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MOVING IMAGE VISIBILITY QUANTIFICATION APPARATUS, AND MOVING IMAGE VISIBILITY QUANTIFICATION METHOD AND PROGRAM

Patent code P130009773
Posted date Aug 9, 2013
Application number P2012-116712
Publication number P2013-242784A
Patent number P6021053
Date of filing May 22, 2012
Date of publication of application Dec 5, 2013
Date of registration Oct 14, 2016
Inventor
  • (In Japanese)小島 尚人
  • (In Japanese)重岡 匠
  • (In Japanese)広田 健一
Applicant
  • (In Japanese)学校法人東京理科大学
Title MOVING IMAGE VISIBILITY QUANTIFICATION APPARATUS, AND MOVING IMAGE VISIBILITY QUANTIFICATION METHOD AND PROGRAM
Abstract PROBLEM TO BE SOLVED: To provide a moving image visibility quantification apparatus capable of objectively evaluating an object displayed in a moving image.
SOLUTION: A moving image visibility quantification apparatus includes: an acquisition unit that acquires density values of respective pixels in each of a plurality of images displayed while being continuously switched in order, by causing the density values to correspond to the order in which the plurality of the images are displayed; and a calculation unit that causes an acquisition result acquired by the acquisition unit to be subjected to Fourier transformation processing to calculate a frequency component according to a change in density value for each of the pixels.
Outline of related art and contending technology (In Japanese)

例えば土木分野や医療分野においては、観測対象物を撮影した動画や、観測対象物の画像が切り替えられて表示される動画を観察することにより、観測対象物に関する知見を得ることが一般に行われている(例えば、特許文献1参照)。

Field of industrial application (In Japanese)

本発明は、動画視認性定量化装置、動画視認性定量化方法、及びプログラムに関する。

Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】
 
連続的に切り替えられて表示される複数の画像のそれぞれにおける画素ごとの濃度値を、前記複数の画像が表示される順序に対応させて取得する取得部と、
前記取得部で取得された取得結果に対してフーリエ変換処理を施して、前記画素ごとの濃度値の変化に応じた周波数成分を算出する算出部と、
前記画素ごとに算出された前記周波数成分である複数の空間周波数のうち、振幅が最大となる空間周波数を前記画素ごとに選択する選択部と、
前記複数の画像のそれぞれにおける前記画素ごとに対応する表示画像の画素に対し、前記画素ごとに選択された前記空間周波数と、前記空間周波数のそれぞれに割り当てられた複数段階の振幅のうち、前記画素ごとに選択された前記空間周波数の振幅と、に応じた色を付す着色部と、
を備えることを特徴とする動画視認性定量化装置。

【請求項2】
 
請求項1に記載の動画視認性定量化装置であって、
前記複数の画像のそれぞれは、赤色画像、緑色画像、及び青色画像を含み、
前記取得部は、
複数の前記赤色画像のそれぞれにおける前記画素ごとの第1濃度値と、複数の前記緑色画像のそれぞれにおける前記画素ごとの第2濃度値と、複数の前記青色画像のそれぞれにおける前記画素ごとの第3濃度値との平均値を算出する平均化部と、
前記平均値を、前記複数の画像のそれぞれが表示される順序に対応させて取得する平均値取得部と、
を含むことを特徴とする動画視認性定量化装置。

【請求項3】
 
請求項1または2に記載の動画視認性定量化装置であって、
合成対象画像に対して所定の強調処理を施す強調処理部と、
前記強調処理が施された強調画像に対して、複数方向のそれぞれから光を照射したかのようなエンボス処理を施して複数のエンボス画像を生成するエンボス処理部と、
前記複数のエンボス画像のそれぞれに、合成元画像を合成して前記複数の画像を生成する合成画像生成部と、
を更に備えることを特徴とする動画視認性定量化装置。

【請求項4】
 
連続的に切り替えられて表示される複数の画像のそれぞれにおける画素ごとの濃度値を、前記複数の画像が表示される順序に対応させて取得し
得された取得結果に対してフーリエ変換処理を施して、前記画素ごとの濃度値の変化に応じた周波数成分を算出し、
前記画素ごとに算出された前記周波数成分である複数の空間周波数のうち、振幅が最大となる空間周波数を前記画素ごとに選択し、
前記複数の画像のそれぞれにおける前記画素ごとに対応する表示画像の画素に対し、前記画素ごとに選択された前記空間周波数と、前記空間周波数のそれぞれに割り当てられた複数段階の振幅のうち、前記画素ごとに選択された前記空間周波数の振幅と、に応じた色を付すこと、
を特徴とする動画視認性定量化方法。

【請求項5】
 
コンピュータに、
連続的に切り替えられて表示される複数の画像のそれぞれにおける画素ごとの濃度値を、前記複数の画像が表示される順序に対応させて取得する手順と
得された取得結果に対してフーリエ変換処理を施して、前記画素ごとの濃度値の変化に応じた周波数成分を算出する手順と、
前記画素ごとに算出された前記周波数成分である複数の空間周波数のうち、振幅が最大となる空間周波数を前記画素ごとに選択する手順と、
前記複数の画像のそれぞれにおける前記画素ごとに対応する表示画像の画素に対し、前記画素ごとに選択された前記空間周波数と、前記空間周波数のそれぞれに割り当てられた複数段階の振幅のうち、前記画素ごとに選択された前記空間周波数の振幅と、に応じた色を付す手順と、
を実行させるためのプログラム。
IPC(International Patent Classification)
F-term
Drawing

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JP2012116712thum.jpg
State of application right Registered
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