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CARBON-NEUTRAL PORTABLE IGNITION DEVICE AND IGNITION SYSTEM

Patent code P160013397
File No. S2015-0742-N0
Posted date Oct 25, 2016
Application number P2015-043698
Publication number P2016-161273A
Date of filing Mar 5, 2015
Date of publication of application Sep 5, 2016
Inventor
  • (In Japanese)多田 千佳
  • (In Japanese)山家 智之
  • (In Japanese)白石 泰之
  • (In Japanese)圓山 重直
Applicant
  • (In Japanese)国立大学法人東北大学
Title CARBON-NEUTRAL PORTABLE IGNITION DEVICE AND IGNITION SYSTEM
Abstract PROBLEM TO BE SOLVED: To provide an Olympic torch system which is carbon-neutral and leaves a bio energy property onto a region.
SOLUTION: A bio torch device 1 includes: a fuel bag 10 for storing bio methane gas generated from organic waste; a torch part 20; and a supply pipe 30 which connects the fuel bag 10 and the torch part 20 and supplies fuel gas from the fuel bag 10 to the torch part 20. Therefore, the bio torch device 1 of zero environmental load or low load is provided. The bio torch device 1 can be used as a torch of the Olympic torch relay and, in such a case, a bio energy plant in a region for supplying fuel gas to the bio torch device 1 can be effectively used as a bio energy property even for a purpose other than ignition.
Outline of related art and contending technology (In Japanese)

従来、聖火トーチの燃料としては、固形燃料、プロパンガス、及びLPガスなどの化石燃料が用いられてきた。固形燃料や化石燃料は、温室効果ガスや二酸化炭素の発生などにより地球温暖化をもたらし、環境的に問題が大きいことが広く知られている。このような技術は、例えば特許文献1,2に開示されている。特許文献1には、固形燃料の聖火の構造図が記載されている。特許文献2には、無臭性灯油を原料とする固形着火剤を紙カップに入れた聖火行事用の固形燃料が記載されている。
【特許文献1】
登録実用新案第3055303号
【特許文献2】
実用新案公開平7-12460

Field of industrial application (In Japanese)

本発明は、カーボンニュートラルな携帯型点火装置および点火システムに関し、より詳細には、オリンピックの聖火リレーなどに用いるカーボンニュートラルなトーチ型の点火装置および点火システムに関する。

Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】
 
燃料気体を収容するための燃料容器と、トーチ部と、前記燃料容器と前記トーチ部とを接続すると共に前記燃料容器から前記トーチ部へ前記燃料気体を供給するための供給管とを備えることを特徴とする携帯型点火装置。

【請求項2】
 
前記燃料容器が収縮可能なバッグを備えることを特徴とする請求項1に記載の携帯型点火装置。

【請求項3】
 
前記収縮可能なバッグの周囲にバッグ収縮機構が設けられていることを特徴とする請求項2に記載の携帯型点火装置。

【請求項4】
 
前記バッグ収縮機構が形状記憶合金、板バネ、またはそれらの組み合わせであることを特徴とする請求項3に記載の携帯型点火装置。

【請求項5】
 
燃料気体を収容するための燃料容器と、燃料容器からの燃料気体が供給されるトーチ部とを備え、高圧ボンベが前記燃料容器と前記トーチ部とを兼ねていることを特徴とする携帯型点火装置。

【請求項6】
 
前記燃料気体がメタンを含むことを特徴とする請求項1~5のいずれか一項に記載の携帯型点火装置。

【請求項7】
 
前記燃料容器から前記トーチ部への前記燃料気体の供給を促進するポンプをさらに備えることを特徴とする請求項1~4のいずれか一項に記載の携帯型点火装置。

【請求項8】
 
前記トーチ部が、炎を呈色させるための炎色反応部を有することを特徴とする請求項1~7のいずれか一項に記載の携帯型点火装置。

【請求項9】
 
前記炎色反応部が、炎を青、黄、黒、緑および赤のうちの少なくとも一つの色に呈色させることを特徴とする請求項8に記載の携帯型点火装置。

【請求項10】
 
請求項1~9のいずれか一項に記載の携帯型点火装置と、前記携帯型点火装置の燃料容器に収容される燃料気体を生成する1つ又は複数のバイオエネルギープラントとを備えた点火システム。

【請求項11】
 
請求項1~9のいずれか一項に記載の携帯型点火装置に、1つ又は複数のバイオエネルギープラントにおいて燃料気体を供給することからなる、点火リレー方法。
IPC(International Patent Classification)
F-term
Drawing

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JP2015043698thum.jpg
State of application right Published
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