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ANTI-FATIGUE MEAL SELECTION DEVICE, AND ANTI-FATIGUE MEAL SELECTION METHOD meetings

Patent code P120008379
Posted date Dec 3, 2012
Application number P2011-236991
Publication number P2013-097423A
Patent number P5988072
Date of filing Oct 28, 2011
Date of publication of application May 20, 2013
Date of registration Aug 19, 2016
Inventor
  • (In Japanese)福田 早苗
  • (In Japanese)渡辺 恭良
Applicant
  • (In Japanese)公立大学法人大阪
Title ANTI-FATIGUE MEAL SELECTION DEVICE, AND ANTI-FATIGUE MEAL SELECTION METHOD meetings
Abstract PROBLEM TO BE SOLVED: To provide an anti-fatigue meal selection device for selecting an anti-fatigue meal for each type of fatigue.
SOLUTION: An anti-fatigue meal selection device includes: a database 11 for storing names of a plurality of types of fatigue, data of nutrition considered to be effective in fatigue recovery for each type of fatigue, names of a plurality of dishes, and data of nutrition included in each dish; a reception part 12 for receiving names of a plurality of types of fatigue from a user; a specification part 13 for specifying the name of nutrition effective in fatigue recovery of the types of fatigue and the quantity of the nutrition on the basis of the data of nutrition for each type of fatigue and the names of fatigue received by the reception part 12; a selection part 14 for selecting a dish moderately including nutrition coincident with the received types of fatigue on the basis of the names of a plurality of dishes, data of nutrition included in dishes in each dish, the name of at least one nutrition specified by the specification part 13 and the quantity of the nutrition; and a presentation part 15 for presenting information of the selected dish to the user.
Outline of related art and contending technology (In Japanese)

人が疲れを感じるときには、発熱や痛みを感じるときと同様に、心身が何等かの警告を発しているものと考えられる。このように「疲れ」は重大な生体アラームの1つであることが知られており、そのまま放置すると重大な疾病を引き起こしかねない。従って、疲れを感じたならできるだけ速やかに疲労の回復や軽減に務めることが発病予防や発病後の早期回復の為に極めて有効である。

疲労には様々なタイプがあり疲労の原因も様々なので疲労を回復する方法も様々であるが、疾病由来の疲労を除き気分転換や休養等により疲労が回復及び軽減するケースも多い。また「夏バテには鰻が効く」というように、特定の食品を摂取することにより特定のタイプの疲労を回復させることが経験的に知られている。

疲労回復に効果のある食品としては、鰻、ニンニク、生姜、レバー、大根、ゴマ、シジミ、山芋、オクラ、お酢などの様々な食材や、これらの食材を多く用いた料理が考えられる。

しかしながら上記のように疲労回復に効果があるとされている食品はほとんどが経験的あるいは伝統的に疲労回復に効果があると思われている事が多く、科学的な根拠に乏しいものも少なくない。近年、抗疲労成分に関する研究が進み、食品毎にどのような抗疲労成分が多く含まれるのかということが次第に明らかとなってきたが諸説が飛び交っており、どのようなタイプの疲労状態の時に具体的にどのような料理を食べれば効果があるのかということについて一般の人が的確に判断することは難しい状況である。従って、回復すべき疲労のタイプに対して効果の乏しい料理を効くと信じて頻繁に食べ続けるような事態が起こっており、早々の解決が望まれる。

ここで、利用者の個人データ( 年齢、性別、身長、体重等)に応じた健康に良好な食事メニューを表示して、利用者に選択させる健康管理システムが特許文献1に開示されている。

Field of industrial application (In Japanese)

本発明は、疲労回復に有効な抗疲労食を選定することができる抗疲労食選定装置、及び、抗疲労食選定方法に関し、特に、疲労のタイプに合致する栄養素を適度に含む適切な抗疲労食を選定するための技術に関する。

Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】
 
複数の疲労のタイプの名称と、疲労のタイプ別に疲労回復に効果があると考えられる栄養素のデータと、複数の料理の名称と、料理別に料理に含まれる栄養素のデータとを保存しており、前記疲労のタイプ別に疲労回復に効果があると考えられる栄養素のデータが、有効栄養素の名称と、成人が摂取すると疲労回復に十分に効果が表れると考えられる有効栄養素の分量と、有効栄養素と同時に摂取すると疲労回復を高めると考えられる補助的な栄養素の名称とを示し、前記料理別に料理に含まれる栄養素のデータが、有効栄養素及び補助栄養素のそれぞれの含有量を示すデータベースと、
前記複数の疲労のタイプの名称のうちの少なくとも1つを利用者から受け付ける受付部と、
前記疲労のタイプ別に疲労回復に効果があると考えられる栄養素のデータと、前記受付部により受け付けられた疲労のタイプの名称とに基づいて、当該疲労のタイプの疲労回復に効果があると考えられる少なくとも1つの有効栄養素の名称、必要とされる有効栄養素の分量及び補助的な栄養素の名称を特定する特定部と、
前記複数の料理の名称と、前記料理別に料理に含まれる栄養素のデータと、前記特定部により特定された前記少なくとも1つの有効栄養素の名称、前記必要とされる有効栄養素の分量及び前記補助的な栄養素の名称とに基づいて、前記受付部により受け付けられた疲労のタイプに合致する有効栄養素と補助的な栄養素とを適度に含む料理を選定する選定部と、
前記選定部により選定された料理の情報を利用者に提示する提示部と
を備え、
前記データベースが、前記複数の料理の名称として、有効栄養素と補助栄養素とを多く含む料理の名称を保存する抗疲労食選定装置。

【請求項2】
 
複数の疲労のタイプの名称と、疲労のタイプ別に疲労回復に効果があると考えられる栄養素のデータと、複数の食材の名称と、食材別に食材に含まれる栄養素のデータと、複数の料理の名称と、料理別に料理に使われている食材のデータとを保存しており、前記疲労のタイプ別に疲労回復に効果があると考えられる栄養素のデータが、有効栄養素の名称と、成人が摂取すると疲労回復に十分に効果が表れると考えられる有効栄養素の分量と、有効栄養素と同時に摂取すると疲労回復を高めると考えられる補助的な栄養素の名称とを示し、前記食材別に食材に含まれる栄養素のデータが、有効栄養素及び補助的な栄養素のそれぞれが含まれる割合を示し、前記料理別に料理に使われている食材のデータが、食材のそれぞれが使われている分量を示すデータベースと、
前記複数の疲労のタイプの名称のうちの1つを利用者から受け付ける受付部と、
前記疲労のタイプ別に疲労回復に効果があると考えられる栄養素のデータと、前記受付部により受け付けられた疲労のタイプの名称とに基づいて、当該疲労のタイプの疲労回復に効果があると考えられる少なくとも1つの有効栄養素の名称、必要とされる有効栄養素の分量及び補助的な栄養素の名称を特定する特定部と、
前記複数の食材の名称と、前記食材別に食材に含まれる栄養素のデータと、前記特定部により特定された少なくとも1つの有効栄養素の名称及び補助的な栄養素の名称とに基づいて、当該有効栄養素が比較的高い割合で含まれる少なくとも1つの食材と、当該補助的な栄養素が比較的高い割合で含まれる少なくとも1つの食材とを選定する第1選定部と、
前記複数の料理の名称と、前記料理別に料理に使われている食材のデータと、前記第1選定部により特定された少なくとも1つの食材の名称と、前記特定部により特定された必要とされる有効栄養素の分量とに基づいて、前記受付部により受け付けられた疲労のタイプに合致する有効栄養素と補助的な栄養素とを適度に含む料理を選定する第2選定部と、
前記第2選定部により選定された料理の情報を利用者に提示する提示部と
を備え、
前記データベースが、前記複数の料理の名称として、有効栄養素と補助栄養素とを多く含む料理の名称を保存する抗疲労食選定装置。

【請求項3】
 
複数の料理の名称と、料理別に料理に使われている食材のデータと、複数の食材の名称と、食材別に食材に含まれる疲労回復成分のデータと、複数の疲労のタイプの名称と、疲労のタイプ別に疲労回復に効果があると考えられる疲労回復成分のデータとを保存しているデータベースと、
前記複数の料理の名称のうちの1つを利用者から受け付ける受付部と、
前記複数の料理の名称と、前記料理別に料理に使われている食材のデータと、前記受付部により受け付けられた料理の名称とに基づいて、前記受付部により受け付けられた料理に使われている食材を特定する第1特定部と、
前記複数の食材の名称と、前記食材別に食材に含まれる疲労回復成分のデータと、前記第1特定部により特定された食材とに基づいて、前記受付部により受け付けられた料理に使われている食材の疲労回復成分を特定する第2特定部と、
前記複数の疲労のタイプの名称と、前記疲労のタイプ別に疲労回復に効果があると考えられる疲労回復成分のデータと、前記第2特定部により特定された疲労回復成分とに基づいて、前記受付部により受け付けられた料理が効くと考えられる疲労のタイプを選定する選定部と、
前記選定部により選定された疲労のタイプを利用者に提示する提示部と
を備える抗疲労食選定装置。

【請求項4】
 
複数の疲労のタイプの名称と、疲労のタイプ別に疲労回復に効果があると考えられる栄養素のデータと、複数の料理の名称と、料理別に料理に含まれる栄養素のデータとを保存しているデータベースを備え、
前記疲労のタイプ別に疲労回復に効果があると考えられる栄養素のデータが、有効栄養素の名称と、成人が摂取すると疲労回復に十分に効果が表れると考えられる有効栄養素の分量と、有効栄養素と同時に摂取すると疲労回復を高めると考えられる補助的な栄養素の名称とを示し、
前記料理別に料理に含まれる栄養素のデータが、有効栄養素及び補助栄養素のそれぞれの含有量を示し、
前記データベースが、前記複数の料理の名称として、有効栄養素と補助栄養素とを多く含む料理の名称を保存する抗疲労食選定装置における抗疲労食選定方法であって、
前記複数の疲労のタイプの名称のうちの少なくとも1つを利用者から受け付ける受付ステップと、
前記疲労のタイプ別に疲労回復に効果があると考えられる栄養素のデータと、前記受付ステップにより受け付けられた疲労のタイプの名称とに基づいて、当該疲労のタイプの疲労回復に効果があると考えられる少なくとも1つの有効栄養素の名称、必要とされる有効栄養素の分量及び補助的な栄養素の名称を特定する特定ステップと、
前記複数の料理の名称と、前記料理別に料理に含まれる栄養素のデータと、前記特定ステップにより特定された前記少なくとも1つの有効栄養素の名称、前記必要とされる有効栄養素の分量及び前記補助的な栄養素の名称とに基づいて、前記受付ステップにより受け付けられた疲労のタイプに合致する有効栄養素と補助的な栄養素とを適度に含む料理を選定する選定ステップと、
前記選定ステップにより選定された料理の情報を利用者に提示する提示ステップと
を含む抗疲労食選定方法。

【請求項5】
 
複数の疲労のタイプの名称と、疲労のタイプ別に疲労回復に効果があると考えられる栄養素のデータと、複数の食材の名称と、食材別に食材に含まれる栄養素のデータと、複数の料理の名称と、料理別に料理に使われている食材のデータとを保存しているデータベースを備え、
前記疲労のタイプ別に疲労回復に効果があると考えられる栄養素のデータが、有効栄養素の名称と、成人が摂取すると疲労回復に十分に効果が表れると考えられる有効栄養素の分量と、有効栄養素と同時に摂取すると疲労回復を高めると考えられる補助的な栄養素の名称とを示し、
前記食材別に食材に含まれる栄養素のデータが、有効栄養素及び補助的な栄養素のそれぞれが含まれる割合を示し、
前記料理別に料理に使われている食材のデータが、食材のそれぞれが使われている分量を示し、
前記データベースが、前記複数の料理の名称として、有効栄養素と補助栄養素とを多く含む料理の名称を保存する抗疲労食選定装置における抗疲労食選定方法であって、
前記複数の疲労のタイプの名称のうちの1つを利用者から受け付ける受付ステップと、
前記疲労のタイプ別に疲労回復に効果があると考えられる栄養素のデータと、前記受付ステップにより受け付けられた疲労のタイプの名称とに基づいて、当該疲労のタイプの疲労回復に効果があると考えられる少なくとも1つの有効栄養素の名称、必要とされる有効栄養素の分量及び補助的な栄養素の名称を特定する特定ステップと、
前記複数の食材の名称と、前記食材別に食材に含まれる栄養素のデータと、前記特定ステップにより特定された少なくとも1つの有効栄養素の名称及び補助的な栄養素の名称とに基づいて、当該有効栄養素が比較的高い割合で含まれる少なくとも1つの食材と、当該補助的な栄養素が比較的高い割合で含まれる少なくとも1つの食材とを選定する第1選定ステップと、
前記複数の料理の名称と、前記料理別に料理に使われている食材のデータと、前記第1選定ステップにより特定された少なくとも1つの食材の名称と、前記特定ステップにより特定された必要とされる有効栄養素の分量とに基づいて、前記受付ステップにより受け付けられた疲労のタイプに合致する有効栄養素と補助的な栄養素とを適度に含む料理を選定する第2選定ステップと、
前記第2選定ステップにより選定された料理の情報を利用者に提示する提示ステップと
を含む抗疲労食選定方法。

【請求項6】
 
複数の料理の名称と、料理別に料理に使われている食材のデータと、複数の食材の名称と、食材別に食材に含まれる疲労回復成分のデータと、複数の疲労のタイプの名称と、疲労のタイプ別に疲労回復に効果があると考えられる疲労回復成分のデータとを保存しているデータベースを備える抗疲労食選定装置における抗疲労食選定方法であって、
前記複数の料理の名称のうちの1つを利用者から受け付ける受付ステップと、
前記複数の料理の名称と、前記料理別に料理に使われている食材のデータと、前記受付ステップにより受け付けられた料理の名称とに基づいて、前記受付ステップにより受け付けられた料理に使われている食材を特定する第1特定ステップと、
前記複数の食材の名称と、前記食材別に食材に含まれる疲労回復成分のデータと、前記第1特定ステップにより特定された食材とに基づいて、前記受付ステップにより受け付けられた料理に使われている食材の疲労回復成分を特定する第2特定ステップと、
前記複数の疲労のタイプの名称と、前記疲労のタイプ別に疲労回復に効果があると考えられる疲労回復成分のデータと、前記第2特定ステップにより特定された疲労回復成分とに基づいて、前記受付ステップにより受け付けられた料理が効くと考えられる疲労のタイプを選定する選定ステップと、
前記選定ステップにより選定された疲労のタイプを利用者に提示する提示ステップと
を含む抗疲労食選定方法。
IPC(International Patent Classification)
F-term
  • 5L099AA15
Drawing

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JP2011236991thum.jpg
State of application right Registered


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