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CLOCK DEVICE AND CLOCK PROGRAM meetings

Patent code P140011052
File No. 2012-P06
Posted date Oct 30, 2014
Application number P2012-173418
Publication number P2014-032129A
Patent number P6041296
Date of filing Aug 3, 2012
Date of publication of application Feb 20, 2014
Date of registration Nov 18, 2016
Inventor
  • (In Japanese)杉原 厚吉
  • (In Japanese)友枝 明保
  • (In Japanese)小野 隼
Applicant
  • (In Japanese)学校法人明治大学
Title CLOCK DEVICE AND CLOCK PROGRAM meetings
Abstract PROBLEM TO BE SOLVED: To provide a clock device and a clock program having a user see a needle seem to be moved intermittently even when no display process nor a moving mechanism exists for moving the needle intermittently and furthermore to provide a clock device and a clock program having the user see that a needle is stretching and shrinking even when no display program nor no stretching and shrinking mechanism exists for having the needle stretch and shrink.
SOLUTION: A clock device 100a includes a processing unit 120 for moving a needle to pass a striped pattern drawn on a clock face and the width in a portion passing the striped pattern in the width of the needle is more than the width of one stripe in the striped pattern. In addition, the width of the portion passing the striped pattern may be equivalent to the width which is an integral multiple of one stripe of the striped pattern.
Outline of related art and contending technology (In Japanese)

指針の位置ずれを解消することができる時計装置及び制御プログラムが、特許文献1に開示されている。このように、時計装置は、指針を正確に移動させることが求められている。

Field of industrial application (In Japanese)

本発明は、錯視を利用する時計装置及び時計プログラムに関する。

Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】
 
縞模様が描かれた時計盤と、
指針と、
前記時計盤に描かれた前記縞模様を通過するように前記指針を移動させる処理部
を備え、
前記指針の色は、前記縞模様の一方に同化する色であり、
前記指針の幅のうち前記縞模様を通過する部分の幅は、前記縞模様の縞一本の幅以上である
ことを特徴とする時計装置。

【請求項2】
 
前記縞模様を通過する部分の幅は、前記縞模様の縞一本の整数倍の幅と等しいことを特徴とする請求項1に記載の時計装置。

【請求項3】
 
前記縞模様は、所定の点から放射状に延びた複数の線からなる縞模様であって、当該所定の点を中心とする円周上で等間隔となるように描かれた複数の線からなる縞模様であり、
前記処理部は、当該所定の点を回転中心として、前記指針を移動させることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の時計装置。

【請求項4】
 
前記縞模様は、所定の点を共有する複数の同心円と、当該所定の点から延びる放射状の直線とによって区分された複数の円環であって、当該同心円の円周方向に、二以上の色により所定の間隔で配色された縞模様であり、
前記処理部は、当該所定の点を回転中心として、前記指針を移動させることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の時計装置。

【請求項5】
 
前記縞模様は、前記所定の間隔として、等間隔で配色された縞模様であることを特徴とする請求項4に記載の時計装置。

【請求項6】
 
前記縞模様は、所定の点から螺旋状に延びた複数の対数螺旋からなる縞模様であって、
当該所定の点を中心とする円周上で等間隔となるように描かれた複数の対数螺旋からなる縞模様であり、
前記処理部は、当該所定の点を回転中心として、前記指針を移動させることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の時計装置。

【請求項7】
 
前記縞模様は、格子状の縞模様であって、
前記指針は、前記格子状の縞模様を構成する直線に対して平行な線分を有し、
前記処理部は、当該直線に対して当該線分が平行を保って通過するように、前記指針及び前記格子状の縞模様の少なくとも一方を移動させることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の時計装置。

【請求項8】
 
前記時計盤及び前記指針の少なくとも一方は、表示された画像であることを特徴とする請求項1から請求項7のいずれか一項に記載の時計装置。

【請求項9】
 
計装置のコンピュータに、
前記時計装置の指針の色は時計盤に描かれた縞模様の一方に同化する色であり、前記指針の幅のうち前記縞模様を通過する部分の幅は前記縞模様の縞一本の幅以上であり、前記時計装置の前記時計盤及び前記指針の少なくとも一方を画像表示する手順と、
前記縞模様を通過するように前記指針を移動させる手順
を実行させるための時計プログラム。
IPC(International Patent Classification)
F-term
Drawing

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JP2012173418thum.jpg
State of application right Registered
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