Top > Search of Japanese Patents > (In Japanese)動きガイド提示方法、そのシステム及び動きガイド提示装置

(In Japanese)動きガイド提示方法、そのシステム及び動きガイド提示装置

Patent code P160012705
File No. (AF04P001)
Posted date Jan 20, 2016
Application number P2014-512502
Patent number P5921674
Date of filing Apr 18, 2013
Date of registration Apr 22, 2016
International application number JP2013061475
International publication number WO2013161662
Date of international filing Apr 18, 2013
Date of international publication Oct 31, 2013
Priority data
  • P2012-097328 (Apr 23, 2012) JP
Inventor
  • (In Japanese)前田 太郎
  • (In Japanese)安藤 英由樹
  • (In Japanese)飯塚 博幸
  • (In Japanese)米村 朋子
  • (In Japanese)近藤 大祐
  • (In Japanese)横坂 拓巳
Applicant
  • (In Japanese)国立研究開発法人科学技術振興機構
Title (In Japanese)動きガイド提示方法、そのシステム及び動きガイド提示装置
Abstract (In Japanese)動きガイド表示装置は、頭部に装着可能な、画像を表示する画像表示デバイス(11)と、一人称視点で自己の画像を撮像するカメラ(13)と、追従対象となる一人称視点の参照画像と自己の画像とを、融合感を生起する条件で交互に前記表示部に時分割表示する画像表示処理部(212)と、融合感を生起する条件としての周期(周波数)と自他比率の範囲内で画像表示処理部(212)を動作させる表示態様設定部(213)とを備える。これにより、参照画像との間で融合感を生起させて、自発的な運動追従の継続を支援する。
Outline of related art and contending technology (In Japanese)

身体運動の視覚的なガイダンスを実現する装置としてビデオシースルーヘッドマウンテッドディスプレイ(VST-HMD)が知られている。VST-HMDは、典型的には一人称視点の映像を頭部に装着した表示面に表示するもので、表示画面内で視野を共有する二者間において、互いに協調的な身体運動を行うような場合、身体運動の学習や強調のために、手本となる他者と自己の一人称視点映像を同時に合成して提示する手法が利用されてきた(非特許文献1)。また、非特許文献2は、熟練者側のガイダンス映像としてボーンアニメーションを利用するもので、このボーンアニメーションを一人称視点映像に置換して自己の視点画像と共有化して合成表示させる画像処理技術が開示されている。

Field of industrial application (In Japanese)

本発明は、提示部材に追従対象となる参照画像と自己の像とを共に一人称視点で提示し、自己に追従対象に追従する動きをガイドする技術に関する。

Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】
 
提示部材に追従対象となる参照画像を提示すると共に自己の像を提示して前記参照画像の動きへの追従をガイドする動きガイド提示方法において、前記参照画像と前記自己の像とを共に一人称視点で、かつ前記提示部材に所定の条件で交互に時分割提示し、前記所定の条件として前記時分割提示の周波数及び前記自己の像と前記参照画像との提示時間の比率が設定されていることを特徴とする動きガイド提示方法。

【請求項2】
 
前記所定の条件は、前記自己の像の提示時間に対する前記参照画像の提示時間の比率が少なくとも1以上であることを特徴とする請求項1に記載の動きガイド提示方法。

【請求項3】
 
前記所定の条件は、前記時分割提示の周波数が略2Hz~4Hzであり、前記自己の像と前記参照画像との提示時間の比率が1対1~1対3であることを特徴とする請求項1又は2に記載の動きガイド提示方法。

【請求項4】
 
前記所定の条件は、前記自己の像と前記参照画像との提示時間の比率が略1対2であることを特徴とする請求項2又は3に記載の動きガイド提示方法。

【請求項5】
 
前記所定の条件は、前記時分割提示の周波数が略2.5Hzであることを特徴とする請求項2~4のいずれかに記載の動きガイド提示方法。

【請求項6】
 
前記自己の像は、撮像部材で撮像された一人称視点の画像であることを特徴とする請求項1~5のいずれかに記載の動きガイド提示方法。

【請求項7】
 
追従対象となる参照画像と自己の像とを共に一人称視点で提示する共通の提示部材と、
前記提示部材に前記参照画像と前記自己の像とを所定の条件で交互に時分割提示する提示処理手段と、
前記所定の条件としての前記時分割提示の周波数及び前記自己の像と前記参照画像との提示時間の比率にて前記提示処理手段を動作させる提示態様設定手段とを備えた動きガイド提示装置。

【請求項8】
 
前記所定の条件は、前記自己の像の提示時間に対する前記参照画像の提示時間の比率が少なくとも1以上であることを特徴とする請求項7に記載の動きガイド提示装置。

【請求項9】
 
前記提示態様設定手段は、前記所定の条件として、前記時分割提示の周波数を略2Hz~4Hzに、前記自己の像と前記参照画像との提示時間の比率を1対1~1対3に設定していることを特徴とする請求項7又は8に記載の動きガイド提示装置。

【請求項10】
 
前記提示態様設定手段は、前記自己の像と前記参照画像との提示時間の比率を略1対2に設定していることを特徴とする請求項8又は9に記載の動きガイド提示装置。

【請求項11】
 
前記所定の条件は、前記時分割提示の周波数が略2.5Hzであることを特徴とする請求項8~10いずれかに記載の動きガイド提示装置。

【請求項12】
 
前記自己の像を一人称視点で撮像する撮像部を備え、前記提示処理手段は、撮像された自己の画像を前記提示部材に導くものであることを特徴とする請求項7~11のいずれかに記載の動きガイド提示装置。

【請求項13】
 
請求項12に記載の動きガイド提示装置として第1、第2の動きガイド提示装置を備え、前記第1、第2の動きガイド提示装置間で、互いに撮像した画像の送受信を行う通信部を備えてなる動きガイド提示システム。
IPC(International Patent Classification)
F-term
Drawing

※Click image to enlarge.

JP2014512502thum.jpg
State of application right Registered
Reference ( R and D project ) CREST Advanced Integrated Sensing Technologies AREA
Please contact us by E-mail or facsimile if you have any interests on this patent.


PAGE TOP

close
close
close
close
close
close
close