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切断装置及び切断方法

国内特許コード P190015775
整理番号 14085
掲載日 2019年1月21日
出願番号 特願2017-078928
公開番号 特開2018-176218
出願日 平成29年4月12日(2017.4.12)
公開日 平成30年11月15日(2018.11.15)
発明者
  • 中村 保之
  • 岩井 紘基
  • 佐野 一哉
出願人
  • 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
発明の名称 切断装置及び切断方法
発明の概要 【課題】本願は、ビームダンパを用いることなく切断対象物をレーザ光で切断可能な切断装置および切断方法を提供する。
【解決手段】中空の切断対象物をレーザ光で切断する切断装置であって、レーザ光を出射するレーザ切断ヘッドと、レーザ切断ヘッドを切断対象物の外側で周回させるハンドリング装置と、を備え、ハンドリング装置は、切断対象物の外側を周回するレーザ切断ヘッドが形成する仮想の軌道面に対し、レーザ光の光軸を傾けた状態でレーザ切断ヘッドを周回させる。
【選択図】図8
従来技術、競合技術の概要


近年、様々なレーザ加工技術が提案されている(例えば、特許文献1を参照)。

産業上の利用分野


本発明は、切断装置及び切断方法に関する。

特許請求の範囲 【請求項1】
中空の切断対象物をレーザ光で切断する切断装置であって、
レーザ光を出射するレーザ切断ヘッドと、
前記レーザ切断ヘッドを前記切断対象物の外側で周回させるハンドリング装置と、を備え、
前記ハンドリング装置は、前記切断対象物の外側を周回する前記レーザ切断ヘッドが形成する仮想の軌道面に対し、前記レーザ光の光軸を傾けた状態で前記レーザ切断ヘッドを周回させる、
切断装置。

【請求項2】
前記ハンドリング装置は、前記レーザ光のビームウェストを前記切断対象物の外面に位置合わせした状態を保ちながら前記レーザ切断ヘッドを周回させる、
請求項1に記載の切断装置。

【請求項3】
前記ハンドリング装置は、前記軌道面に対する前記光軸の傾き角を、前記レーザ光の広がり角よりも大きくなるように前記光軸を傾けた状態で前記レーザ切断ヘッドを周回させる、
請求項1または2に記載の切断装置。

【請求項4】
前記ハンドリング装置は、先端に前記レーザ切断ヘッドを設けたロボットアームを有する、
請求項1から3の何れか一項に記載の切断装置。

【請求項5】
中空の切断対象物をレーザ光で切断する切断方法であって、
レーザ光を出射するレーザ切断ヘッドを、前記切断対象物の外側で周回させる工程を有し、
前記レーザ切断ヘッドを前記切断対象物の外側で周回させる工程においては、前記切断対象物の外側を周回する前記レーザ切断ヘッドが形成する仮想の軌道面に対し、前記レーザ光の光軸を傾けた状態で前記レーザ切断ヘッドを周回させる、
切断方法。
国際特許分類(IPC)
Fターム
  • 4E168AD07
  • 4E168CB03
  • 4E168CB08
  • 4E168CB18
  • 4E168DA02
  • 4E168DA23
  • 4E168DA28
  • 4E168EA17
  • 4E168FB01
  • 4E168FC04
  • 4E168JA02
  • 4E168KA16
画像

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JP2017078928thum.jpg
出願権利状態 公開
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