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超音波造影及び近赤外蛍光造影の両方が可能な造影剤 (未公開特許出願) NEW 新技術説明会

国内特許コード P180015747
整理番号 P17-073
掲載日 2018年12月26日
出願番号 特願2018-075105
出願日 平成30年4月10日(2018.4.10)
発明者
  • 吉田憲司
  • 林 秀樹
  • 豊田太朗
  • 江畠将彦
出願人
  • 千葉大学
発明の名称 超音波造影及び近赤外蛍光造影の両方が可能な造影剤 (未公開特許出願) NEW 新技術説明会
発明の概要 【課題】比較的広い範囲の浅部領域を近赤外蛍光造影で観察して、見たい局所を発見し(いわばナビゲート)、同じ位置で、今度は超音波造影で深部領域を局所的かつ高分解能で観察する。
【解決手段】分散質としてのリポソーム粒子(1)及び分散媒としての生理食塩水(4)からなり、当該リポソーム粒子の直径がナノサイズ又はマイクロサイズであり、当該リポソーム粒子の内部に気体(2)を含む超音波造影剤(A)及び近赤外蛍光色素(3)からなる近赤外蛍光造影剤(B)からなり、前記リポソーム粒子(1)と前記近赤外蛍光色素(3)とは結合していることを特徴とする、超音波造影及び近赤外蛍光造影の両方が可能な造影剤。


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