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MOVEMENT MODE DETERMINATION DEVICE commons meetings

Patent code P180015400
Posted date Nov 2, 2018
Application number P2018-044419
Publication number P2018-151387A
Date of filing Mar 12, 2018
Date of publication of application Sep 27, 2018
Priority data
  • P2017-047375 (Mar 13, 2017) JP
Inventor
  • (In Japanese)熊澤 宏之
Applicant
  • (In Japanese)学校法人大阪産業大学
Title MOVEMENT MODE DETERMINATION DEVICE commons meetings
Abstract PROBLEM TO BE SOLVED: To provide a movement mode determination device capable of highly accurately determining a movement mode of a user.
SOLUTION: A movement information acquisition part 10 successively acquires an acceleration and a movement speed which occur in accordance with movement of a user, and a movement mode classification part 20 classifies a movement mode at each time point of the user into any of a plurality of movement modes on the basis of the acceleration and movement speed acquired by the movement information acquisition part 10, and a movement mode storage part 30 stores classification results by the movement mode classification part 20 as time series data, and a movement mode determination part 40 shifts a determination period on a time axis in the time series data stored by the movement mode storage part 30, and determines the movement mode of the user at a predetermined time point in each determination period on the basis of occurrence frequency of the classification results corresponding to a plurality of time points in each determination period.
Outline of related art and contending technology (In Japanese)

近年、携帯電話機およびスマートフォン等の移動端末の普及に伴って、種々の通信サービスが開発されている。移動端末を保持する使用者の移動モードを把握することができれば、使用者の状態に応じた情報を提供するなど、利便性の高い通信サービスを提供することができる。ここで、移動モードは、「徒歩」、「自転車」、「自動車」、「バス」および「鉄道」等の使用者の移動手段の種類を意味する。そこで、使用者の移動モードを判定する方法が提案されている。

非特許文献1には、スマートフォンに内蔵された加速度センサにより得られる加速度データを用いた交通機関の判別手法が記載されている。その判別手法では、8つの交通機関(移動モード)についての加速度データが収集され、ある時間幅における加速度データを用いて特徴量が算出される。機械学習アルゴリズムを用いた学習により、特徴量を複数の移動モードに分類する分類器が設計される。非特許文献1では、分類器を用いた各移動モードの分類精度が評価されている。

Field of industrial application (In Japanese)

本発明は、使用者の移動モードを判定する移動モード判定装置に関する。

Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】
 
使用者の移動に伴って発生する加速度を含む移動情報に基づいて使用者の各時点での移動モードを複数の移動モードのいずれかに分類する移動モード分類手段と、
前記移動モード分類手段による各時点に対応する分類結果を時系列データとして蓄積する移動モード蓄積手段と、
前記移動モード蓄積手段に蓄積された時系列データにおいて判定期間を時間軸上でシフトさせつつ、各判定期間における複数時点に対応する分類結果の生起頻度に基づいて、各判定期間内の所定の時点についての使用者の移動モードを判定する移動モード判定手段とを備える、移動モード判定装置。

【請求項2】
 
前記移動モード判定手段は、各時点で分類された移動モードに尤度係数を付与し、使用者の移動の開始から移動の停止までの間において、使用者の移動速度が予め定められた速度範囲内にある時点で分類された移動モードの尤度係数を他の移動モードの尤度係数よりも高く設定し、前記移動速度が前記速度範囲内にある次の分類の時点まで前記設定された尤度係数を維持し、各判定期間内において各移動モードに付与された尤度係数の合計に基づいて各移動モードの生起頻度を算出し、各判定期間における最も高い生起頻度を有する移動モードを当該判定期間についての使用者の移動モードとして判定する、請求項1記載の移動モード判定装置。

【請求項3】
 
前記移動情報は、鉛直方向の加速度を含む、請求項1または2記載の移動モード判定装置。

【請求項4】
 
前記移動情報を順次取得する移動情報取得手段をさらに備え、
前記移動モード分類手段は、前記移動情報取得手段により取得される移動情報に基づいて使用者の各時点での移動モードを複数の移動モードのいずれかに分類し、
前記移動モード判定装置は、
前記移動情報取得手段、前記移動モード分類手段、前記移動モード蓄積手段および前記移動モード判定手段を有する移動端末により構成される、請求項1~3のいずれか一項に記載の移動モード判定装置。

【請求項5】
 
前記移動モード分類手段、前記移動モード蓄積手段および前記移動モード判定手段を有するサーバにより構成され、
前記サーバが前記移動情報をオンラインまたはオフラインにより取得する、請求項1~3のいずれか一項に記載の移動モード判定装置。

【請求項6】
 
前記移動情報を順次取得する移動情報取得手段をさらに備え、
前記移動モード分類手段は、前記移動情報取得手段により取得される移動情報に基づいて使用者の各時点での移動モードを複数の移動モードのいずれかに分類し、
前記移動モード判定装置は、
前記移動モード分類手段、前記移動モード蓄積手段および前記移動モード判定手段を有するサーバと、
前記移動情報取得手段を有するとともに、前記移動情報取得手段により取得される前記移動情報を前記サーバに伝送する伝送装置とを有する移動端末とにより構成される、請求項1~3のいずれか一項に記載の移動モード判定装置。
IPC(International Patent Classification)
F-term
Drawing

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JP2018044419thum.jpg
State of application right Published
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