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比色蛍光検出型アニオンセンサー (未公開特許出願) NEW 新技術説明会

国内特許コード P180015139
整理番号 P17-064
掲載日 2018年6月29日
出願番号 特願2018-033903
出願日 平成30年2月27日(2018.2.27)
発明者
  • 前田勝浩
  • 廣瀬大祐
  • 清水耀一
出願人
  • 国立大学法人金沢大学
発明の名称 比色蛍光検出型アニオンセンサー (未公開特許出願) NEW 新技術説明会
発明の概要 ナノカーボンの一つであるポリ(ジフェニルアセチレン)誘導体を用いた比色蛍光アニオンセンサーを開発した。
本センサーは、比色と蛍光の2検出系を有しており、さらに蛍光はTurnOn(強度増強)型の挙動を示すため、一般的な消光挙動より検出に有利である。また側鎖に導入する構造の鏡像異性体過剰率の調節により連続的にアニオン応答性(閾値および選択性)を制御できる。既存技術のように、応答性を調節する際にセンサー構造を一から再設計する必要がない。
(有)金沢大学ティ・エル・オーは、金沢大学の研究者の出願特許を産業界へ技術移転することを主目的として、金沢大学の教官の出資により設立された技術移転機関です。
ご興味のある方は、下記「問合せ先」へ整理番号と共にご連絡願います。
なお、既に活用のお申し込み・お打合わせ等の段階に入っている場合もございますので、予めご承知おきください。


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