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RADIO COMMUNICATION SYSTEM, TRANSMISSION APPARATUS, AND RECEIVING APPARATUS

Patent code P120008122
File No. 05060
Posted date Nov 1, 2012
Application number P2005-352935
Publication number P2007-158876A
Patent number P4742262
Date of filing Dec 7, 2005
Date of publication of application Jun 21, 2007
Date of registration May 20, 2011
Inventor
  • (In Japanese)吉川 公麿
  • (In Japanese)佐々木 守
  • (In Japanese)佐々木 信雄
  • (In Japanese)サハ プランカナイ
Applicant
  • (In Japanese)国立大学法人広島大学
Title RADIO COMMUNICATION SYSTEM, TRANSMISSION APPARATUS, AND RECEIVING APPARATUS
Abstract PROBLEM TO BE SOLVED: To provide a radio communication system to mount a Gaussian monocycle pulse generating circuit on a silicon semiconductor integrated circuit in a monolithic manner.
SOLUTION: A triangular wave is generated using an edge of a clock signal generated by an oscillation circuit and the Gaussian monocycle pulse is generated by differentiating the triangular wave. The triangular wave is generated by adopting an exclusive OR of the clock signal generated by the oscillation circuit and a signal which has delayed the clock signal and by adopting a logical product of the exclusive OR and the clock signal.
Outline of related art and contending technology (In Japanese)

近年、正弦波等の搬送波を用いた従来の無線通信方式とは全く異なる、搬送波を用いない無線通信方式として超広帯域(UWB:Ultra Wide Band)無線通信方式が注目されている。UWB通信の利点としては、送信電力が低いため他の狭帯域伝送に影響をほとんど及ぼさない点、高速通信が可能である点、マルチパスや干渉に強い点などが挙げられる。
【特許文献1】
特開2004-327568号公報
【特許文献2】
特開2004-235809号公報

Field of industrial application (In Japanese)

本発明は、ガウシアン・モノサイクル・パルスを用いた無線通信技術に関する。

Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】
 
ガウシアン・モノサイクル・パルスを用いた無線通信システムであって、
送信側では、
発振回路により第1のクロック信号を生成し、
前記第1のクロック信号のエッジを用いて第1の三角波を生成し、
前記第1の三角波を微分して第1のガウシアン・モノサイクル・パルスを生成し、
前記第1のガウシアン・モノサイクル・パルスを送信アンテナより送信し、
受信側では、
発振回路により第2のクロック信号を生成し、
前記第2のクロック信号のエッジを用いて第2の三角波を生成し、
前記第2の三角波を微分して第2のガウシアン・モノサイクル・パルスを生成し、
受信アンテナにより受信したパルスとの位相同期および周波数同期を以下のようにして捕捉する、
位相同期捕捉は、
前記受信パルスと前記第2のガウシアン・モノサイクル・パルスとをミキシングし、当該ミキシング結果を積分し、当該積分結果が所定のしきい値より小さいときは前記第2のクロック信号の位相をずらし、当該積分結果が前記しきい値より大きくなったときに位相同期がとれたと判定することにより行い、
周波数同期捕捉は、
前記第2のガウシアン・モノサイクル・パルスを微分し、当該微分パルスと前記受信パルスとをミキシングし、当該ミキシング結果が直交条件を満足するように前記第2のクロック信号の周波数を変化させることにより行う、
ことを特徴とする無線通信システム。

【請求項2】
 
ガウシアン・モノサイクル・パルスを用いた無線通信システムにおける受信装置であって、
クロック信号を生成する発振回路と、
前記クロック信号のエッジを用いて三角波を生成する三角波生成回路と、
前記三角波を微分してガウシアン・モノサイクル・パルスを生成する第1の微分回路と、
受信アンテナにより受信したパルスと前記ガウシアン・モノサイクル・パルスとをミキシングする第1のミキサと、
前記第1のミキサの出力を積分する積分回路と、
前記積分回路による積分結果と所定のしきい値とを比較し、前記積分回路による積分結果が前記所定のしきい値より小さいときは前記クロック信号の位相をずらす位相制御回路と、
前記ガウシアン・モノサイクル・パルスを微分する第2の微分回路と、
前記第2の微分回路の出力と前記受信パルスとをミキシングする第2のミキサと、
前記第2のミキサの出力が直交条件を満足するように前記クロック信号の周波数を変化させる周波数制御回路とを備える、
ことを特徴とする受信装置。

【請求項3】
 
請求項2において、
前記三角波生成回路は、
前記クロック信号を遅延させて出力する遅延回路と、
前記クロック信号と前記遅延回路の出力との排他的論理和を出力するXOR回路と、
前記XOR回路の出力と前記クロック信号との論理積を出力するAND回路とを備える、
ことを特徴とする受信装置。
IPC(International Patent Classification)
F-term
Drawing

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JP2005352935thum.jpg
State of application right Registered


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