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FIGURE ANIMATION CREATION SYSTEM commons

Patent code P03P000735
File No. K011P09
Posted date Jul 10, 2003
Application number P2001-250583
Publication number P2003-058906A
Patent number P4812063
Date of filing Aug 21, 2001
Date of publication of application Feb 28, 2003
Date of registration Sep 2, 2011
Inventor
  • (In Japanese)星野 准一
Applicant
  • (In Japanese)国立研究開発法人科学技術振興機構
Title FIGURE ANIMATION CREATION SYSTEM commons
Abstract PROBLEM TO BE SOLVED: To generate animation by estimating three-dimensional posture of a virtual figure from a two-dimensional line drawing drawn on a story board.
SOLUTION: The three-dimensional posture is automatically estimated from the two-dimensional line drawing described on the story board. And continuous three-dimensional operations are estimated and generated from picture scripts of intermittent motions described on the story board by using previously stored sample motions. In addition, expression of timing or the like of dialogue among a plurality of virtual figures is enabled by adding a function that describes context on a time axis to the story board. Furthermore, support of collaborative works in the case of creating CG (computer graphics) is also enabled by sharing the story board by a plurality of CG animators.
Outline of related art and contending technology (In Japanese)


近年のエンターティンメントや教育などのマルチメディア・コンテンツの制作現場では、CG(コンピュータ・グラフィクス)による複数の仮想人物の相互作用や、仮想人物と人間の対話が含まれるコンテンツが増加している。
ところが、従来のCGソフトウェアで利用されているキーフレーム・アニメーションのような動作生成法や、CGプログラミング言語による動作の記述で、多様な相互作用を記述して生成することは極めて困難である。
CGアニメーションを作成するときには、キーフレームにより間欠的な動作を指定して、フレーム間の動作をスプライン曲線などの単純な手法で補間する方法が一般的である。このような手法で自然な動作を生成するためには、多数のキーフレームを設定することが必要となり、熟練も必要となる。また、フレーム単位での動きを直接扱う必要があるため、ストーリーに沿って長い動作を組み立てるための手法はまた別途考える必要がある。



CGアニメーションの制作現場では、作品に対する漠然としたイメージを定着させて、様々なアイデアを統合化するための道具として、紙によるストーリーボードが利用されている。ストーリーボードには、台詞に加えて、ト書きによる状況説明や、アニメーション作成時の様々な指定事項(色や動き方の指定など)を記述する。また、複数のアニメーターがイメージを共有化するための場としても活用されている。
ところが、紙によるストーリーボードでは、アニメーションを作成するプロセスと分離されているという問題がある。そのため、アニメーションを作成するときには、最初から作り直すことが必要となる。また、作業の途中で書き換えたり編集するなどのインタラクティブな操作ができない。
仮想人物の対話を記述する方法としては、TVML(テレビ番組制作言語:TV program Making Language)のような特殊なスクリプト言語により動作の記述を行うことが一般的である。しかし、言語による抽象化された記述のみで、多様な動作を表現することは困難である。抽象化された言語で、細かい動作を記述すると、結局はプログラミング言語のように数値レベルでの記述が必要となる。

Field of industrial application (In Japanese)


本発明は、2次元的な線画から人物動画を生成することができる動画像生成システムであり、特に時間軸上の前後関係を記述することができる動画像生成システムに関する。

Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】
 2次元的な人物の線画から動画を生成することができる動画像生成システムであって、
該システムは、人物の一連の動作に対する3次元の姿勢パラメータである動作セグメントを複数蓄積するデータ蓄積部を有しており、
動画を作成するために、2次元的な人物の線画により記述するストーリーボード記述部と、
前記ストーリーボード記述部に入力した2次元的な線画から、3次元の姿勢パラメータを推定する姿勢推定部と、
前記姿勢推定部からの複数の姿勢パラメータに基づいて、姿勢間の補間を行うために、前記データ蓄積部から、複数の姿勢パラメータに当てはまる動作セグメントを用いて補間することで、動作を生成する動作生成部と、
前記生成した動作を表示する画像表示部と
を備えることを特徴とする動画像生成システム。
【請求項2】
 請求項1に記載の動画像生成システムにおいて、
前記動作生成部は、前記姿勢推定部で得られた複数の姿勢パラメータを固有空間に投影して、投影した固有空間内の各点との距離がもっとも小さい動作セグメントを選択することを特徴とする動画像生成システム。
【請求項3】
 請求項1又は2に記載の動画像生成システムにおいて、
前記ストーリーボード記述部は、時間軸上の関係を記述することができることを特徴とする動画像生成システム。
【請求項4】
 請求項1~3のいずれかに記載の動画像生成システムにおいて、
ストーリーボード記述部を複数備え、各ストーリーボード記述部で記述されたストーリーボードを共通の蓄積部に蓄積することができることを特徴とする動画像生成システム。
【請求項5】
 請求項4に記載の動画像生成システムにおいて、
前記蓄積するストーリーボードに対して、進行状態を示すように、表示状態を変化させることができることを特徴とする動画像生成システム。
【請求項6】
 請求項1~5のいずれかに記載の動画像生成システムにおいて、
人物が動作している3次元の姿勢パラメータを入力し、該姿勢パラメータを分割して動作セグメントとして、前記データ蓄積部に蓄積する動作入力部をさらに備えることを特徴とする動画像生成システム。
【請求項7】
 請求項1~6のいずれかに記載の動画像生成システムにおいて、
前記動作入力部における3次元の姿勢パラメータの分割は、前記姿勢パラメータを固有空間に投影して動作曲線を生成し、該動作曲線を最小記述規範により分割して、動作セグメントを得ることにより行うことを特徴とする動画像生成システム。
【請求項8】
 請求項1~7のいずれかに記載の動画像生成システムをコンピュータ・システムに構成させるためのプログラム。
【請求項9】
 請求項8に記載の動画像生成システムをコンピュータ・システムに構成させるためのプログラムを格納した記録媒体。
IPC(International Patent Classification)
F-term
Drawing

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JP2001250583thum.jpg
State of application right Registered
Reference ( R and D project ) PRESTO Information and Human Activity AREA
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