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MIXER AND MIXING METHOD UPDATE_EN meetings

Patent code P180014951
Posted date May 21, 2018
Application number P2017-056568
Publication number P2018-158291A
Date of filing Mar 22, 2017
Date of publication of application Oct 11, 2018
Inventor
  • (In Japanese)酒井 清吾
  • (In Japanese)都築 光理
Applicant
  • (In Japanese)国立大学法人横浜国立大学
Title MIXER AND MIXING METHOD UPDATE_EN meetings
Abstract PROBLEM TO BE SOLVED: To improve miscibility of a mixer.
SOLUTION: A gap (t5) between first and second inner surfaces (11, 22) defining an internal space of a mixing part (5) of a mixer (100) is set according to secondary flow occurring from fluid flow along a peripheral surface (33) connecting outer peripheries of the first and second inner surfaces (11, 22) so that a first vortex (U1) at the first inner surface (11) side and a second vortex (U2) at the second inner surface (22) side occur in positions at the inner side of the peripheral surface (33). A fluid discharge part (50) has an opening (OP5) provided on the first inner surface (11) and/or the second inner surface (22). A fluid mixed by vortex flow occurring from the fluid flow along the peripheral surface (33) flows from the internal space of the mixing part (5) through the opening (OP5).
Outline of related art and contending technology (In Japanese)

特許文献1は、連続式の混合装置を開示する。流体の導入によって混合槽内に旋回流が生じる。旋回流は渦流として流体出口方向に流れる。混合槽の形状としては、例えば、円筒形、楕円筒形、円錐、円錐台、卵形が例示される(同文献の段落0012参照)。

Field of industrial application (In Japanese)

本開示は、混合装置及び混合方法に関する。

Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】
 
少なくとも、第1内面(11)、前記第1内面(11)に対面する第2内面(22)、及び前記第1内面(11)の外周と前記第2内面(22)の外周を接続する周面(33)から画定される内部空間を有する混合部(5)と、
前記周面(33)に沿う流体の流れを生じさせるべく前記混合部(5)の内部空間に流体を供給する複数の流体供給部(40)と、
前記周面(33)に沿う流体の流れから生じる渦流により混合された流体を排出するための流体排出部(50)を備え、
前記第1及び第2内面(11,22)の間隔(t5)は、前記周面(33)に沿う流体の流れから生じる2次流れに応じて前記第1内面(11)側の第1渦(U1)と前記第2内面(22)側の第2渦(U2)が前記周面(33)の内側の位置に生じるように設定され、
前記流体排出部(50)は、前記第1内面(11)及び/又は前記第2内面(22)に設けられた開口(OP5)を有し、前記渦流により混合された流体が前記開口(OP5)を介して前記混合部(5)の内部空間から流出する、混合装置。

【請求項2】
 
前記第1及び/又は第2内面(11,22)が円形状又は楕円形状である、請求項1に記載の混合装置。

【請求項3】
 
前記周面(33)沿いの流体の流れる方向に沿う前記周面(33)の長さ(L35)は、前記周面(33)沿いの流体の流れる方向において隣接する前記周面(33)の間の前記流体供給部(40)の開口の幅(W45)よりも大きい、請求項1又は2に記載の混合装置。

【請求項4】
 
前記渦流は、前記周面(33)から離れるに応じて流速が高められる強制渦領域を含む、請求項1乃至3のいずれか一項に記載の混合装置。

【請求項5】
 
前記周面(33)沿いの流体の流れる方向において前記流体供給部(40)から離間するに応じて前記第1及び/又は第2渦(U1,U2)の強さが増す、請求項1乃至4のいずれか一項に記載の混合装置。

【請求項6】
 
前記周面(33)は、前記第1及び第2内面(11,22)の間を弧状に延びる弧状面を有する、請求項1乃至5のいずれか一項に記載の混合装置。

【請求項7】
 
前記第1及び第2内面(11,22)の間隔をt5とし、前記周面(33)から規定される前記混合部(5)の内部空間の最大幅又は最大直径をr5とする時、
5<(r5/t5)を満足する、請求項1乃至6のいずれか一項に記載の混合装置。

【請求項8】
 
前記開口(OP5)の最大幅又は直径をr51とし、前記周面(33)から規定される前記混合部(5)の内部空間の最大幅又は直径をr5とする時、
5<(r5/r51)を満足する、請求項1乃至7のいずれか一項に記載の混合装置。

【請求項9】
 
前記流体排出部(50)は、前記渦流が流れる流路を有する、請求項1乃至8のいずれか一項に記載の混合装置。

【請求項10】
 
前記流体供給部(40)が区分された複数の流路を有する、請求項1乃至9のいずれか一項に記載の混合装置。

【請求項11】
 
少なくとも、第1内面(11)、前記第1内面(11)に対面する第2内面(22)、及び前記第1内面(11)の外周と前記第2内面(22)の外周を接続する周面(33)から画定される混合部(5)の内部空間に複数の流体供給部(40)を介して2以上の異なる流体を供給し、前記周面(33)に沿う流体の流れを生じさせる工程と、
前記周面(33)沿いの前記流体の流れから生じる渦流により混合された流体を前記混合部(5)から排出する工程を含み、
前記周面(33)に沿う流体の流れから生じる2次流れに応じて前記第1内面(11)側の第1渦(U1)と前記第2内面(22)側の第2渦(U2)が前記周面(33)の内側の位置に生じ、
前記周面(33)に沿う流体の流れから生じる渦流により混合された流体が、前記第1内面(11)及び/又は前記第2内面(22)に設けられた開口(OP5)を介して排出される、混合方法。
IPC(International Patent Classification)
F-term
Drawing

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JP2017056568thum.jpg
State of application right Published
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