TOP > 国内特許検索 > 2-アザ-8オキソヒポキサンチンの製造方法

2-アザ-8オキソヒポキサンチンの製造方法

国内特許コード P180015005
整理番号 (S2015-0456-N0)
掲載日 2018年5月23日
出願番号 特願2017-502075
出願日 平成28年2月12日(2016.2.12)
国際出願番号 JP2016054182
国際公開番号 WO2016136508
国際出願日 平成28年2月12日(2016.2.12)
国際公開日 平成28年9月1日(2016.9.1)
優先権データ
  • 特願2015-033001 (2015.2.23) JP
発明者
  • 徳山 真治
  • 崔 宰熏
  • 河岸 洋和
出願人
  • 国立大学法人静岡大学
発明の名称 2-アザ-8オキソヒポキサンチンの製造方法
発明の概要 本発明は、2-アザ-8オキソヒポキサンチンの製造方法であって、2-アザヒポキサンチンと微生物とを反応させ、それにより2-アザ-8オキソヒポキサンチンを生成させる工程と、反応液から2-アザ-8オキソヒポキサンチンを単離する工程と、を含む、方法を提供する。
従来技術、競合技術の概要


2-アザ-8オキソヒポキサンチン(以下、場合により「AOH」と称する。)は、植物成長促進活性を示すことが知られている化合物である。特許文献1には、2-アザヒポキサンチン(以下、場合により「AHX」と称する。)にキサンチンオキシダーゼ(以下、場合により「XOD」と称する。)を作用させてAOHを得る方法が開示されている。

産業上の利用分野


本発明は、2-アザ-8オキソヒポキサンチンの製造方法に関する。

特許請求の範囲 【請求項1】
2-アザ-8オキソヒポキサンチンの製造方法であって、
2-アザヒポキサンチンと微生物とを反応させ、それにより2-アザ-8オキソヒポキサンチンを生成させる工程と、
反応液から2-アザ-8オキソヒポキサンチンを単離する工程と、
を含む、方法。

【請求項2】
微生物が、バークホリデリア属細菌、ブティアウクセラ属細菌、シュウドモナス属細菌、大腸菌、バチルス属細菌、サッカロマイセス属菌、クリベロマイセス属菌、キャンディダ属菌、チゾサッカロマイセス属菌、ピチア属菌、アスペルギルス属菌及びトリコデルマ属菌からなる群から選ばれる少なくとも1種である、請求項1に記載の方法。

【請求項3】
微生物が、バークホリデリア・コンタミナンス、バークホリデリア・セパシア、バークホリデリア・フンゴルム、ブティアウクセラ・ガビニアエ、ブティアウクセラ・アグレスチス、シュウドモナス・プチダ、シュウドモナス・シンキサンタ、シュウドモナス・バンコウベレンシス、シュウドモナス・ジェスセニィ及びシュウドモナス・プレコグロスシシダからなる群から選択される少なくとも1種である、請求項1に記載の方法。
国際特許分類(IPC)
Fターム
画像

※ 画像をクリックすると拡大します。

JP2017502075thum.jpg
出願権利状態 公開
ライセンスをご希望の方、特許の内容に興味を持たれた方は、下記までご連絡ください。


PAGE TOP

close
close
close
close
close
close
close