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HEAD MOUNT DISPLAY

Patent code P150011465
Posted date Mar 2, 2015
Application number P2015-012863
Publication number P2016-139881A
Patent number P6528263
Date of filing Jan 27, 2015
Date of publication of application Aug 4, 2016
Date of registration May 24, 2019
Inventor
  • (In Japanese)須藤 正時
  • (In Japanese)クグレ マウリシオ
  • (In Japanese)深谷 晃輔
  • (In Japanese)マコヴニコバ ヤナ
Applicant
  • (In Japanese)国立大学法人名古屋工業大学
Title HEAD MOUNT DISPLAY
Abstract PROBLEM TO BE SOLVED: To provide a head mount display that can also visualize sound information on a dead angle hiding behind something at a front side of the visual field, and visually notifies danger information and further danger information on a rear side to a user.
SOLUTION: In a heat mount display having a display screen unit 12 for displaying an image corresponding to information, a microphone 16 for collecting surrounding sounds is mounted in a frame 14, and a sound identifying device 18 is freely detachably mounted in a frame 14. When sounds collected by the microphone 16 have registered frequencies, the sound identifying device instructs to display corresponding flashing light and/or picture on a display screen unit 12. A portable power source 24 for supplying power to the display screen unit 12, the microphone 16 and the sound identifying device 18 is affixed to the sound identifying device 18. When the sounds collected by the microphone 16 are identified to have specific frequencies registered in the sound identifying device 18, the flashing light or/and picture corresponding to the information is displayed on the display screen unit 12.
Outline of related art and contending technology (In Japanese)

近年、使用者の頭部に装着されるタイプの画像表示装置、いわゆるヘッドマウントディスプレイ(Head Mounted Display : HMD)が広く知られている。

このヘッドマウントディスプレイは、使用者の眼前に配置され、画像を表示する表示部と、この表示部を支持する支持部材と、表示部に電力を供給するためのバッテリーと、から構成されている(特許文献1、2参照)。

人(主に健常者)は脳の働きにより、音の大小に関わらず重要な音を判断し、危険を回避している。

音の大小を画像に変換し、ディスプレイに表示する画像表示装置なるものもあった(特許文献3参照)。

しかし、現段階ではニューラルネットワークを利用した音認識装置では音の大小に関わらず重要性の取捨選択が非常に難しい。

また、聴覚障害者(特に中途難聴者)にとって、屋外での音の判別が難しく、後方視界は非常に重要であるが、後方から近づいて来る音を知る方法、手段が何ら確立できていない。

Field of industrial application (In Japanese)

本発明は、音の大小に関わらず重要な音を可視化し、使用者に、主に危険情報を視覚的に伝えることができるヘッドマウントディスプレイに関する。

Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】
 
情報に応じた画像を表示する表示画面部が配されてなる光学透過形または透過形ヘッドマウントディスプレイにおいて、
周囲の音を集音するマイクを、フレームに配し、
前記フレームを眼鏡型とし、
一方のレンズの内側に表示画面部を配し、表示画面部の裏面側に不透過部材を配し、
前記マイクはフレームのテンプル部に所定間隔を隔てて前後方向に二つのマイクを一対配してあり、
マイクが集音した音が、予め登録された特定の周波数である場合に、その情報に対応する点滅光または/および絵図を表示画面部に表示指示する音判別装置を、マイク、画像表示部とそれぞれ接続可能に、フレームに着脱自在に配し、
表示画面部、マイク、音判別装置に電力を供給するポータブル電源を、音判別装置に付設し、
マイクにより集音した音が、音判別装置にて特定の周波数と判別したときに、表示画面部にその情報に対応する点滅光または/および絵図を表示し、
後方画像を撮影するカメラをフレームに配し、
マイクにより集音した音が後方からであり、登録された特定の周波数と判別したときに、初めに点滅光を表示画面部に表示し、
その後、使用者の歩行が停止した状態となった際、カメラによる後方画像を表示画面部に表示することを特徴とする光学透過形または透過形ヘッドマウントディスプレイ。

【請求項2】
 
加速度センサーを音判別装置と接続して付設し、
この加速度センサーによる使用者の歩行停止の検知により、カメラによる後方画像を表示画面部へ表示させることを特徴とする請求項1に記載の光学透過形または透過形ヘッドマウントディスプレイ。
IPC(International Patent Classification)
F-term
Drawing

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JP2015012863thum.jpg
State of application right Registered
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