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会合体、包接体、発光材料 UPDATE

国内特許コード P170014389
整理番号 P16-036
掲載日 2017年7月12日
出願番号 特願2016-175615
公開番号 特開2018-039758
出願日 平成28年9月8日(2016.9.8)
公開日 平成30年3月15日(2018.3.15)
発明者
  • 生越 友樹
  • 土田 啓
  • 丸山 圭佑
  • 角田 貴洋
  • 山岸 忠明
出願人
  • 国立大学法人金沢大学
発明の名称 会合体、包接体、発光材料 UPDATE
発明の概要 【課題】燐光を発光する発光材料を提供する。
【解決手段】式(1)で表される化合物、および、式(2)で表される化合物からなる群から選択される化合物の会合体。



【選択図】なし
従来技術、競合技術の概要


近年、発光材料に関する検討が種々行われている。特に、燐光を発する材料(燐光発光材料)は、その発光効率の高さから、種々の材料開発がなされている。
例えば、非特許文献1においては、1,4-ジエトキシベンゼンに関して、燐光が観測される旨が記載されている。

産業上の利用分野


本発明は、会合体、包接体、および、発光材料に関する。

特許請求の範囲 【請求項1】
式(1)で表される化合物、および、式(2)で表される化合物からなる群から選択される化合物の会合体。
【化1】


式(1)中、R1は、それぞれ独立に、アルキル基を表す。mは0以上の整数を表す。
式(2)中、R2は、それぞれ独立に、アルキル基を表す。nは6以上の整数を表す。

【請求項2】
mが0~3の整数を表す、請求項1に記載の会合体。

【請求項3】
nが6~8の整数を表す、請求項1または2に記載の会合体。

【請求項4】
2で表されるアルキル基の炭素数が、3~15である、請求項1~3のいずれか1項に記載の会合体。

【請求項5】
CuKα線による粉末X線回折スペクトルにおいて18.0~22.0°の間にピークを有する、請求項1~4のいずれか1項に記載の会合体。

【請求項6】
請求項1~5のいずれか1項に記載の会合体と、前記会合体内部に内包されたゲスト化合物とを有する包接体。

【請求項7】
前記ゲスト化合物が、蛍光化合物である、請求項6に記載の包接体。

【請求項8】
請求項1~5のいずれか1項に記載の会合体、または、請求項6若しくは7に記載の包接体を含む、発光材料。
国際特許分類(IPC)
Fターム
出願権利状態 公開
(有)金沢大学ティ・エル・オーは、金沢大学の研究者の出願特許を産業界へ技術移転することを主目的として、金沢大学の教官の出資により設立された技術移転機関です。
ご興味のある方は、下記「問合せ先」へ整理番号と共にご連絡願います。
なお、既に活用のお申し込み・お打合わせ等の段階に入っている場合もございますので、予めご承知おきください。


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