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ANKLE JOINT EXERCISE DEVICE meetings

Patent code P180015229
File No. H24-G06
Posted date Aug 7, 2018
Application number P2012-153658
Publication number P2014-014493A
Patent number P6044924
Date of filing Jul 9, 2012
Date of publication of application Jan 30, 2014
Date of registration Nov 25, 2016
Inventor
  • (In Japanese)戸田 英樹
  • (In Japanese)今枝 毅泰
  • (In Japanese)谷崎 亮太
Applicant
  • (In Japanese)国立大学法人富山大学
Title ANKLE JOINT EXERCISE DEVICE meetings
Abstract PROBLEM TO BE SOLVED: To provide an ankle joint exercise device which enables a user to perform continuous passive motion exercises of an ankle joint automatically and comfortably, has a simple structure, and is inexpensive.
SOLUTION: A base part 14 disposed apart from a seat part 12a where a user M is seated is provided. A leg supporting part 16 which is mounted on a base part upper surface 14a, supports an Achilles tendon part of a lower leg from below, and makes a heel part float from the base part upper surface 14a is provided. A swing member 20 having a sole supporting surface 18 in contact with a part on a fingertip side of a sole is provided. A swing shaft 22b which supports the swing member 20 in such a manner that a leg of the user M can swing by using the neighborhood of an ankle as an axis by swinging the swing member 20 relative to the base part 14 is provided. A driving device for supplying power to swing the swing member 20 in a reciprocative manner and a coupling member 27 for fixing a relative position of the seat part 12a with respect to the base part 14 are provided. Bending and stretching exercises of an ankle joint are performed by the reciprocative swings of the swing member 20.
Outline of related art and contending technology (In Japanese)

ベッドに寝たきりの入院患者や高齢者等は、関節が固くなって可動域が狭くなる関節拘縮になりやすい。足首の関節拘縮は、日頃から足首を動かすことで防止できることが知られているが、麻痺が残った患者やまだ体力が回復していない患者等は自発的に足首の運動をするのが難しい。そこで、従来から、理学療法士の施術により患者等の足首関節を屈伸させる持続受動運動法によるリハビリが行われていた。

近年、理学療法士がいなくても足首関節の受動運動ができるようにするため、リハビリ用の足首関節運動装置が複数提案されている。例えば、特許文献1に開示されているように、所定の揺動機構に駆動されて揺動する足裏支持面と、クッションを敷いた下腿固定部とを備え、足裏支持面が足首の踝付近を中心に足関節を背屈及び伸展運動させる血栓症予防装置がある。この血栓症予防装置を使用するとき、使用者の足先が、踵受と足先ホルダーにより足裏支持面にしっかり固定され、下腿が、下腿ホルダーにより下腿固定部にしっかり固定されるので、足先が足裏支持面から離れない。また、揺動機構にスライダー機構が設けられ、足裏支持面の上下動及び左右動をほぼフリーにすることによって、足裏支持面が足関節を背屈させる方向に揺動したとき、踵受や各ホルダーによって足が圧迫されるのを防止している。

また、特許文献2に開示されているように、使用者の足先が固定される足裏板と、足裏板を複数の軸線で可動させるための複数の電動機を備えた多軸受動運動用運動器具がある。

Field of industrial application (In Japanese)

この発明は、足首の機能回復のリハビリテーションや足首関節の拘縮予防のために使用する足首関節運動装置に関する。

Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】
 
使用者が着座する座部から離れて配置される基台部と、
前記基台部上面に取り付けられ、使用者の下腿のアキレス腱部分を下方から支持し、使用者の踵部分を揺動が自由な状態で前記基台部上面から浮かせる足支持部と、
使用者の足裏の指先側の部分が当接する足裏支持面を有する揺動部材と、
前記揺動部材を前記基台部に対して揺動させることにより、使用者の足が踝付近を軸として揺動可能に前記揺動部材を支持した揺動軸と、
前記揺動部材を往復揺動させるための動力を供給する駆動装置と、
前記座部と前記基台部との相対位置を固定する位置固定部とを備え、
前記揺動軸は、前記基台部に取り付けられ、使用者の踝付近を軸として前記足裏支持面を揺動可能にする揺動部材支持部に設けられ、
前記揺動部材が往復揺動することによって、使用者の足首関節の屈伸運動を行うこと特徴とする足首関節運動装置。

【請求項2】
 
前記揺動部材は、使用者の足裏に当接する前記足裏支持面の取り付け角度を、内反及び外反の方向に揺動駆動可能に設けられている請求項1記載の足首関節運動装置。

【請求項3】
 
前記揺動部材は、使用者の足裏の母指球及び子指球を含む部分に当接する請求項1又は2記載の足首関節運動装置。

【請求項4】
 
前記位置固定部は、前記座部と前記基台部との距離を可変できる請求項1記載の足首関節運動装置。

【請求項5】
 
前記座部の座面に対する前記基台部の高さを調節するための高さ調節機構を備えた請求項1記載の足首関節運動装置。

【請求項6】
 
前記位置固定部が着脱自在な連結部材で成り、
前記基台部、前記足支持部、前記揺動部材、前記揺動部材支持部及び前記高さ調節機構が組み立てられて一体の構造物となり、その下方に移動用キャスタが取り付けられ、
前記一体の構造物が、前記連結部材を介して前記座部に位置固定されている請求項5記載の足首関節運動装置。
IPC(International Patent Classification)
F-term
  • 4C046AA02
  • 4C046AA09
  • 4C046BB09
  • 4C046DD02
  • 4C046DD43
Drawing

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JP2012153658thum.jpg
State of application right Registered
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