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DETECTION DEVICE AND DETECTION METHOD

Patent code P170014216
File No. S2015-2126-N0
Posted date Jun 14, 2017
Application number P2015-207524
Publication number P2017-078670A
Patent number P6667894
Date of filing Oct 21, 2015
Date of publication of application Apr 27, 2017
Date of registration Feb 28, 2020
Inventor
  • (In Japanese)徳田 崇
  • (In Japanese)太田 淳
  • (In Japanese)垣内 喜代三
  • (In Japanese)西山 靖浩
  • (In Japanese)笹川 清隆
  • (In Japanese)野田 俊彦
  • (In Japanese)竹原 宏明
Applicant
  • (In Japanese)国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学
Title DETECTION DEVICE AND DETECTION METHOD
Abstract PROBLEM TO BE SOLVED: To achieve a detection device which can perform proper detection even when spatially separating an object and a measurement system from each other.
SOLUTION: The detection device has a light transmission line 6 that transmits object light Y1 having passed through an object cell 3 including an object K and reference light Z1 having not passed through the object cell 3, respectively. The detection device measures the respective polarization states of the object light Y2 and reference light Z2 obtained from the light transmission line, and detects the state of the object K based on the results of measurements of the object light Y2 and reference light Z2.
Outline of related art and contending technology (In Japanese)

特許文献1には、光照射を受けた試料から発せられた試料ビームと基準ビームとを計測することで、試料中の被検体の濃度を検出する装置が開示されている。

Field of industrial application (In Japanese)

本発明は、対象物の状態を検出する装置および方法に関する。

Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】
 
反応中の溶液である対象溶液が存在する対象セルを通過した対象光、および反応前の溶液である参照溶液が存在する参照セルを通過する参照光それぞれを伝送する光伝送路を備え、前記光伝送路から得られる対象光および参照光それぞれの偏光状態を計測し、対象光の計測結果および参照光の計測結果を用いて前記対象溶液の状態を検出する検出装置であって
前記光伝送路から得られる対象光および参照光それぞれの偏光状態を計測する計測部を備え、前記対象セルと前記計測部とが異なる空間に配されており、
前記対象セルおよび前記参照セルを含む筐体の内部に、化学反応装置が含まれており、
前記参照溶液が前記参照セルを流れた後に前記化学反応装置を通過し、通過後の溶液が前記対象溶液となって前記対象セルを流れ、
前記計測部による前記対象光の計測結果と前記参照光の計測結果との差に基づいて、前記対象溶液における反応の進行程度を検出することを特徴とする検出装置。

【請求項2】
 
前記光伝送路は光ファイバであることを特徴とする請求項1に記載の検出装置。

【請求項3】
 
前記対象光および参照光は光合波素子を介して前記光伝送路に送られることを特徴とする請求項1または2のいずれか1項に記載の検出装置。

【請求項4】
 
前記光合波素子はファイバカプラであることを特徴とする請求項3記載の検出装置。

【請求項5】
 
2つの導光路の一方によって導かれた光を前記対象セルへの入力光として用い、他方によって導かれた光を前記参照セルへの入力光として用い、各導光路は、前記対象セルを含む筐体の内部からその外部に引き出されていることを特徴とする請求項1記載の検出装置。

【請求項6】
 
同一の導光路によって導かれた光を、前記対象セルおよび前記参照セルへの入力光として用い、前記導光路は、前記対象セルを含む筐体の内部からその外部に引き出されていることを特徴とする請求項1記載の検出装置。

【請求項7】
 
前記導光路によって導かれた光を、前記対象セル側への光と、前記参照セル側への光とに分ける光分波素子を備えることを特徴とする請求項6記載の検出装置。

【請求項8】
 
前記導光路は、偏光保持方式の光ファイバであることを特徴とする請求項6または7記載の検出装置。

【請求項9】
 
反応中の溶液である対象溶液が存在する対象セルを通過した対象光、および反応前の溶液である参照溶液が存在する参照セルを通過する参照光それぞれを同一の光伝送路によって前記対象セルが配置された空間の外部に伝送し、前記光伝送路から得られる対象光および参照光それぞれの偏光状態の計測結果を用いて前記対象溶液の状態を検出する検出方法であって、
前記対象セルと異なる空間に配置された計測部によって、前記光伝送路から得られる対象光および参照光それぞれの偏光状態を計測し、
前記対象セルおよび前記参照セルを含む筐体の内部に、化学反応装置が含まれており、
前記参照溶液が前記参照セルを流れた後に前記化学反応装置を通過し、通過後の溶液が前記対象溶液となって前記対象セルを流れ、
前記計測部による前記対象光の計測結果と前記参照光の計測結果との差に基づいて、前記対象溶液における反応の進行程度を検出することを特徴とする検出方法。
IPC(International Patent Classification)
F-term
Drawing

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JP2015207524thum.jpg
State of application right Registered
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