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(In Japanese)応力センサ meetings

Patent code P180015302
File No. (S2016-0099-N0)
Posted date Sep 25, 2018
Application number P2017-548817
Date of filing Nov 2, 2016
International application number JP2016082631
International publication number WO2017078083
Date of international filing Nov 2, 2016
Date of international publication May 11, 2017
Priority data
  • P2015-216995 (Nov 4, 2015) JP
Inventor
  • (In Japanese)古川 怜
Applicant
  • (In Japanese)国立大学法人電気通信大学
Title (In Japanese)応力センサ meetings
Abstract (In Japanese)本応力センサは、第1の波長及び前記第1の波長とは異なる第2の波長の光を発する光源と、前記第1の波長及び前記第2の波長の光が入射する光導波路と、を有し、前記光導波路は、蛍光色素を分散させたコア、及び前記コアの周囲を覆うクラッド、を備え、前記蛍光色素は、前記第1の波長の光に励起されて第3の波長の光を発光し、前記第2の波長及び前記第3の波長は可視光域にある。
Outline of related art and contending technology (In Japanese)

近年、水素自動車の将来的普及に備え、水素用ボンベの開発が進んでいる。自動車に搭載するボンベは軽量である必要があるため、炭素繊維(カーボンファイバー)等の軽量さと高い機械的耐久性を兼ね揃える新素材の開発も著しい。一方で、このような新素材を用いたボンベに、一般的な鋼ボンベほどの機械的強度を持たせることは難しい。

又、水素は引火性の高い物質であるため、自動車へ搭載する際には、接触事故等の際の安全性を確保する必要がある。従って、水素用ボンベの膨張の検知は重要である。水素用ボンベの膨張の検知には、例えば、金属製ひずみゲージを用いることができる。

又、光ファイバーを用いたセンサが知られており(例えば、特許文献1、2参照)、水素用ボンベの膨張の検知には、例えば、波長シフトを利用するOTDR(Optical Time-Domain Reflectometer)式光ファイバー応力センサを用いることができる。

Field of industrial application (In Japanese)

本発明は、応力センサに関する。

Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】
 
第1の波長及び可視光域にある第2の波長の光を発する光源と、
前記第1の波長及び前記第2の波長の光が入射する光導波路と、を有し、
前記光導波路は、蛍光色素を分散させたコア、及び前記コアの周囲を覆うクラッド、を備え、
前記蛍光色素は、前記第1の波長の光に励起されて可視光域にある第3の波長の光を発光する応力センサ。

【請求項2】
 
第1の波長の光を発する光源と、
前記第1の波長の光が入射する光導波路と、
前記光導波路の側面を覆うように検知対象に貼り付けられる散乱性部材と、を有し、
前記光導波路は、蛍光色素を分散させたコア、及び前記コアの周囲を覆うクラッド、を備え、
前記蛍光色素は、前記第1の波長の光に励起されて可視光域にある第3の波長の光を発光する応力センサ。

【請求項3】
 
前記光導波路の側面を覆うように検知対象に貼り付けられる散乱性部材を有する請求項1に記載の応力センサ。

【請求項4】
 
複数の前記散乱性部材を有し、
夫々の前記散乱性部材は、前記光導波路の側面の複数箇所を覆うように検知対象に貼り付けられる請求項3に記載の応力センサ。

【請求項5】
 
検知対象はボンベであり、
前記光導波路を前記ボンベに巻きつけて使用する請求項1に記載の応力センサ。
IPC(International Patent Classification)
Drawing

※Click image to enlarge.

JP2017548817thum.jpg
State of application right Published


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