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LIQUID CRYSTAL MOLECULAR ALIGNMENT CONTROL METHOD AND LIQUID CRYSTAL DEVICE commons foreign

Patent code P160012993
File No. DP1719,S2016-0077-N0
Posted date May 24, 2016
Application number P2015-210025
Publication number P2017-083577A
Date of filing Oct 26, 2015
Date of publication of application May 18, 2017
Inventor
  • (In Japanese)小山 大介
  • (In Japanese)谷口 聡紀
  • (In Japanese)清水 裕貴
Applicant
  • (In Japanese)学校法人同志社
Title LIQUID CRYSTAL MOLECULAR ALIGNMENT CONTROL METHOD AND LIQUID CRYSTAL DEVICE commons foreign
Abstract PROBLEM TO BE SOLVED: To provide a liquid crystal molecular alignment control method and a liquid crystal device enabling alignment of liquid crystal molecules to be changed regardless of an electric field.
SOLUTION: The liquid crystal molecular alignment control method for controlling alignment of liquid crystal molecules 103a is provided in which ultrasound generated in a piezoelectric material L 102 is propagated to a liquid crystal material 103 sandwiched by alignment layers 104 and static pressure in accordance with the propagated ultrasound is generated, so that alignment of the liquid crystal molecules 103a constituting the liquid crystal material 103 is changed according to the magnitude of static pressure.
Outline of related art and contending technology (In Japanese)

一般に、液晶ディスプレイ等の液晶デバイスは、液晶材料(液晶層)を一対の配向膜、ガラス基板および透明電極で挟み込んだ構造になっている(例えば、特許文献1参照)。このような構造の液晶デバイスでは、外部から電界をかけることにより液晶材料を構成する液晶分子の配向を変化させて、液晶材料の透過光量を調節している。

Field of industrial application (In Japanese)

本発明は、液晶分子配向制御方法および液晶デバイスに関する。

Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】
 
液晶分子の配向を制御する液晶分子配向制御方法であって、
配向膜で挟まれた液晶材料に、圧電材料で発生させた超音波を伝搬させて当該超音波に応じた静圧を発生させることで、前記静圧の大きさに応じて前記液晶材料を構成する液晶分子の配向を変化させる
ことを特徴とする液晶分子配向制御方法。

【請求項2】
 
前記液晶材料は、透明電極を介することなく上下一対の第1透明基板および第2透明基板に挟まれており、
前記圧電材料は、前記第1透明基板または前記第2透明基板の一方の基板に設けられており、
前記液晶材料、前記第1透明基板および前記第2透明基板の全体の共振周波数で前記圧電材料を電気的に駆動させて、前記共振周波数に応じた前記超音波を発生させ、当該超音波を前記液晶材料、前記第1透明基板および前記第2透明基板に伝搬させる
ことを特徴とする請求項1に記載の液晶分子配向制御方法。

【請求項3】
 
前記圧電材料は、前記一方の基板の一方側に設けられた第1圧電材料と、前記一方の基板の他方側に設けられた第2圧電材料と、を含み、
前記第1圧電材料と前記第2圧電材料とで位相の異なる前記超音波を発生させる
ことを特徴とする請求項2に記載の液晶分子配向制御方法。

【請求項4】
 
前記圧電材料は、表面に電極が形成された圧電基板であり、
前記液晶材料は、前記圧電基板の前記表面に設けられており、
前記電極の共振周波数で前記圧電基板を電気的に駆動させて、前記共振周波数に応じた前記超音波を発生させ、当該超音波を前記液晶材料に伝搬させる
ことを特徴とする請求項1に記載の液晶分子配向制御方法。

【請求項5】
 
配向膜で挟まれた液晶材料と、
交流電圧が印加されると超音波を発生させ、前記超音波を前記液晶材料に伝搬させる圧電材料と、を備え、
前記液晶材料は、前記超音波が伝搬された状態において当該超音波に応じた静圧が生じ、前記超音波が伝搬された状態と前記超音波が伝搬されていない状態とで、液晶分子の配向が異なる
ことを特徴とする液晶デバイス。

【請求項6】
 
前記液晶材料を挟んで対向配置された第1透明基板および第2透明基板を備え、
前記液晶材料に電圧を印加するための透明電極を備えておらず、
前記圧電材料は、前記第1透明基板または前記第2透明基板の一方の基板に設けられており、前記超音波を前記液晶材料、前記第1透明基板および前記第2透明基板に伝搬させる
ことを特徴とする請求項5に記載の液晶デバイス。

【請求項7】
 
前記圧電材料は、表面に電極が形成された圧電基板であり、
前記液晶材料は、前記圧電基板の前記表面に設けられており、
前記圧電基板は、前記電極に交流電圧が印加されると前記超音波を発生させ、当該超音波を前記液晶材料に伝搬させる
ことを特徴とする請求項5に記載の液晶デバイス。
IPC(International Patent Classification)
F-term
  • 2H290AA33
  • 2H290BF70
  • 2H290BF81
Drawing

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JP2015210025thum.jpg
State of application right Published
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