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THREE-DIMENSIONAL UNDERWATER INTERACTIVE DEVICE meetings

Patent code P130009962
File No. 23‐16
Posted date Oct 3, 2013
Application number P2012-034751
Publication number P2013-171422A
Patent number P6069601
Date of filing Feb 21, 2012
Date of publication of application Sep 2, 2013
Date of registration Jan 13, 2017
Inventor
  • (In Japanese)グナワルダナ ケンナントゥダワゲ サンジーワ ラシス
  • (In Japanese)平川 正人
Applicant
  • (In Japanese)国立大学法人島根大学
Title THREE-DIMENSIONAL UNDERWATER INTERACTIVE DEVICE meetings
Abstract PROBLEM TO BE SOLVED: To provide an inexpensive underwater interface that can feed three-dimentional operational sensitivity back.
SOLUTION: A three-dimensional underwater interactive device 100 includes a water bath 101, sensor pairs 102, and a processing device 103. The water bath 101 includes a liquid crystal display 111 and side surfaces 112. A plurality of sensor pairs 102 are attached to the side surfaces 112, each having a laser light emission element 121 and a photo transistor element 122 as a pair. The processing device 103 includes: an input unit 131 to which detection information of light emission from the respective sensor pairs 102 are input; a shielding information calculation unit 132 that calculates three-dimensional shielding information on the basis of the detection information and information on attachment positions of the sensor pairs 102; and a display control unit 135 that displays animation on the liquid crystal display 111 on the basis of the shielding information.
Outline of related art and contending technology (In Japanese)

コンピュータインターフェースとして、マウスに代わり、近年、スマートフォンやタブレット端末と称される高機能電子機器に採用されるタッチパネルの普及が進みつつある。タッチパネルは2次元ジェスチャ認識装置に位置づけられるが、近年、Kinect(マイクロソフト社Xbox360用のコントローラ)と呼ばれる、3次元ジェスチャ認識装置も開発されつつある。

しかしながら、従来の技術では以下の問題点があった。
Kinectを含めた3次元ジェスチャ認識装置の多くは、空中におけるジェスチャ操作、すなわち「空を切る」操作であり、リアリティに欠けるという問題点があった。

また、3次元ジェスチャ認識装置は、奥行き情報も取得するが、水槽用の素材あるいは水という物質が対象物との間に存在するような環境にあっては、正常に機能しないという問題点があった。

Field of industrial application (In Japanese)

本発明は、水中における3次元情報を取得し、水の触覚を反映した画像または動画を表示する装置に関し、病院のリハビリ施設や足湯に適用できるインターフェースないしインタラクティブ装置に関する。

Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】
 
水槽と、センサ対と、処理装置と、を含んだ、3次元水中インタラクティブ装置であって、
水槽は、
底面を構成し上方に向けて画像を出力する平面ディスプレイと、
底面周囲から上方に延伸した側周面と、
を有して水を貯め、
センサ対は、
直進性の発光素子と、発光を検知する受光素子と、
を組として側周面に多数取り付けられ、
処理装置は、
足の運びないし足の運動に関する画像群および/または動画群を記録した記録手段と、
各センサ対それぞれから遮光の検知情報を入力する入力手段と、
入力手段により入力された検知情報と、センサ対の取付位置の情報と、に基づいて、水槽中における深さ方向の位置も含めて足の姿勢に関する3次元の遮蔽情報を算出する遮蔽情報算出手段と、
遮蔽情報算出手段により算出された遮蔽情報に基づいて、記録手段に記録された画像群および/または動画群から、表示すべき画像または動画を決定する決定手段と、
面ディスプレイに水の触覚を反映した画像または動画であって、決定手段により決定された画像または動画を表示する制御をおこなう表示制御手段と、
を備えたことを特徴とするリハビリ用の3次元水中インタラクティブ装置。

【請求項2】
 
水槽は上方に開口した直方形であり、
側周一面とこれに対向する面、および、前記側周一面の隣の面とこれに対向する面に、発光素子と受光素子とを各面網目状に取り付けたことを特徴とする請求項1に記載の3次元水中インタラクティブ装置。

【請求項3】
 
平面ディスプレイに、タッチパネル機構を設けたことを特徴とする請求項1または2に記載の3次元水中インタラクティブ装置。
IPC(International Patent Classification)
F-term
Drawing

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JP2012034751thum.jpg
State of application right Registered
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