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HANDCART meetings

Patent code P170014658
Posted date Oct 31, 2017
Application number P2017-199572
Publication number P2019-073118A
Date of filing Oct 13, 2017
Date of publication of application May 16, 2019
Inventor
  • (In Japanese)杉山 幸三
  • (In Japanese)櫻井 悠士
  • (In Japanese)坪田 和真
Applicant
  • OSAKA SANGYO UNIVERSITY
Title HANDCART meetings
Abstract PROBLEM TO BE SOLVED: To provide a handcart that can easily move forward by using foot force at a step.
SOLUTION: An attachment portion 6 is set at a lower portion of a vehicle body 2 provided with a front wheel 3 and a rear wheel 4. A jack lever 10 is attached to the attachment portion 6 to be rotatable in a vertical surface. A grounding portion 11 is set at an intermediate portion of the jack lever 10. A grounding wheel 14 is attached to the grounding portion 11. A biasing device 20 configured to apply turning force around the attachment portion 6 to the jack lever 10 is set at the lower portion of the vehicle body 2. An operation portion 15 is set at a rear end of the jack lever 10. When the operation portion 15 is further pressed downward by foot force in a state where the grounding wheel 14 is grounded, the vehicle body 2 is lifted up to float the front wheel 3 and the rear wheel 4. The grounding portion 11 is set such that a front end 14f of the grounding wheel 14 is located rearward of a lowermost end 4b of the rear wheel 4 in a state where the front wheel 3 and the rear wheel 4 are lifted up by the jack lever 10.
Outline of related art and contending technology (In Japanese)

従来より、段差を乗り越すことが可能な種々の手押し車が提案されている。例えば特許文献1に記載された手押し車においては、前輪および後輪によって支持される車体の下面にジャッキレバーが設けられている。ジャッキレバーは、前後方向における中間部分が屈曲した側面形状を有し、車体の下面に設定された取付部に垂直面内で回転可能に取り付けられている。ジャッキレバーは取付部から後方に延び、その中間屈曲部は接地部として設定されている。ジャッキレバーの先端部に操作部(ペダル)が設定されている。接地部には、接地車輪が取り付けられている。取付部から接地部までの長さは、路面から取付部までの高さよりも長く設定されている。

特許文献1に記載された手押し車の使用者は、車体の上面後部に設けられたハンドル部を把持し、例えば段差を構成する下段面から上段面へ移動するように手押し車を移動させる。ここで、段差において下段面と上段面とをつなぐ面を段差面と呼ぶ。この場合、使用者は、前輪が段差面に当たって手押し車が止まったときに、ジャッキレバーの操作部を踏み込む。それにより、ジャッキレバーが取付部で回転し、接地車輪が下段面に接触する。さらに、使用者は、操作部に体重をかける。それにより、接地車輪が下段面上を転動し、接地部が取付部の下へと進み、ジャッキレバーが車体の奥の方まで押し込まれる。このとき、接地車輪および接地部の前進に伴って車体の前部が持ち上がり、前輪が下段面から浮上する。この状態で、使用者は、手押し車を前方に押すことにより、浮上した前輪を上段面に乗り上がらせることができる。

Field of industrial application (In Japanese)

本発明は、前輪および後輪を有する手押し車に関する。

Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】
 
前輪および後輪を備えた車体と、
屈曲した側面形状を有し、前記車体に設定された取付部に鉛直面内で回転可能に取り付けられ、前記取付部から後方に延びるジャッキレバーと、
前記ジャッキレバーの中間部に設定された接地部と、
前記接地部に配置された接地車輪と、
前記ジャッキレバーの後端部に設定された操作部と、
前記ジャッキレバーに前記接地部が浮上する方向の回転力を与える付勢装置とを備え、
前記ジャッキレバーは、前記操作部が押し下げられると前記付勢装置により与えられる回転力に抗して回転し、前記接地車輪が接地した状態でさらに前記操作部が押し下げられることにより前記車体を持ち上げて前記前輪および前記後輪を浮上させ、
前記前輪および前記後輪が浮上した状態で前記接地車輪の前端が前記後輪の最下端よりも後方に位置するように前記接地部が設定された、手押し車。

【請求項2】
 
前記接地車輪として第1および第2の接地車輪が配置され、
前記第1および第2の接地車輪は、前記前輪および前記後輪が浮上した状態で前後方向に並んで接地するように前記接地部に取り付けられた、請求項1記載の手押し車。

【請求項3】
 
鉛直面内で回転可能に前記接地部に回転部材が取り付けられ、
前記接地車輪として、第1、第2および第3の接地車輪が前記回転部材の回転中心に関して回転対称な位置に取り付けられ、
前記第1、第2および第3の接地車輪のうち2つは、前記前輪および前記後輪が浮上した状態で前後方向に並んで接地する、請求項1記載の手押し車。
IPC(International Patent Classification)
F-term
Drawing

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JP2017199572thum.jpg
State of application right Published
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