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EARTHQUAKE RESISTANT CONSTRUCTION METHOD, EARTHQUAKE RESISTANT STRUCTURE, AND EARTHQUAKE RESISTANT HOUSE meetings

Patent code P180015484
File No. 2402
Posted date Nov 21, 2018
Application number P2008-297916
Publication number P2010-121398A
Patent number P5166217
Date of filing Nov 21, 2008
Date of publication of application Jun 3, 2010
Date of registration Dec 28, 2012
Inventor
  • (In Japanese)河田 惠昭
  • (In Japanese)川瀬 博
  • (In Japanese)松本 義勝
  • (In Japanese)山口 秋生
Applicant
  • (In Japanese)社団法人大阪府木材連合会
  • (In Japanese)国立大学法人京都大学
Title EARTHQUAKE RESISTANT CONSTRUCTION METHOD, EARTHQUAKE RESISTANT STRUCTURE, AND EARTHQUAKE RESISTANT HOUSE meetings
Abstract PROBLEM TO BE SOLVED: To relatively easily incorporate earthquake resistant construction into an existing house.
SOLUTION: By an earthquake resistant construction method, a wall is reinforced for improving the earthquake resistance of a house built already by a framework construction method. The method includes: a process for obtaining a rectangular frame 10 which comprises two adjacent columns 4, 5 installed upright, a lower horizontal beam 6 installed above a floor face 11, and an upper horizontal beam 7 installed above a ceiling 12 and whose inside forms an empty space C; and a process for fitting a rectangular reinforced wall 20 into a part inside the rectangular frame 10 and below the ceiling 12 in a state being put on the lower horizontal beam 6 and interposed between the two columns 4, 5, and also fixing the reinforced wall 20 to the rectangular frame 10.
Outline of related art and contending technology (In Japanese)

従来から耐震性を考慮して、図15に示すように柱100と柱100との間に筋交い101や間柱102が設けられたり、或いは水平な梁103とその下側に平行に設けられる横架材104との間に間柱105が設けられたりしている。

ところで、近年においては、より耐震性能に優れる家屋が提案されている(例えば、特許文献1等参照)。この提案は、家屋と基礎部分とを非固定状態にして基礎部分により家屋をスライド可能に支持する構法であり、新規に家を建築する際にそのような構造を容易に組み込むことができる。
【特許文献1】
特開平08-218677号

Field of industrial application (In Japanese)

本発明は、例えば軸組構法により既に完成した家屋の耐震性を向上させるために壁を補強する耐震構法に関する。また、そのような耐震構法により得られる耐震構造体および耐震家屋に関する。

Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】
 
軸組構法により既に完成した家屋の耐震性を向上させるために壁を補強する耐震構法であって、
立設した隣り合う2つの柱と下側水平梁と上側水平梁とで構成され、内側が空スペースとなった矩形枠を得る工程と、
前記矩形枠の内部に、前記下側水平梁の上に載せるとともに前記2つの柱で挟まれた状態に矩形状の補強壁を嵌め込むとともに、前記補強壁を前記矩形枠に固定する工程とを含み、
両側の柱の間の下側水平梁の上に前記柱と平行に複数の角材を設けるとともに、1又は2以上の角材からなる中央部以外の角材を順次柱側のものに対して取り付け、一方前記中央部の角材を、前記中央部を挟む両側の角材に設けられた通しボルトを介し前記両側の角材により挟持することで、前記補強壁の嵌め込みと固定とを行うことを特徴とする耐震構法。

【請求項2】
 
前記下側水平梁をその上面が床面よりも上側となるように設けることを特徴とする請求項1に記載の耐震構法。

【請求項3】
 
前記上側水平梁として天井よりも上側に配設されたものを用いることを特徴とする請求項1または2に記載の耐震構法。

【請求項4】
 
前記補強壁を前記天井よりも下側部分に固定することを特徴とする請求項1乃至3のいずれか一項に記載の耐震構法。

【請求項5】
 
前記下側水平梁の上面に凹状または凸状の係合部を形成するとともに前記補強壁の下面に前記係合部に係合する凸状または凹状の被係合部を形成し、前記係合部を前記被係合部に係合させて前記補強壁を前記下側水平梁の上に載せた状態で嵌め込むことを特徴とする請求項1乃至4のいずれか一項に記載の耐震構法。

【請求項6】
 
前記矩形枠の軸心方向の両側であって片方が屋外、もう片方が屋内に壁部材が設けられている場合、屋内側の壁部材を外すことにより前記矩形枠を得ることを特徴とする請求項1乃至5のいずれか一項に記載の耐震構法。

【請求項7】
 
前記2つの柱、前記下側水平梁および前記上側水平梁のうちの少なくとも1つを別途設けて前記矩形枠を得ることを特徴とする請求項1乃至6のいずれか一項に記載の耐震構法。

【請求項8】
 
軸組構法により既に完成した家屋の耐震性を向上させるために壁を補強する耐震構造体であって、
立設した隣り合う2つの柱と下側水平梁と上側水平梁とで構成され、内側が空スペースとなった矩形枠と、
前記矩形枠の内部に、前記下側水平梁の上に載せるとともに前記2つの柱で挟まれた状態に嵌め込まれた矩形状の補強壁と、
前記補強壁を前記矩形枠に固定する固定手段とを具備し、
両側の柱の間の下側水平梁の上に前記柱と平行に複数の角材を設けるとともに、1又は2以上の角材からなる中央部以外の角材を順次柱側のものに対して取り付け、一方前記中央部の角材を、前記中央部を挟む両側の角材に設けられた通しボルトを介し前記両側の角材により挟持することで、前記補強壁の嵌め込みと固定とを行うことを特徴とする耐震構造体。

【請求項9】
 
請求項8に記載の耐震構造体が組み込まれた耐震家屋。
IPC(International Patent Classification)
F-term
Drawing

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JP2008297916thum.jpg
State of application right Registered
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