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糖尿病予防・治療用医薬組成物、血糖値改善用食品組成物、及び、糖尿病の予防・治療方法 NEW

国内特許コード P190015785
整理番号 S2017-0588-N0
掲載日 2019年1月23日
出願番号 特願2017-090872
公開番号 特開2018-188381
出願日 平成29年4月28日(2017.4.28)
公開日 平成30年11月29日(2018.11.29)
発明者
  • 坂根 郁夫
出願人
  • 国立大学法人千葉大学
発明の名称 糖尿病予防・治療用医薬組成物、血糖値改善用食品組成物、及び、糖尿病の予防・治療方法 NEW
発明の概要 【課題】効果のある糖尿病予防・治療用医薬組成物、血糖値改善用食品組成物、及び、糖尿病の予防・治療方法を提供する。
【解決手段】本発明の一観点に係る糖尿病予防・治療用医薬組成物は、ミリスチン酸及びミリスチン酸誘導体の少なくともいずれかを有効成分として含有するものである。本発明の一観点に係る血糖値改善用食品組成物は、ミリスチン酸及びミリスチン酸誘導体の少なくともいずれかを有効成分として含むものである。本発明の一観点に係る糖尿病の予防・治療方法は、ミリスチン酸及びミリスチン酸誘導体の少なくともいずれかを有効成分として投与するものである。
【選択図】図1
従来技術、競合技術の概要


糖尿病は、血糖値やヘモグロビンA1cの値が所定の基準より高い状態にある疾患であり、高い血糖値そのものによる症状の他、これに起因する様々な疾患を引き起こす。



特に近年、糖尿病に罹患する者の割合は増加傾向にあり、糖尿病の予防(リスク低減)・治療は極めて重要である。



ところで糖尿病のリスク低下に関する報告として、例えば、下記非特許文献1では、高脂肪乳製品をよく飲み食べる者が、これを全く食べない者に比べ、2型糖尿病の発症リスクが低下していることについて記載がある。

産業上の利用分野


本発明は、糖尿病予防・治療用医薬組成物、糖尿病の予防・治療方法、及び、血糖値改善用食品組成物に関する。

特許請求の範囲 【請求項1】
ミリスチン酸及びミリスチン酸誘導体の少なくともいずれかを有効成分として含有する糖尿病予防・治療用医薬組成物。

【請求項2】
前記ミリスチン酸誘導体は、塩及びエステルの少なくともいずれかを含む請求項1記載の糖尿病予防・治療用医薬組成物。

【請求項3】
ミリスチン酸及びミリスチン酸誘導体の少なくともいずれかを有効成分として含む血糖値改善用食品組成物。

【請求項4】
前記ミリスチン酸誘導体は、塩及びエステルの少なくともいずれかを含む請求項3記載の血糖値改善用食品組成物。

【請求項5】
ミリスチン酸及びミリスチン酸誘導体の少なくともいずれかを有効成分として投与する糖尿病の予防・治療方法。

国際特許分類(IPC)
Fターム
画像

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JP2017090872thum.jpg
出願権利状態 公開
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