TOP > 国内特許検索 > 色素が起電力と出力を増幅する光燃料電池

色素が起電力と出力を増幅する光燃料電池 (未公開特許出願) NEW 新技術説明会

国内特許コード P180015746
整理番号 P17-075
掲載日 2018年12月26日
出願番号 特願2018-107691
出願日 平成30年6月5日(2018.6.5)
発明者
  • 泉 康雄
  • 漆舘和樹
  • 松澤繁光
出願人
  • 千葉大学
発明の名称 色素が起電力と出力を増幅する光燃料電池 (未公開特許出願) NEW 新技術説明会
発明の概要 【課題】起電力及び出力をより高める。
【解決手段】
(1)負極層、
(2)当該負極層に接して配置された第1光触媒層であって、紫外光を受けて励起し水が光酸化されるのを触媒する第1光触媒層、
(3)前記第1光触媒層の一部又は全部及び前記負極層の一部に接して配置された有機色素層であって、可視光を受けて励起する有機色素層、
(4)正極層、
(5)当該正極層に接して配置された第2光触媒層であって、紫外光及び/又は可視光を受けて励起し下記酸性水溶液に含まれるプロトン及び酸素の存在下で前記酸素が光還元されるのを触媒する第2光触媒層、並びに
(6)前記第1光触媒層、前記有機色素及び前記第2光触媒層の3点全部に接している酸性水溶液であって、少なくとも前記第2光触媒層周辺に酸素を含む酸性水溶液、
からなる光燃料電池。


PAGE TOP

close
close
close
close
close
close
close