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ペプチド 外国出願あり

国内特許コード P190015777
整理番号 5339
掲載日 2019年1月22日
出願番号 特願2018-503332
出願日 平成29年2月28日(2017.2.28)
国際出願番号 JP2017007812
国際公開番号 WO2017150536
国際出願日 平成29年2月28日(2017.2.28)
国際公開日 平成29年9月8日(2017.9.8)
優先権データ
  • 特願2016-037673 (2016.2.29) JP
発明者
  • 大日向 耕作
  • 中戸 絢也
  • 青木 隼人
  • 岩倉 浩
  • 鈴木 秀幸
出願人
  • 国立大学法人京都大学
  • 公益財団法人かずさDNA研究所
発明の名称 ペプチド 外国出願あり
発明の概要 N末端にアミノ酸配列LIVTQTMKG(配列番号1)を有するペプチド。
従来技術、競合技術の概要


グレリンは、食欲促進作用と成長ホルモン分泌促進作用を有する消化管ホルモンである。グレリンの分泌を抑制することで、近年に社会的に問題となっている過食、肥満を制御する手段として期待されているが、これまでグレリンの分泌を抑制する手段は報告されていない。



特許文献1には、食欲抑制作用を有する消化管ホルモンであるコレシストキニン(CCK)の分泌を促進する食欲抑制ペプチドが記載されている。しかし、グレリンの分泌を抑制し、食欲を抑制できるペプチドは知られていない。

産業上の利用分野


本発明は、新規なペプチドに関する。

特許請求の範囲 【請求項1】
N末端にアミノ酸配列LIVTQTMKG(配列番号1)を有するペプチド。

【請求項2】
牛乳βラクトグロブリンタンパク質のサーモリシン消化物に由来する、請求項1に記載のペプチド。

【請求項3】
請求項1または2に記載のペプチドを有効成分とする医薬組成物。

【請求項4】
請求項1または2に記載のペプチドを有効成分とするグレリン分泌抑制剤。

【請求項5】
請求項1または2に記載のペプチドを含有する食品。

【請求項6】
請求項1または2に記載のペプチドを添加することを特徴とする食品。

【請求項7】
食欲抑制のための、請求項5または6に記載の食品。

【請求項8】
請求項1または2に記載のペプチドを必要とする患者または予備群に投与する工程を含む、食欲を抑制する方法。

【請求項9】
食欲を抑制するための、請求項1または2に記載のペプチド。

【請求項10】
食欲を抑制する医薬または食品を製造するための、請求項1または2に記載のペプチドの使用。
国際特許分類(IPC)
Fターム
画像

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JP2018503332thum.jpg
出願権利状態 公開
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