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(In Japanese)固溶体型合金微粒子からなる微粒子群の製造方法

Patent code P190015900
File No. AF11P019
Posted date Mar 8, 2019
Application number P2011-510234
Patent number P5639045
Date of filing Apr 23, 2010
Date of registration Oct 31, 2014
International application number JP2010002962
International publication number WO2010122811
Date of international filing Apr 23, 2010
Date of international publication Oct 28, 2010
Priority data
  • P2009-106171 (Apr 24, 2009) JP
Inventor
  • (In Japanese)北川 宏
  • (In Japanese)草田 康平
  • (In Japanese)牧浦 理恵
Applicant
  • (In Japanese)国立研究開発法人科学技術振興機構
Title (In Japanese)固溶体型合金微粒子からなる微粒子群の製造方法
Abstract (In Japanese)本発明の合金微粒子は、複数の金属元素が原子レベルで混合されている、固溶体型の合金微粒子である。本発明の製造方法は、複数の金属元素からなる合金微粒子の製造方法である。この製造方法は、(i)複数の金属元素のイオンを含む溶液と還元剤を含む液体とを調製する工程と、(ii)当該溶液と、加熱された当該液体とを混合する工程とを含む。
Outline of related art and contending technology (In Japanese)

合金は、それを構成する金属元素単体とは異なる性質を示すため、新規な合金を作製することによって従来の金属では得られなかった特性(たとえば触媒特性)が期待できる。一方、金属微粒子は、比表面積が大きい、バルクとは異なる性質・構造を示す場合がある、といった理由から、様々な応用が期待される。これらの理由から、様々な合金微粒子が従来から研究されてきた。たとえば、銀とロジウムとを含む合金粒子の製造方法が開示されている(非特許文献1)。

Field of industrial application (In Japanese)

本発明は、固溶体型合金微粒子およびその製造方法に関する。

Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】
 
複数の金属元素からなる固溶体型の合金微粒子からなる微粒子群の製造方法であって、
(i)前記複数の金属元素のイオンを含む溶液と還元剤を含む液体とを調製する工程と、
(ii)前記溶液を160℃以上に加熱された前記液体に噴霧することによって、前記溶液と前記加熱された液体とを混合する工程とを含み、
前記還元剤が、エチレングリコールであり、
前記複数の金属元素が、銀とロジウム、または、金とロジウムである、製造方法。

【請求項2】
 
記複数の金属元素が銀およびロジウムである、請求項1に記載の製造方法。

【請求項3】
 
記複数の金属元素が金およびロジウムである、請求項1に記載の製造方法。

【請求項4】
 
前記液体および前記溶液から選ばれる少なくとも1つが、前記合金微粒子の凝集を防止する保護剤を含む、請求項1~3のいずれか1項に記載の製造方法。
IPC(International Patent Classification)
F-term
Drawing

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JP2011510234thum.jpg
State of application right Registered
Reference ( R and D project ) CREST Development of the Foundation for Nano-Interface Technology AREA
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