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新規化合物、化学センサー、センシング装置及びセンシング方法

国内特許コード P180014818
整理番号 S2016-0865-N0
掲載日 2018年2月27日
出願番号 特願2016-124472
公開番号 特開2017-226627
出願日 平成28年6月23日(2016.6.23)
公開日 平成29年12月28日(2017.12.28)
発明者
  • 北川 裕一
  • 矢地 莉勇人
  • 長谷川 靖哉
  • 中西 貴之
  • 伏見 公志
出願人
  • 国立大学法人北海道大学
発明の名称 新規化合物、化学センサー、センシング装置及びセンシング方法
発明の概要 【課題】本発明は、新規な発光性有機化合物を提供することを目的とする。
【解決手段】下記一般式(1)で表される化合物。



式中、R~R24はそれぞれ独立に、水素原子、重水素原子、アルキル基、アルコキシ基、アミノ基、アルケニル基、アルキニル基、アリール基、又はヘテロアリール基を示す。
【選択図】なし
従来技術、競合技術の概要


有機分子は光機能性分子として注目を集めている。中でも電荷移動(CT)性の発光を示す有機分子は、熱活性遅延蛍光を利用した有機EL等の発光材料として注目されている。

産業上の利用分野


本発明は、新規化合物、化学センサー、センシング装置及びセンシング方法に関する。

特許請求の範囲 【請求項1】
下記一般式(1)で表される化合物。
【化1】



式中、R、R、R、R、R、R、R、R、R、R10、R11、R12、R13、R14、R15、R16、R17、R18、R19、R20、R21、R22、R23及びR24はそれぞれ独立に、水素原子、重水素原子、アルキル基、アルコキシ基、アミノ基、アルケニル基、アルキニル基、アリール基、又はヘテロアリール基を示す。

【請求項2】
、R、R、R、R、R、R、R、R、R10、R11、R12、R13、R14、R15、R16、R17、R18、R19、R20、R21、R22、R23及びR24が水素原子である、請求項1に記載の化合物。

【請求項3】
請求項1又は2に記載の化合物を含む化学センサー。

【請求項4】
溶媒をセンシングするために用いられる、請求項3に記載のセンサー。

【請求項5】
前記溶媒が有機溶媒である、請求項4に記載のセンサー。

【請求項6】
前記有機溶媒が、ヘキサン、トルエン、クロロホルム、ジクロロメタン及びN,N-ジメチルホルムアミドからなる群から選ばれる1種以上である、請求項5に記載のセンサー。

【請求項7】
請求項1又は2に記載の化合物を含む検出部を備える、センシング装置。

【請求項8】
請求項1又は2に記載の化合物によって対象物をセンシングすることを含む、センシング方法。
国際特許分類(IPC)
Fターム
出願権利状態 公開
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