような装置としては、被検者の顔全体がドーム内に挿入可能な円形の窓部を有し、該窓部の上部に、各種の色や明るさの光を出射する光刺激発生器が装備されてなる装置本体を含んで構成された大型の全視野光刺激装置が、従来から有利に用いられている。
この全視野光刺激装置は、装置本体の窓部内に、被検者の顔全体を挿入させ、その状態で、光刺激発生器から光を出射することにより、被検者の両眼の視野の全域に対して同時に光刺激を与えるもので、前記の各種の視機能評価検査がより正確に行われ得るようになっている。
該光刺激発生器は、該光源から出射する光の色や強度等の光条件を変化させるためのフィルター等を有するために、その構造が複雑で且つ高価なものとなる。
前記装置の光刺激用の光源は、一般的にキセノンフラッシュやハロゲンランプを使用している。
光刺激用の光源にキセノンフラッシュを用いると、5~10μsと言う瞬間的に点灯する光源のため、光量の測定が困難であり且つ長時間点灯ができないため臨床応用に制限がある。
またハロゲンランプを用いると、持続的に点灯するためシャッターを用いて点滅刺激(onとoff)を作成しなければならない。
しかも、前述の如き各種の視機能評価検査の実施に際しても、窓部の周縁部位と被検者の顔との隙間から、外部からの光が侵入しないようにするために、それらの検査を暗室内で行わなければならないばかりでなく、乳幼児や寝たきりの高齢者、身体障害者等、所定の台上に載置された装置本体の窓部内に顔全体を挿入して固定することが困難な被検者に対しては、検査の実施自体が不可能となる場合がある。

そこで上述の事情に鑑み、小型で且つ安価な構造の装置本体を有し、しかも、各種の視機能評価検査が、如何なる被検者に対しても、暗室以外の場所でも、良好に実施可能な超小型の単眼用の全視野光刺激装置が特許文献1及び特許文献2により紹介されている。
この単眼用の超小型全視野光刺激装置は、光刺激用の光源に高輝度発光ダイオードを使用している。
光刺激用の光源に高輝度発光ダイオードを用いた単眼用の超小型全視野光刺激装置は、ポータブルではあるが両眼を全く同一条件で光刺激を付与することが困難であり、また光の刺激色、背景色などを変化させることができない。
【特許文献1】
特開2001-37720号公報
【特許文献2】
特開2001-70224号公報

Field of industrial application (In Japanese)

本発明は、全視野光刺激装置に係り、特に両眼の視野の全域に光刺激を与えることが出来、以て各種の視機能評価検査の実施時に有利に使用され得る全視野光刺激装置に関するものである。

Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】
 
前面に顔の両眼とその近傍周囲を隣接する小窓を開口した小型ドーム、
小型ドーム内に配置され小型ドームの内壁面を介して前記両眼に光を照射するもので刺激光の黄色L E Dのための背景色用として第一白色L E Dを有し刺激光用として色光刺激用の赤色L E D、青色L E D、緑色L E D、黄色L E Dと、白色光刺激用の第二白色L E Dを有し これらL E Dの光源を0.5~1A級の最大( M A X )1 2 0 l u m e n s とする広角レンズ付きの高電流L E Dとした光刺激装置、
前記高電流L E Dの光刺激装置の各高電流L E Dの組み合わせを設定すると共にその設定により得られる刺激色、背景色、刺激強度、刺激時間をコントロールするコントロールユニット、
脳波、脳誘発電位図、網膜電位図などを作成する生体アンプ、
光刺激による両眼からの生体シグナルを前記生体アンプに発信するコンタクトレンズ、
からなることを特徴とする両眼用の小型全視野光刺激装置。
IPC(International Patent Classification)
F-term
Drawing

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JP2005051656thum.jpg
State of application right Registered
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