TOP > 国内特許検索 > 非アルコール性脂肪性肝炎マーカー及びその使用

非アルコール性脂肪性肝炎マーカー及びその使用 NEW

国内特許コード P180015423
整理番号 (S2015-1998-N0)
掲載日 2018年11月5日
出願番号 特願2017-545450
出願日 平成28年10月13日(2016.10.13)
国際出願番号 JP2016080346
国際公開番号 WO2017065206
国際出願日 平成28年10月13日(2016.10.13)
国際公開日 平成29年4月20日(2017.4.20)
優先権データ
  • 特願2015-202418 (2015.10.13) JP
発明者
  • 南野 徹
  • 清水 逸平
出願人
  • 国立大学法人 新潟大学
発明の名称 非アルコール性脂肪性肝炎マーカー及びその使用 NEW
発明の概要 Procollagen C-endopeptidase enhancer(PCPE-1)遺伝子又はPCPE-1タンパク質からなる、非アルコール性脂肪性肝炎マーカー。
従来技術、競合技術の概要


近年、食生活の欧米化と運動不足による肥満人口の増加に伴い、非アルコール性脂肪性肝疾患(non-alcoholic fatty liver disease、NAFLD)及び非アルコール性脂肪性肝炎(non-alcoholic steatohepatitis、NASH)の患者が増加している。



NAFLDとは、飲酒歴がないにもかかわらずアルコール性肝障害に類似した脂肪性肝障害が認められる疾患である。NAFLDの約90%は非進行で予後良好な単純性脂肪肝であるが、残りの約10%は、肝硬変、肝細胞癌へと進行し得るNASHに分類される(例えば、非特許文献1を参照)。

産業上の利用分野


本発明は、非アルコール性脂肪性肝炎マーカー及びその使用に関する。本願は、2015年10月13日に、日本に出願された特願2015-202418号に基づき優先権を主張し、その内容をここに援用する。

特許請求の範囲 【請求項1】
Procollagen C-endopeptidase enhancer(PCPE-1)遺伝子又はPCPE-1タンパク質からなる、非アルコール性脂肪性肝炎マーカー。

【請求項2】
PCPE-1タンパク質に対する特異的結合物質、
PCPE-1遺伝子のcDNAを増幅するためのプライマーセット、又は
PCPE-1遺伝子のmRNAに特異的にハイブリダイズするプローブ、
を備える、非アルコール性脂肪性肝炎診断用キット。

【請求項3】
生体試料中の、PCPE-1遺伝子又はPCPE-1タンパク質の発現量を定量する工程を備える、非アルコール性脂肪性肝炎の検出方法。
国際特許分類(IPC)
Fターム
出願権利状態 公開
ライセンスをご希望の方、特許の内容に興味を持たれた方は、下記「問合せ先」までお問い合わせください。


PAGE TOP

close
close
close
close
close
close
close