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ASSIST WEAR commons

Patent code P170014752
File No. N17015
Posted date Dec 25, 2017
Application number P2017-134279
Publication number P2019-014025A
Date of filing Jul 10, 2017
Date of publication of application Jan 31, 2019
Inventor
  • (In Japanese)橋本 稔
  • (In Japanese)塚原 淳
Applicant
  • (In Japanese)国立大学法人信州大学
Title ASSIST WEAR commons
Abstract PROBLEM TO BE SOLVED: To provide an assist wear which has good wearing property, can act an active assist force, and has effective assist property.
SOLUTION: An assist wear includes a body part 10 which is mounted on a back of a human body and incorporates a gel actuator, and fitting parts 30a, 30b, 32a and 32b for mounting the body part 10, where the gel actuator has soft electrodes provided on both surfaces of a gel sheet, and expands and contracts in a direction assisting a bending action of a lumber part by application of a voltage between the soft electrodes. Lower limb mounting parts 20a and 20b incorporating the gel actuator from the lumber part to the hip part of the human body are provided so as to be connected to the body part 10.
Outline of related art and contending technology (In Japanese)

中腰で作業したり、重量物を持ち上げたりするといった動作を補助するための腰サポート用のアシスト装置が提供されている。
これらのアシスト装置の駆動方式について見ると、電動モータ等の駆動力を利用してアシストするアクティブタイプのもの(特許文献1、2、3)と、バネやゴム等の弾性的な力を利用するパッシブタイプのもの(特許文献4等)とに分けることができる。また、アシスト装置の装着性について見ると、アクティブタイプのものは電動モータや空気圧等を駆動源とするため機械的なハードな構造を備えることに対し、弾性力を利用するパッシブタイプのものはソフトであり装着性に優れるという特徴がある。

Field of industrial application (In Japanese)

本発明は、アシストウエアに関し、より詳細には受動的(パッシブ)なアシスト力に加えて能動的(アクティブ)なアシスト力を利用してサポートすることができるアシストウエアに関する。

Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】
 
ヒトの背部に装着される、ゲルアクチュエータが内蔵された本体部と、該本体部を装着するための取付部とを備えるアシストウエアであって、
前記ゲルアクチュエータは、ゲルシートの両面に柔軟電極が設けられ、該柔軟電極間に電圧を印加することにより、腰部の屈曲動作をアシストする方向に伸縮することを特徴とするアシストウエア。

【請求項2】
 
前記本体部に連結して、ヒトの腰部から臀部にかけてゲルアクチュエータが内蔵された下肢装着部が設けられ、
前記下肢装着部に内蔵されたゲルアクチュエータは、ゲルシートの両面に柔軟電極が設けられ、該柔軟電極間に電圧を印加することにより、腰部の屈曲動作をアシストする方向に伸縮することを特徴とする請求項1記載のアシストウエア。

【請求項3】
 
前記本体部に内蔵されたゲルアクチュエータと前記下肢装着部に内蔵されたゲルアクチュエータは、
ゲルシートを積層してゲルシートの層間に柔軟電極を介在させた積層構造に形成されていることを特徴とする請求項1または2記載のアシストウエア。

【請求項4】
 
前記本体部に内蔵されたゲルアクチュエータは、ゲルシートの面をヒトの背部にならう配置として設けられ、
前記下肢装着部に内蔵されたゲルアクチュエータは、前記ゲルシートの面を腰部から臀部にかける面にならう配置として設けられていることを特徴とする請求項1~3のいずれか一項記載のアシストウエア。

【請求項5】
 
前記本体部に内蔵されたゲルアクチュエータと前記下肢装着部に内蔵されたゲルアクチュエータは、
平面形状が長方形のシート状に形成され、ゲルアクチュエータの伸縮方向を長手方向として、前記本体部と前記下肢装着部に内蔵されていることを特徴とする請求項4記載のアシストウエア。

【請求項6】
 
前記本体部に内蔵されたゲルアクチュエータと前記下肢装着部に内蔵されたゲルアクチュエータは、
保護カバーにより、ゲルアクチュエータが伸縮する方向の両端部が開口して、被覆されていることを特徴とする請求項4または5記載のアシストウエア

【請求項7】
 
前記保護カバーの内面と前記ゲルアクチュエータの表面に設けられた柔軟電極との間に、前記柔軟電極との滑り性を阻害しない、絶縁フィルムが介装されていることを特徴とする請求項6記載のアシストウエア。

【請求項8】
 
前記本体部には、伸縮性を有する伸縮部が設けられ、
前記本体部に内蔵されたゲルアクチュエータは、ゲルアクチュエータの伸縮方向に、前記伸縮部を横断する配置に設けられていることを特徴とする請求項4~7のいずれか一項記載のアシストウエア。
IPC(International Patent Classification)
F-term
Drawing

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JP2017134279thum.jpg
State of application right Published
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