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希土類錯体ポリマー

国内特許コード P190016037
整理番号 (S2016-0724-N0)
掲載日 2019年5月9日
出願番号 特願2018-515708
出願日 平成29年4月26日(2017.4.26)
国際出願番号 JP2017016574
国際公開番号 WO2017191795
国際出願日 平成29年4月26日(2017.4.26)
国際公開日 平成29年11月9日(2017.11.9)
優先権データ
  • 特願2016-092667 (2016.5.2) JP
発明者
  • 中西 貴之
  • 平井 悠一
  • 長谷川 靖哉
  • 北川 裕一
  • 伏見 公志
出願人
  • 国立大学法人北海道大学
  • 学校法人東京理科大学
発明の名称 希土類錯体ポリマー
発明の概要 三価の希土類イオンと、式(1)で表されるホスフィンオキシド二座配位子と、を含む希土類錯体ポリマーが開示される。1つのホスフィンオキシド二座配位子が、2つの希土類イオンに配位してそれらを橋かけしている。
【化1】
(省略)
従来技術、競合技術の概要

従来、発光材料として機能する希土類錯体ポリマーが提案されている(例えば、特許文献1)。

産業上の利用分野

本発明は、希土類錯体ポリマーに関する。

特許請求の範囲 【請求項1】
三価の希土類イオンと、式(1)で表されるホスフィンオキシド二座配位子と、を含み、
1つの前記ホスフィンオキシド二座配位子が、2つの前記希土類イオンに配位して2つの前記希土類イオン同士を橋かけしている、希土類錯体ポリマー。
【化1】
(省略)
[式(1)中、R及びRは、それぞれ独立に、水素原子又は一価の有機基を示し、Ar、Ar、Ar及びArは、それぞれ独立に、置換基を有していてもよい一価の芳香族基を示し、R及びRが互いに結合していてもよく、Ar、Ar、Ar及びArから選ばれる2つの基が互いに結合していてもよい。]

【請求項2】
2種以上の前記希土類イオンを含む、請求項1に記載の希土類錯体ポリマー。

【請求項3】
前記希土類イオンが、Eu(III)イオン、Tb(III)イオン、Gd(III)イオン、Sm(III)イオン、Yb(III)イオン、Nd(III)イオン、Er(III)イオン、Y(III)イオン、Dy(III)イオン、Ce(III)イオン、及びPr(III)イオンからなる群から選択される少なくとも一種の希土類イオンである、請求項1又は2に記載の希土類錯体ポリマー。

【請求項4】
前記希土類イオンに配位している、式(2)で表されるジケトン配位子を更に含む、請求項1~3のいずれか一項に記載の希土類錯体ポリマー。
【化2】
(省略)
[式(2)中、Aは水素原子又はハロゲン原子を示し、Zは水素原子又は重水素原子を示し、同一分子中の複数のAは同一であっても異なっていてもよい。]
国際特許分類(IPC)
Fターム
画像

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JP2018515708thum.jpg
出願権利状態 公開
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