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RELUCTANCE GENERATOR meetings

Patent code P130008651
File No. IB-89
Posted date Mar 11, 2013
Application number P2010-132725
Publication number P2011-259633A
Patent number P5594660
Date of filing Jun 10, 2010
Date of publication of application Dec 22, 2011
Date of registration Aug 15, 2014
Inventor
  • (In Japanese)栗原 和美
Applicant
  • (In Japanese)国立大学法人茨城大学
Title RELUCTANCE GENERATOR meetings
Abstract PROBLEM TO BE SOLVED: To provide a reluctance generator that can stably obtain residual magnetism in a field core when initiating the generator.
SOLUTION: In a reluctance generator consisted of laminated field cores, which are formed in a radial direction from an annular yoke and having magneto coils wound thereon; and a salient-pole laminated rotor having a rotation gap in the field cores, permanent magnets to magnetically short circuit between the adjacent field cores when the generator is at rest are disposed.
Outline of related art and contending technology (In Japanese)

リラクタンス(磁気抵抗)を利用するリラクタンス発電機は、一般に固定子、回転子が電磁鋼板を打ち抜き、積層されて製作される。また、巻線は固定子極に集中巻きされ、回転子には界磁のない所謂突極構造が採用されている。このため、誘導機や同期機と比較すると、構造簡単、堅牢、保守容易、高速回転に適する、回転子銅損がないため高効率などの効果を得られる。

係るリラクタンス発電機においては、原理上励磁力を必要とするが、永久磁石を用いて励磁力を与えることが特許文献1などで提案されている。

Field of industrial application (In Japanese)

本発明は、リラクタンス発電機に係り、特に発電機始動時に界磁鉄心の残留磁気を安定して得ることのできるリラクタンス発電機に関する。

Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】
 
環状のヨーク部から半径方向に向かって形成されて界磁コイルを巻装した積層界磁鉄心と、該界磁鉄心に回転空隙を持って配置された突極型積層回転子とからなるリラクタンス発電機であって、隣接する前記界磁鉄心の鉄心歯間に発電機の静止時に前記界磁鉄心間を磁気的に短絡する永久磁石を配置し、前記界磁鉄心内の残留磁気と前記界磁鉄心に巻装した界磁コイルが形成する磁界を同じ方向としたことを特徴とするリラクタンス発電機。

【請求項2】
 
請求項1記載のリラクタンス発電機において、
前記界磁鉄心を挟んで配置されるそれぞれの永久磁石は界磁鉄心側が同極となるように配置されることを特徴とするリラクタンス発電機。

【請求項3】
 
請求項1記載のリラクタンス発電機において、
前記永久磁石は非磁性部材を介して配置されることを特徴とするリラクタンス発電機。

【請求項4】
 
請求項1記載のリラクタンス発電機において、
前記界磁鉄心は、その先端部分が回転方向に二股分割され、それぞれの二股部に発電コイルを、非分割部に界磁コイルを巻回するとともに、前記分割部を絶縁材で覆ったことを特徴とするリラクタンス発電機。

【請求項5】
 
請求項4記載のリラクタンス発電機において、
複数の前記発電コイルを直列接続して外部出力すると共に、直列接続して得た出力を整流して前記界磁コイルに印加することを特徴とするリラクタンス発電機。

【請求項6】
 
環状のヨーク部から半径方向に複数の界磁鉄心が配置されて固定子を構成し、前記固定子の界磁鉄心先端に対向して複数の回転子歯を供えて回転子を構成し前記界磁鉄心には界磁コイルと発電コイルが巻回されたリラクタンス発電機において、
隣接する界磁鉄心の間に非磁性部材を介して永久磁石を配置し、前記界磁鉄心内の残留磁気と前記界磁鉄心に巻装した界磁コイルが形成する磁界を同じ方向としたことを特徴とするリラクタンス発電機。

【請求項7】
 
請求項6記載のリラクタンス発電機において、
前記界磁鉄心の両側の2つの永久磁石は、当該界磁鉄心側が同極となるように配置されることを特徴とするリラクタンス発電機。

【請求項8】
 
請求項6記載のリラクタンス発電機において、
前記界磁鉄心は、その先端部分が分岐しており、分岐部分にそれぞれ発電コイルを、非分岐部分に界磁コイルを巻回するとともに、同じ界磁鉄心の分岐部分の間に絶縁材を備えることを特徴とするリラクタンス発電機。

【請求項9】
 
環状のヨーク部から半径方向に複数の界磁鉄心が配置されて固定子を構成し、前記界磁鉄心先端に対向して複数の回転子歯を供えて回転子を構成し、前記固定子と回転子が鋼板打ち抜き、積層により形成され、前記固定子の界磁鉄心は、その先端部分が分岐しており、分岐部分にそれぞれ発電コイルを、非分岐部分に界磁コイルを巻回するとともに、同じ界磁鉄心の分岐部分の間に絶縁材を備え、かつ隣接する界磁鉄心の間に非磁性部材を介して永久磁石を配置するとともに、前記界磁鉄心の両側の2つの永久磁石は、当該界磁鉄心側が同極となるように配置し、前記界磁鉄心内の残留磁気と前記界磁鉄心に巻装した界磁コイルが形成する磁界を同じ方向としたことを特徴とするリラクタンス発電機。
IPC(International Patent Classification)
F-term
Drawing

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JP2010132725thum.jpg
State of application right Registered
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