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REAL-TIME CONTENT EDITING METHOD, SYSTEM AND PROGRAM THEREFOR commons

Patent code P140010756
File No. 03-39
Posted date Jul 10, 2014
Application number P2003-115165
Publication number P2004-320667A
Patent number P3787633
Date of filing Apr 21, 2003
Date of publication of application Nov 11, 2004
Date of registration Apr 7, 2006
Inventor
  • (In Japanese)三浦 康之
  • (In Japanese)勝本 道哲
Applicant
  • (In Japanese)国立研究開発法人情報通信研究機構
Title REAL-TIME CONTENT EDITING METHOD, SYSTEM AND PROGRAM THEREFOR commons
Abstract PROBLEM TO BE SOLVED: To realize real-time encoding into MPEG-4 VO by performing encoding processing corresponding to a CPU power.
SOLUTION: Editing processing is performed with a number of images and/or sounds including live video distributed on the Internet as material, and they are distributed to a plurality of users. The editing system is provided with a plurality of video cameras as input devices, a plurality of distribution modules each of which selects one of a plurality of encoding algorithms, uses an encoding standard for encoding to encode and distribute input images from the video cameras, a receiving module for receiving and indicating the images, and at least one editing module. In accordance with performance of a machine to be used, each of the distribution modules changes a kind of a video object plane VOP to be used and its use frequency to select the encoding algorithm of high compression efficiency.
Outline of related art and contending technology (In Japanese)

近年の広帯域なネットワークの普及により、大容量の動画像コンテンツの配信が可能となっている。2001年以降、ADSL(Asymmetric Digital Subscriber Line)の加入者が大幅に増加したことにより、ブロードバンド環境が整いつつある。現在(2002年3月現在)、日本では、7.3%の世帯がADSLまたはCATVに加入し、1~10Mbps程度のデータ受信および数百キロbps程度の送信が可能となっている。また、今後FTTH(Fiber To The Home)の普及が見込まれており、これにより最大で100Mbps程度の通信が可能となり、ユーザ同士で大容量の動画像を送受信することが可能になると予想される。

それにともない、広帯域ネットワークを通じて画像・音声を配信するサービスやツールが数多く提案されている。広帯域を使用した高画質映像配信システムとして、Ruff Systems(非特許文献1参照)、DVTS(非特許文献2参照)などのシステムが提案されている。Ruff Systemsは、非圧縮のD1/HDTV映像やビデオカメラから取得したDVストリームを、TCP/IP上で配信するシステムである。非圧縮画像やDV画像を使用しているため大きな帯域を必要とするが、高画質の配信が可能という特徴を有する。狭帯域に対応したMPEG動画やH.323規格を利用しシステムやツールは多数存在する(非特許文献3~6参照)。これらはいずれもPC上からカメラ画像をインターネット経由で受信することが可能であるが、単一の動画を対象としたアプリケーションであり、多数の動画を扱うには不向きである。

【非特許文献1】

http://www.cnd.tel.co.jp/product/syo64.html

【非特許文献2】

http:// www.sfc.wide.ad.jp/DVTS

【非特許文献3】

ohphone: http://www.openh323.org/docs/ohphone_man.html

【非特許文献4】

FFmpeg: http://ffmpeg.sourceforge.net/

【非特許文献5】

Coriander: http://www.tele.ucl.ac.be/PEOPLE/DOUXCHAMPS/ieee1394/coriander/

【非特許文献6】

三浦康之,勝本道哲「実時間環境におけるビジュアル符号化のための実証実験」,

情報処理学会研究報告, 2002-DPS-100, pp.25-30, 2002

Field of industrial application (In Japanese)

本発明は、インターネット上に散在するライブ映像を含む多数の画像及び/又は音声を素材にした編集処理を行い、複数のユーザに対して配信する実時間コンテンツ編集システムに関する。

Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】
 
インターネット上に散在するライブ映像を含む多数の画像及び/又は音声を素材にした編集処理を行い、複数のユーザに対して配信する実時間コンテンツ編集システムにおいて、
入力装置としての複数のビデオカメラと、複数の符号化アルゴリズムの内の1つを選択して符号化可能の符号化規格を用いて、前記ビデオカメラによる入力画像及び/又は音声を符号化して配信する複数の配信モジュールと、前記配信モジュールから配信された画像及び/又は音声を受信して表示する受信モジュールと、前記配信モジュールに指示して、画像及び/又は音声を前記受信モジュールに配信させる少なくとも一つの編集モジュールと、から構成されて、
前記配信モジュールは、使用するマシンの性能に応じて、使用するビデオオブジェクトプレーンVOPの種類および使用頻度を変更することにより、圧縮効率の良い符号化アルゴリズムを選択し、かつ、この選択された符号化アルゴリズムによる符号化処理を段階的に行い、一定時間経過後に必要最小限の符号化を完了し、その後に解像度や圧縮率を高めた付加的な符号化処理を行い、制限時間がすぎた時点で付加的な符号化処理が完了しなかった場合、その時点で処理を打ち切り、直前の段階における符号化処理の結果を配信する、
ことから成る実時間コンテンツ編集システム。

【請求項2】
 
前記マシンの性能は、プロセスの実行時間の監視を行うことによって行い、監視の結果に基づいて複数の符号化アルゴリズムから適切なものを選択する請求項1に記載の実時間コンテンツ編集システム。

【請求項3】
 
前記プロセスの実行時間の監視は、システム内でビデオオブジェクトプレーンVOPの符号化時間を測定し、あらかじめ定められた平均フレームレートにもとづいてフレーム間圧縮を行うか否か選択する請求項2に記載の実時間コンテンツ編集システム。

【請求項4】
 
前記符号化規格は、MPEG-4規格である請求項1に記載の実時間コンテンツ編集システム。
IPC(International Patent Classification)
F-term
Drawing

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JP2003115165thum.jpg
State of application right Registered
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