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ストレス低減薬剤 (未公開特許出願) NEW 新技術説明会

国内特許コード P180015136
整理番号 P17-060
掲載日 2018年6月29日
出願番号 特願2018-022738
出願日 平成30年2月13日(2018.2.13)
発明者
  • 鈴木信雄
  • 五十里雄大
  • 木谷洋一郎
  • 関口俊男
  • 小木曽正造
  • 服部淳彦
  • 丸山雄介
  • 田渕圭章
  • 染井正徳
  • 持木一茂
出願人
  • 国立大学法人金沢大学
  • 国立大学法人東京医科歯科大学
  • 能登町
発明の名称 ストレス低減薬剤 (未公開特許出願) NEW 新技術説明会
発明の概要 能登海洋深層水には、表層海水には含まれない有機成分が存在して、その有機成分に魚(メジナ及びヒラメ)のストレスを低減する作用が認められた。深層水で飼育したヒラメの脳の解析により、細胞死を抑え、細胞修復を促進し、精神を落ち着かせる作用があることがわかった。
これまで海洋深層水は、①細菌や汚染物質が少ない (清浄性) 、② 窒素やリン、ケイ素などの無機栄養塩に富む (富栄養性)を利用した商品が開発されている。しかしながら、ストレス低減に関する商品はない。経験的に、深層水で飼育すると魚が死なないと言われているが、その機構解明にも貢献する。
(有)金沢大学ティ・エル・オーは、金沢大学の研究者の出願特許を産業界へ技術移転することを主目的として、金沢大学の教官の出資により設立された技術移転機関です。
ご興味のある方は、下記「問合せ先」へ整理番号と共にご連絡願います。
なお、既に活用のお申し込み・お打合わせ等の段階に入っている場合もございますので、予めご承知おきください。


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