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SPLINT

Patent code P130009363
File No. 12029
Posted date Jun 12, 2013
Application number P2012-227134
Publication number P2014-079274A
Patent number P6061243
Date of filing Oct 12, 2012
Date of publication of application May 8, 2014
Date of registration Dec 22, 2016
Inventor
  • (In Japanese)谷本 幸太郎
  • (In Japanese)丹根 一夫
  • (In Japanese)國松 亮
  • (In Japanese)廣瀬 尚人
Applicant
  • (In Japanese)国立大学法人広島大学
Title SPLINT
Abstract PROBLEM TO BE SOLVED: To provide a splint which is unlikely to be subjected to unnatural occlusal pressure.
SOLUTION: A splint 100 includes a substantially horseshoe-shaped occlusion section 110 to be occluded by tooth rows of upper/lower jaws. The occlusion section 110 of the splint 100 includes molar tooth occlusion parts to be occluded by molar teeth, and a front tooth occlusion part to be occluded by the front teeth. The molar tooth occlusion parts of the occlusion section 110 have a skeleton composed of a hard material. The front tooth occlusion part of the occlusion section 110 has no skeleton and is composed of a plastically deformable soft material, along the occlusion shape of the front teeth.
Outline of related art and contending technology (In Japanese)

ブラキシズム(歯ぎしり、噛み締め)発生時の歯、歯周辺組織、顎関節への負荷軽減、スポーツ競技者の能力向上や口腔内保護等を目的としてスプリント(マウスピース)が使用される。特許文献1や2には、上顎または下顎の歯冠に密着させて使用する従来型のスプリントが開示されている。

Field of industrial application (In Japanese)

本発明は、矯正歯科治療中のユーザ用スプリントに関する。

Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】
 
上下顎の歯列で咬合される略馬蹄形の咬合部を備え、
前記咬合部は、臼歯で咬合される臼歯咬合部及び前歯で咬合される前歯咬合部を有し、
前記臼歯咬合部は、硬質素材から構成される骨格を有し、
前記前歯咬合部は、前記骨格を有さず、前歯の咬合形状に沿って塑性変形可能な軟質素材から構成され
歯列に矯正装置が装着されたユーザの前歯の位置の継続的な変化に合わせて前記前歯咬合部の形状が変化する、
ことを特徴とする矯正歯科治療中のユーザ用スプリント。

【請求項2】
 
左側の臼歯で咬合される前記臼歯咬合部の前記骨格と右側の臼歯で咬合される前記臼歯咬合部の前記骨格は、前記前歯咬合部を迂回するとともに前歯の歯列に沿って連結されている、
ことを特徴とする請求項1に記載の矯正歯科治療中のユーザ用スプリント。

【請求項3】
 
前記骨格は、前記前歯咬合部の位置が開口している略馬蹄形の板状体である、
ことを特徴とする請求項2に記載の矯正歯科治療中のユーザ用スプリント。

【請求項4】
 
前記臼歯咬合部は、前記骨格の片面もしくは両面に配置され、臼歯が接触する軟性の臼歯接触部を備える、
ことを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に記載の矯正歯科治療中のユーザ用スプリント。

【請求項5】
 
前記前歯咬合部は、1枚又は複数枚のシート状のシリコーンゴムから構成され、その厚みは2.5mmから5.5mmであり、
前記骨格は、0.5mmから1.5mm厚の板状体であり、
前記臼歯接触部は、前記骨格の両面に配置されており、それぞれ1mmから2mm厚のシート状のシリコーンゴムから構成される、
ことを特徴とする請求項4に記載の矯正歯科治療中のユーザ用スプリント。

【請求項6】
 
前記咬合部の前庭側と口腔側の少なくとも一方の縁部に咬合面に略垂直に固定され、上顎および下顎両方の歯列の側面を覆って顎位の偏位を抑制する側壁部、を備える、
ことを特徴とする請求項1乃至5のいずれか1項に記載の矯正歯科治療中のユーザ用スプリント。
IPC(International Patent Classification)
F-term
Drawing

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JP2012227134thum.jpg
State of application right Registered


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