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距離測定装置及び距離測定方法 NEW

国内特許コード P180015049
整理番号 S2016-0996-N0
掲載日 2018年5月24日
出願番号 特願2016-196922
公開番号 特開2018-059789
出願日 平成28年10月5日(2016.10.5)
公開日 平成30年4月12日(2018.4.12)
発明者
  • 田中 洋介
出願人
  • 国立大学法人東京農工大学
発明の名称 距離測定装置及び距離測定方法 NEW
発明の概要 【課題】簡素な構成で広範囲の測定を高精度に行うことが可能な距離測定装置等を提供すること。
【解決手段】距離測定装置は、強度変調されたレーザー光を発生する光発生部と、測定対象で反射した戻り光を、レーザー光の変調周波数と同一の変調周波数で強度変調する強度変調器と、光発生部及び強度変調器に変調信号を出力する信号発生器と、強度変調器で強度変調された戻り光を検出する光検出器と、信号発生器を制御し、光検出器からの検出信号に基づき測定対象までの距離を算出する制御部とを含む。
【選択図】図1
従来技術、競合技術の概要


従来から、強度変調されたレーザー光を測定対象に向けて出射し、測定対象からの反射光と基準信号との強度相関をとって距離を測定する手法が知られている(例えば、非特許文献1、特許文献1参照)。

産業上の利用分野


本発明は、距離測定装置及び距離測定方法に関する。

特許請求の範囲 【請求項1】
強度変調されたレーザー光を発生する光発生部と、
測定対象で反射した戻り光を、前記レーザー光の変調周波数と同一の変調周波数で強度変調する強度変調器と、
前記光発生部及び前記強度変調器に変調信号を出力する信号発生器と、
前記強度変調器で強度変調された戻り光を検出する光検出器と、
前記信号発生器を制御し、前記光検出器からの検出信号に基づき前記測定対象までの距離を算出する制御部とを含む、距離測定装置。

【請求項2】
請求項1において、
前記光検出器のカットオフ周波数は、前記変調周波数よりも低い、距離測定装置。

【請求項3】
請求項1又は2において
前記制御部は、
前記変調周波数を掃引したときの前記検出信号の変化に基づいて前記測定対象までの距離を算出する、距離測定装置。

【請求項4】
強度変調されたレーザー光を光発生部により発生する光発生ステップと、
測定対象で反射した戻り光を、強度変調器により前記レーザー光の変調周波数と同一の変調周波数で強度変調する強度変調ステップと、
前記強度変調器で強度変調された戻り光を光検出器により検出する光検出ステップと、
前記光検出器からの検出信号に基づき前記測定対象までの距離を算出する制御ステップとを含む、距離測定方法。
国際特許分類(IPC)
Fターム
画像

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JP2016196922thum.jpg
出願権利状態 公開
※ 国立大学法人東京農工大学では、先端産学連携研究推進センターにおいて、知的財産の創出・権利化・活用に取り組んでいます。上記の特許・技術の内容および導入に興味・関心がありましたら、当センターまでお気軽にお問い合わせください。


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