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MMP13発現抑制剤及びそれを利用した変形性関節症治療薬 (未公開特許出願) NEW コモンズ

国内特許コード P180014804
整理番号 GI-H29-31
掲載日 2018年2月1日
出願番号 特願2018-003932
出願日 平成30年1月15日(2018.1.15)
発明者
  • 小川寛恭
  • 竹内健太郎
出願人
  • 国立大学法人岐阜大学
発明の名称 MMP13発現抑制剤及びそれを利用した変形性関節症治療薬 (未公開特許出願) NEW コモンズ
発明の概要 変形性関節症の治療薬は消炎鎮痛剤やヒアルロン酸注射などを使用した対症療法しかなく、病態を改善できる治療薬がない。本発明は、MMP13(MMPは、活性中心に金属イオンが配座しているタンパク質分解酵素の総称で、そのうちの一種であるMMP13は軟骨の主成分である2型コラーゲンを分解する酵素)の発現を抑制することで、変形性関節症の治療効果が期待できる薬剤を発見したものである。
岐阜大学産官学連携推進本部では、岐阜大学における知的財産の創出・管理・活用のマネジメントをしています。未公開特許についてさらに詳細な内容については直接下記問い合わせ先に整理番号とともにご連絡ください。
尚、明細書レベルまでの情報開示については別途、岐阜大学との「秘密保持契約」を締結していただくことが必要になります。


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