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(In Japanese)金属酸化物メソ結晶及びその製造方法 meetings foreign

Patent code P190015844
File No. J1023-02WO
Posted date Feb 12, 2019
Application number P2014-559510
Patent number P6053831
Date of filing Dec 2, 2013
Date of registration Dec 9, 2016
International application number JP2013082345
International publication number WO2014119117
Date of international filing Dec 2, 2013
Date of international publication Aug 7, 2014
Priority data
  • P2013-017258 (Jan 31, 2013) JP
Inventor
  • (In Japanese)真嶋 哲朗
  • (In Japanese)立川 貴士
  • (In Japanese)ビエン ジンフン
Applicant
  • (In Japanese)国立研究開発法人科学技術振興機構
Title (In Japanese)金属酸化物メソ結晶及びその製造方法 meetings foreign
Abstract (In Japanese)金属酸化物メソ結晶の製造方法であって、1種又は2種以上の金属酸化物前駆体、アンモニア塩、界面活性剤、及び水を含む前駆体水溶液を、300~600℃の条件下に焼成する工程を備える、製造方法により、様々な金属酸化物メソ結晶を簡便に合成できる。また、複数の金属酸化物、又は合金酸化物からなる複合型メソ結晶も提供できる。
Outline of related art and contending technology (In Japanese)

金属酸化物ナノ粒子は、これまで、光水分解、環境浄化光触媒、色素増感型太陽電池等様々な用途に幅広く用いられてきた。しかしながら、金属酸化物ナノ粒子は無秩序に凝集しやすく、そのために生じる表面積の低下、界面の不整合等により、光活性(光触媒活性等)、光エネルギー変換効率等を低下させる一因となっている。

この問題を解決するために、金属酸化物ナノ粒子が自己組織化した超構造体である金属酸化物メソ結晶は、環境浄化や水分解を目的とした光触媒、太陽電池等の光電変換素子、バッテリー、センサー等様々な応用が期待されている新材料である(非特許文献1、2)。金属酸化物メソ結晶は、これまで多くの合成法が報告されてきた(非特許文献1、2)が、いずれも手順が煩雑で合成に時間がかかる場合が多く、また、特定の種類の金属酸化物1種類のみのメソ結晶しか合成することができなかった。

Field of industrial application (In Japanese)

本発明は、金属酸化物メソ結晶及びその製造方法に関する。

Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】
 
金属酸化物メソ結晶の製造方法であって、
1種又は2種以上の金属酸化物前駆体、アンモニア塩、界面活性剤、及び水を含む前駆体水溶液を、300~600℃にする工程
を備える、製造方法。

【請求項2】
 
前記金属酸化物前駆体が、金属硝酸塩及び/又は金属フッ化物塩である、請求項1に記載の製造方法。

【請求項3】
 
前記アンモニア塩がNH4NO3である、請求項1又は2に記載の製造方法。

【請求項4】
 
前記界面活性剤が、陰イオン系界面活性剤、陽イオン系界面活性剤、両性界面活性剤及び非イオン性界面活性剤よりなる群から選ばれる少なくとも1種である、請求項1~3のいずれかに記載の製造方法。

【請求項5】
 
前記前駆体水溶液は、金属酸化物前駆体と界面活性剤との含有比率が1~1000:1(モル比)である、請求項1~4のいずれかに記載の製造方法。

【請求項6】
 
前記前駆体水溶液は、アンモニア塩と界面活性剤の含有比率が1~1000:1(モル比)である、請求項1~5のいずれかに記載の製造方法。

【請求項7】
 
前記前駆体水溶液を300~600℃にする工程を基板上で行う、請求項1~6のいずれかに記載の製造方法。
IPC(International Patent Classification)
F-term
State of application right Registered
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