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眠気判定装置及びプログラム UPDATE

国内特許コード P190015865
整理番号 S2017-0619-N0
掲載日 2019年2月25日
出願番号 特願2017-100180
公開番号 特開2018-192128
出願日 平成29年5月19日(2017.5.19)
公開日 平成30年12月6日(2018.12.6)
発明者
  • 早野 順一郎
  • 吉田 豊
  • 湯田 恵美
出願人
  • 公立大学法人名古屋市立大学
発明の名称 眠気判定装置及びプログラム UPDATE
発明の概要 【課題】被験者の眠気を比較的短時間で判定することができる眠気判定装置及びプログラムを提供する。
【解決手段】眠気判定装置は、被験者の心拍動間隔の時間変化と、予め定められた心拍動間隔の時間変化の判定基準とに基づいて、前記被験者の眠気を判定する判定部と、を備える。
【選択図】図1
従来技術、競合技術の概要


従来、被験者の心拍数に基づいて眠気を検出する技術が知られている。

産業上の利用分野


本発明は、眠気判定装置及びプログラムに関する。

特許請求の範囲 【請求項1】
被験者の心拍動間隔の時間変化と、予め定められた心拍動間隔の時間変化の判定基準とに基づいて、前記被験者の眠気を判定する判定部と、
を備える眠気判定装置。

【請求項2】
前記判定基準は、
心拍動間隔が減少する第1期間と、前記第1期間後に心拍動間隔が増加する第2期間と、前記第2期間後に拍動期間が脈動する第3期間とによって示され、
前記判定部は、
前記判定基準に基づいて、前記被験者が眠気に耐えている状態であることを判定する、
請求項1に記載の眠気判定装置。

【請求項3】
前記判定部は、
前記被験者の前記心拍動間隔の前記時間変化のグラフ波形の形状と、前記判定基準のグラフ波形の形状との相似性に基づいて、前記被験者が眠気に耐えている状態であることを判定する、
請求項1又は請求項2に記載の眠気判定装置。

【請求項4】
車体に搭載され、被験者の心拍動間隔を検出する検出部
を更に備え、
前記判定部は、
前記検出部が検出した心拍動間隔の時間変化に基づいて、前記被験者の眠気を判定する、
請求項1から請求項3のいずれか一項に記載の眠気判定装置。

【請求項5】
前記検出部とは、
前記車体のハンドルに配置され、運転者である前記被験者の心拍を検出するグリップセンサである、
請求項4に記載の眠気判定装置。

【請求項6】
前記検出部とは、
運転者である前記被験者が着座するシートに配置され、前記被験者の心拍を検出する着座センサである、
請求項4又は請求項5に記載の眠気判定装置。

【請求項7】
前記検出部とは、
前記被験者によって着用可能であって、前記被験者の心拍を検出するウェアラブルセンサである、
請求項4から請求項6のいずれか一項に記載の眠気判定装置。

【請求項8】
前記車体に搭載される表示部に、前記判定部が判定した判定結果を示す画像を表示する表示制御部
を更に備える請求項4から請求項7のいずれか一項に記載の眠気判定装置。

【請求項9】
前記車体に搭載されるスピーカに、前記判定部が判定した判定結果を示す音声を出力する音声出力部
を更に備える請求項4から請求項8のいずれか一項に記載の眠気判定装置。

【請求項10】
コンピュータに、
被験者の心拍動間隔を検出する検出ステップと、
前記検出ステップが検出した前記心拍動間隔と、予め定められた心拍動間隔の判定基準とに基づいて、前記被験者の眠気を判定する判定ステップと、
を実行させるプログラム。
国際特許分類(IPC)
Fターム
画像

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JP2017100180thum.jpg
出願権利状態 公開
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