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HEAD-FORMING VEGETABLE GALEA PROCESSING DEVICE UPDATE_EN commons

Patent code P180015154
File No. N17043
Posted date Jul 13, 2018
Application number P2018-005428
Publication number P2019-123044A
Date of filing Jan 17, 2018
Date of publication of application Jul 25, 2019
Inventor
  • (In Japanese)千田 有一
  • (In Japanese)臼井 拓海
  • (In Japanese)中井 貴之
  • (In Japanese)伏木 理郎
  • (In Japanese)西澤 武司
Applicant
  • (In Japanese)国立大学法人信州大学
Title HEAD-FORMING VEGETABLE GALEA PROCESSING DEVICE UPDATE_EN commons
Abstract PROBLEM TO BE SOLVED: To provide head-forming vegetable galea processing capable of cutting unnecessary galeas from head-forming vegetables such as lettuce and cabbage, and trimming a shape of the head-forming vegetables to a delivery state.
SOLUTION: A head-forming vegetable galea processing device for removing unnecessary galeas from head-forming vegetables harvested from a field, and trimming to a form in a delivery state includes: a support mechanism 10 for supporting head-forming vegetables after harvesting; a height detection mechanism 12 for supporting the head-forming vegetables on the support mechanism 10, and detecting a height h of the head-forming parts of the head-forming vegetables; a cutting mechanism 14 having a cutting blade 18 for cutting unnecessary galeas from the head-forming vegetables after harvesting; and a control mechanism 20 for position-controlling the cutting blade 18 to a proper cutting height H from a detection result of the height h by the height detection mechanism 12, in accordance with an estimated equation of estimating the proper cutting height H of the head-forming vegetables on the basis of the height h of the head-forming parts.
Outline of related art and contending technology (In Japanese)

レタスやキャベツ等の結球野菜は、圃場でレタス等を収穫した後、不要な外葉を取り除いて出荷状態に形態を整えられている。この外葉を除去して出荷状態にまで野菜の形を整える作業は、従来は圃場でレタス等を収穫する際に、不要な外葉を切除する位置に、手作業で根茎部に包丁を入れ、畝からレタスを取り上げる操作によってなされている。畝には不要となった外葉と切残された根茎部が残される。
このような手作業によっている、レタス等の収穫作業を自動化する装置として、レタス等の結球野菜を圃場から掘り取り、掘り取った結球野菜の根茎部を切除して収穫する自動収穫機が従来提案されている(特許文献1~5等)。たとえば、収穫しようとする結球野菜の根茎部を左右両側から挟持し、機体を進行させながら圃場から引き抜き、引き抜いた結球野菜を機体の後方に搬送しながら、結球部の直下から根茎部を切断して結球野菜を収穫するといった方法である(特許文献1)。
また、結球野菜の自動収穫機には、収穫した結球野菜から不要な外葉を除去する機構として、引き抜いた結球野菜を搬送フレームで挟持しながら機体の後方へ搬送しながら根部を切除して、根部と不要な外葉を切除する機構を備えているものも提案されている(特許文献2、4)。

Field of industrial application (In Japanese)

本発明は結球野菜の外葉処理装置に関し、より詳細には圃場から収穫した結球野菜から不要な外葉を除去して結球野菜を出荷状態の形に整える処理を行う結球野菜の外葉処理装置に関する。

Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】
 
圃場から収穫された結球野菜から不要な外葉を取り除き、出荷状態の形態に整える結球野菜の外葉処理装置であって、
収穫後の結球野菜を支持する支持機構と、
前記支持機構に前記結球野菜を支持し、結球野菜の結球部の高さhを検知する高さ検知機構と、
前記収穫後の結球野菜から、不要な外葉を切除する切断刃を備える切断機構と、
結球部の高さhに基づいて結球野菜の適切り高さHを推定する推定式にしたがい、前記高さ検知機構による高さhの検知結果から前記切断刃を適切り高さHに位置制御する制御機構と、
を備えることを特徴とする結球野菜の外葉処理装置。

【請求項2】
 
前記結球部の高さhに基づいて結球野菜の適切り高さHを推定する推定式は、
結球野菜の品種ごとに、多数個の結球野菜について測定した結球部の高さhと適切り高さHとの相関関係に基づく回帰分析によって求められたものであることを特徴とする請求項1記載の結球野菜の外葉処理装置。

【請求項3】
 
前記支持機構は、結球野菜の根茎部側に当接する支持板と、前記結球部を挟んで前記支持板と対向する配置に設けられる押さえ板とを備え、
前記高さ検知機構は、前記支持板と押さえ板とにより前記結球部を挟圧した状態で、前記結球部の高さを検知する検知機構を備えることを特徴とする請求項1または2記載の結球野菜の外葉処理装置。

【請求項4】
 
前記支持板には、前記結球野菜の茎部を支持板に当接させずに逃がすための開口が設けられていることを特徴とする請求項3記載の結球野菜の外葉処理装置。

【請求項5】
 
前記高さ検知機構は、前記結球部の外面に当接するプローブを備える変位計であることを特徴とする請求項3または4記載の結球野菜の外葉処理装置。

【請求項6】
 
前記支持機構は、結球野菜を側方から中間に挟むようにして支持するクランプ部を備えることを特徴とする請求項1~5のいずれか一項記載の結球野菜の外葉処理装置。

【請求項7】
 
前記制御機構は、ニューラルネットワークを用いて品種を推定する推定手段を備えることを特徴とする請求項1~6のいずれか一項記載の結球野菜の外葉処理装置。

【請求項8】
 
前記結球野菜がレタスであることを特徴とする請求項1~7のいずれか一項記載の結球野菜の外葉処理装置。
IPC(International Patent Classification)
F-term
Drawing

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JP2018005428thum.jpg
State of application right Published
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