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LUMINANCE DISTRIBUTION SENSOR meetings

Patent code P150012673
File No. (S2014-0211-N0)
Posted date Dec 16, 2015
Application number P2015-012695
Publication number P2015-163868A
Patent number P6593860
Date of filing Jan 26, 2015
Date of publication of application Sep 10, 2015
Date of registration Oct 4, 2019
Priority data
  • P2014-015741 (Jan 30, 2014) JP
Inventor
  • (In Japanese)中島 翔太
  • (In Japanese)田中 幹也
Applicant
  • (In Japanese)国立大学法人山口大学
Title LUMINANCE DISTRIBUTION SENSOR meetings
Abstract PROBLEM TO BE SOLVED: To provide a luminance distribution sensor capable of monitoring presence/absence and an operation state of an object person or an object at a small installation cost without using a special tag or a cellular phone, and being installable at a place requiring privacy protection, though it is possible to monitor a luminance distribution in a space with three-dimensional extent.
SOLUTION: The luminance distribution sensor includes: a line sensor 1 disposed at a position facing a monitoring object space 3; a slit 2 disposed at a monitoring object space side at a prescribed distance apart therefrom; and determination means that determines the presence/absence or position of an object person or the like in the monitoring object space on the basis of light intensity signals from a plurality of light receiving elements provided in the line sensor. The slit includes a straight line 4 extending in the longitudinal direction of the line sensor and intersecting with an extension plane 5 extending in the monitoring object space, at a prescribed angle.
Outline of related art and contending technology (In Japanese)

監視対象空間内における対象者又は対象物の有無、位置又は動作状態を把握するには、通常のカメラを用いた二次元画像が使用されているが、プライバシー保護の面から居宅などでの使用が制限されている。
一方、二次元画像を一次元画像に変換する方法も考えられるが、二次元画像を得る時点や得た後で二次元画像情報の流用や盗用が起き、画像を取得する場所によってはプライバシーを侵害するおそれがあった。

そこで、複数の焦電センサを天井に配置して、対象者の動きを検知する提案がある。
また、特許文献1(特許第5115991号公報)には、対象者の体表面に電磁波を発するタグを取り付け、タグリーダーとのセットで、動きの状態を感知する提案や、対象者の行動空間にセンサ付きタグを設置して情報収集する提案が記載されている。
さらに、特許文献2(特開2012-48335号公報)には、対象者に携帯端末を所持させ、携帯端末12から発報される情報に基づいて対象者を監視する提案が記載されている。

Field of industrial application (In Japanese)

この発明は、二次元画像を用いずに監視対象空間内における対象者又は対象物の有無、位置又は動作状態を把握することができる輝度分布センサに関するものである。

Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】
 
監視対象空間における対象者又は対象物の有無、位置又は動作状態を監視するための輝度分布センサであって、
前記監視対象空間に対向する位置に水平に設置されるラインセンサと、
該ラインセンサの前記監視対象空間側に所定距離をおいて設置され、前記監視対象空間からの光を絞り込むスリットと、
前記スリットと前記ラインセンサを所定の位置関係を保って支持する支持部材と、
前記スリットの前面又は背面を覆う断面が円形のロッドレンズを着脱可能に保持するマウント部材と、
前記ラインセンサの長手方向に配置されている複数の受光素子からの光強度信号に基づいて、前記監視対象空間における対象者若しくは対象物の有無又は前記監視対象空間の前記長手方向に沿う方向における前記対象者若しくは対象物の位置を判別する判別手段を備え、
前記スリットは、前記ラインセンサの長手方向に延びる直線を含み前記監視対象空間側に延びる延長平面に対して直交しており、
前記支持部材は、前記スリットと前記ラインセンサの位置関係を調整できるようにする調整部材を備え、
前記判別手段は、前記複数の受光素子における時系列の光強度を前記光強度信号に基づいて記憶する記憶手段を備え、該記憶手段が記憶した時系列の光強度に基づいて、前記対象者又は対象物が立った状態から横になった状態若しくは横になった状態から立った状態に変化したことを判別する
ことを特徴とする輝度分布センサ。

【請求項2】
 
前記マウント部材は、前記スリットの前面又は背面を覆うスリット遮蔽体若しくはカバー体及び前記ロッドレンズの前面又は背面を覆うレンズ遮蔽体若しくはカバー体を、それぞれ着脱可能に保持す
ことを特徴とする請求項1に記載の輝度分布センサ。
IPC(International Patent Classification)
F-term
Drawing

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JP2015012695thum.jpg
State of application right Registered


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